パワーレンジャー・ロスト・ギャラクシー
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
パワーレンジャー・ロスト・ギャラクシー(Power Rangers: Lost Galaxy)は、スーパー戦隊シリーズを海外向けにした特撮テレビドラマシリーズ・パワーレンジャーシリーズの 第5作目である。今作は1998年に放送された『星獣戦隊ギンガマン』がベースとなっている。 日本においては、スーパーチャンネルにて2001年9月から2002年2月にかけて放送された後、2006年10月9日からトゥーン・ディズニーのJETIX内で再放送中。
目次 |
[編集] ストーリー
新天地を求め、大勢の人々を乗せて旅立つ巨大都市型宇宙船テラ・ベンチャー。その行方に待ち受けるものとは。
[編集] 概要
この作品から主要人物も毎年変わるようになる。一部を除き、大部分がアメリカオリジナルの設定。
[編集] 登場人物
[編集] パワーレンジャー
- レオ・コービット(レッドレンジャー)
- 本来はテラ・ベンチャーのメインクルーには選ばれなかったが、密航して潜入。密航後は警備隊に入隊した。兄からギャラクシーサーベルを引き継いでレッドレンジャーとなる。変身した状態では炎を放つファイヤーパワーが必殺技の一つ。過去にスペースレンジャー達の戦いを見た事があると語っている。その後、パワーレンジャー・ライトスピード・レスキューで生きていたトラキーナを追って地球で戦った後、パワーレンジャー・ワイルドフォースにおいてもにコルの危機にアウリコとともに駆けつけ、歴代レッドレンジャーとともに戦った。吹き替えをニンジャレッド・サスケや原作のギンガマンでは黒騎士ヒュウガを演じた小川輝晃が担当。
- レッド・アーマードパワーレンジャー
- 33話から登場。怒りの戦士のキーの力でレオがパワーアップした姿。必殺のレーザーはモンスターを一撃で倒すほどの威力を持つ。
- カイ・チェン(ブルーレンジャー)
- テラ・ベンチャーのメインクルー。軍人一家の出で生真面目な性格。マヤの救援要請に応じてミリノイ星に向かうマイク達を止めようとするが4人はワープ空間を通って行ってしまう。一人残った彼は、司令官の「仲間を見捨てるな」と言う言葉を思い出し、自分が間違っていた考え、マイク達を助ける為に博物館となっていたメガシップを起動させてミリノイ星に向かっていった。最初はレオに対抗意識を持っていた。料理が得意。吹き替えを原作ではギンガレッド・リョウマ役だった前原一輝が担当。
- デーモン・ヘンダーソン(グリーンレンジャー)
- メカニック担当。元はメガシップ博物館のメカニックであり、ミリノイ星に向かう為にメガシップを起動させようとするカイと出会い、無理を承知で起動を手伝った。腕は確かであり、テラ・ベンチャーのチーフメカニックになった事もあるが、デスクワークを嫌って辞退した。「だっての」が口癖。
- マヤ(イエローレンジャー)
- パワーレンジャーを伝説の戦士とあがめるミリノイ星の住民だったが、スコーピウスの攻撃の影響で月にワープ。助けを求めた。動物の声を理解することが出来る。一人称はマヤ。ミリノイ星と地球の文化の違いにより、ケンドリックスがデーモンの為に用意していた誕生日ケーキを食べてしまい(ミリノイ星では誕生日を祝わない)。ケンドリックスと激突した事もあった。吹き替えを『電磁戦隊メガレンジャー』のメガイエロー・城ケ崎千里役の田中恵理が担当。
- ケンドリックス・モーガン(ピンクレンジャー)
- テラ・ベンチャーのメインクルー。頭が良く、ギャラクシーブックの翻訳等をしていた。31話でのサイコピンクとの戦いの中で、暴走したサベージ・ソードを消し去るため、命を落とすが…。彼女の魂はマヤに行方不明になった自分のサーベルのありかを教えたり、崖から落ちたカローンを救ったりしていた。45話でサーベルを本来あった祭壇に差し込まれると奇跡が起き、彼女はよみがえった。その後、パワーレンジャー・ライトスピード・レスキューにおいて、再びピンクレンジャーとなり地球に向かい。生きていたトラキーナと戦った。彼女がシリーズ途中で死亡したのはバレリー・ヴァーノンが病気治療の為、降板せざるをえなくなったからである。
- カローン(ピンクレンジャー)
- 前作パワーレンジャー・イン・スペースから登場。アンドロスの妹。かつての罪滅ぼしの為、行方不明になったケドリックスのサーベルをオニックス星の競売所から盗み出し、レオ達に届けようとしていたが、戦いの中でケンドリックスの後をついでピンクに。かつて自分が行った悪行を悔やんでいたが、32話で決別する事に成功した。
- マイク・コービット(マグナ・ガーディアン)(黒騎士)
