利用者:Cory/ruby
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
<ruby> タグを効果的に使う方法を検証するための試験用ページ群です。
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[編集] 概要
たとえば活字本などをよく読まれる方は実感できると思いますが、読みにくい地名・人名や専門用語などに、さりげなくふりがなが振ってあると、無意識のうちに助けられることがあると思います。
他方、現在 Wikipedia で広く使われている「○○(×××)」のような振り方をすると、その単語の読み方を知っている人には目障りになってしまい本文が読みにくくなってしまう、そのためふりがなを多用できないというジレンマがあります。
そこで、本文を読むにあたり重要とまでは言えないが読みにくい単語(たとえば地名や人名など)に <ruby> タグを使って読みがなを振り、読みやすさがどう変わるかを実際に検証しています。
<Ruby> タグは、互換性を保つ為にタグ自体が複雑になってしまっているキライがありますが、しかし特に表意文字を多用する日本語などでは、ルビを振ることで可読性が大幅に向上し、しかも本文を邪魔せずに振ることができるという利点があります。また現段階では対応ブラウザが少ないのも悩みどころですが、それを言うと鶏と卵の関係になるでしょう(使わなければ対応ブラウザも増えない)。そこで、効果的な利用法を模索してみたいと思い、関連テンフレートや例題を用意しています。
[編集] 現在対応しているブラウザ
- Windows版 MSIE5 以降
- Mac版 MSIE5
- Firefox や Opera での対応を切に望む...
[編集] <Ruby> タグ利用目安案
- 表題部分など、主要な単語(強調をかけるような単語)の読みがなには使わない。
- Ruby タグに未対応のブラウザも多いので、頻繁に使うことは避ける。
- 地名・人名などの固有名詞や専門用語などのうち、対象一般読者(当該見出し語についての知識があまりなく、その知識を付けたいと思っている人)にとって読みにくいだろうと思われるものに振る。
- 同じ言葉が複数回登場する場合は、原則として初回登場時にルビを振る。ただし長い記事では節が変わる毎などに振ってゆく。
[編集] 例文
現在、次の例文を用意してみました。対応ブラウザで、左→中→右の順で記事を読み(本文は同じです)、読みやすさを比べてみてください。
- 青蔵鉄道 → User:cory/ruby/1青蔵鉄道 → User:cory/ruby/0青蔵鉄道
- 瀬棚線 → User:cory/ruby/1瀬棚線 → User:cory/ruby/0瀬棚線
- (赤リンクは準備中)
[編集] 実際に使ってみた記事
- 本文中に登場する地名や人名、特に所在地やバス停などの地名部分に添えるには高い効果が見込めると思う。