南秦野町
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南秦野町(みなみはだのまち)は、神奈川県中郡にかつてあった町である。1955年1月1日に秦野町、北秦野村、東秦野村と合併し秦野市になった。
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[編集] 歴史
- 1889年4月1日 - 町村制が施行。平沢村、今泉村、尾尻村、大竹村が合併し大住郡南秦野村となった。
- 1892年4月 - 村立尋常南秦野小学校開校。
- 1896年3月26日 - 大住郡と淘綾郡が合併し中郡南秦野村となる。
- 1906年 - 尾尻を通る湘南馬車鉄道開通。
- 1927年 - 小田急電鉄開通。町内に大秦野駅設置。
- 1940年6月1日 - 町制施行。南秦野町に。
- 1955年1月1日 -合併により秦野市となる。同時に中郡から離脱。
[編集] 現在
現在は秦野市の地域区分で南地区と区分される。住所には「秦野市今泉」などの大字と、緑町、新町などの新地名が用いられる。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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