- レオの兄。レッドレンジャーのサーベルを引き抜いたのは彼である。ミリノイ星脱出の際に、弟にサーベルを託して地割れの中へ落ちてしまい、落ちた先に封印されていたマグナ・ガーディアンに取り込まれ利用されてしまう。取り込まれてからも彼の心は復讐に燃えるマグナ・ガーディアンに正義の心を取り戻すように説得し、彼の心を揺さぶった。15話でマグナ・ガーディアンから解放され、復活した。16話でマグナ・ガーディアンの魂からサーベルを託され、新たなマグナ・ガーディアンとなった。42話でバウンティーに囚われた人々を救う為にわざと捕まり潜入。人々を解放する事に成功するが、バウンティーの攻撃を受けて倒れてしまう。ロスト・ギャラクシーから脱出しようとするテラベンチャーを救う為、マグナブルゾードに成り、閉じかけた異次元トンネルをこじ開け脱出させる。だがゾードは爆発四散。彼はパワーは失い、宇宙空間に放り出されてしまうがレオによって回収される。吹き替えは『忍者戦隊カクレンジャー』のニンジャブルー・サイゾウ役土田大が担当。
[編集] その他
- マグナ・ガーディアン(黒騎士ブルブラック)
- 9話から登場。かつてスコーヒーピウスに故郷を滅ぼされ、息子のゼータを殺された過去を持つ。3000年前、「オリオンの光」を放ち、力を消耗していた所をシントーに襲撃され、大地の裂け目に落ち、封印されていた。その後、たまたま落ちてきたマイクの魂を取り込み復活。息子の復讐を遂げる為、オリオンの光をめぐって、パワーレンジャーとも戦った。15話で息子の魂に悟れ、正義の心が残っていた事を知り、テラベンチャー爆発のピンチを自分を犠牲にして食い止め、息子の下へ旅立った。16話では魂としてゼータの魂とともにマイクの元へ現れ、マグナ・ガーディアンの力を託した。42話では、バウンティーの攻撃で倒れたマイクを励まし立ち上がらせた。その後、パワーを失ったマイクの前に現れ、命がけでテラベンチャーを救った彼を称えた。本来の海外名称は「マグナ・ディフェンダー」
- ゼータ(クランツ)
- マグナ・ガーディアンの息子。かつての戦いでスコーピウスから父を救おうとし、返り討ちにあって殺された。死後、復讐に燃えるマグナ・ガーディアンの前に現れ、彼に正義の心が残っていると諭した。
- スタントン司令官
- テラ・ベンチャーの司令官。一人娘のジョディがいる。仕事が忙しく、娘にあまりかまって遣れない事を気にしている。
- アルファ6
- 前作より引き続いて登場。メガシップ博物館の案内役をしていた。本作でもレンジャー達の為にサポートアイテムを制作する。30話ではアンドロス達との再会を心から喜んでいた。
- ディナ
- 前作より引き続いて登場。44話のメガシップの特攻で彼女も宇宙の藻屑となった。
- バルク&フェノーメナス博士
- 2人は科学研究室で働いていたがクビになってしまい共にハンバーガー屋をしている。前作まで登場していたスカルは1話で寝坊してテラ・ベンチャーに乗り遅れてしまい、地球においていかれてしまった。
- ジェラ
- ミリノイ星の長老。星の民にギャラクシーサーベルの伝説を聞かせていた時にフリオの襲撃にあう。駆けつけたマイク達がサーベルを抜き、激怒したフリオにより星ごと石化されてしまったが、最終回で復活する。
- ジャスパー
- 1話で初登場。テラベンチャー警備隊の兵士。シャトルに密航しようとしているレオを発見、追いかけた。18話では救難信号をうけて結成された救助隊の一員として登場。謎のエイリアンに一番最初に拉致され、繭に拘束されるが、マイクに開放された。24話ではレニエール総督の護衛をしており、襲撃してきたスティング・ウインガーを持っていた銃で攻撃するが、力及ばず総督を拉致されてしまった。
- レニエール総督
- 16話から登場。テラ・ベンチャーの最高責任者。寛大な性格で、長期不在にしていたマイクの職務復帰を許した。24話ではスコーピオン・スティンガーの修理の為の人質として拉致され、通信で要求を飲んではならないと発言するが、レオとデーモンの活躍で助けだされた。事件の後、デーモンに感謝の意を述べていた。
- 老婆
- 1話に登場。テラ・ベンチャーのパスポートを強盗に奪われかけるが、レオの機転により事なきを得、最後のシャトルに乗る為に向かっていった。彼女の「君のような人が必要」という言葉が、レオに密航を決意させた。
- マシュー
- 5話に登場。宇宙見たさにテラ・ベンチャーに密航してきた少年。ホームシックにかかり、テラ・ベンチャーのコンピューターを狂わせて地球に引き換えさせようとした。取り押さえられた後はデーモンが面倒を見る事なる。機械いじりが得意で、防護服を着ていた為にガッサーの催眠ガスを吸わずにすみ、住民を眠らせてテラ・ベンチャーを乗っ取ろうとするフリオの計画を阻止する為にエレベーターを止めて司令室に上がってこれないようにした。ガッサー撃退後、その功績をたたえて司令官からメダルを送られた後、パワーレンジャーがメガシップで地球まで送っていった。
- キャロル
- 7話に登場。ケンドリックスに良く似た女優。愛称はキャロリン。わがままな性格で映画の撮影中に足を怪我し、ケンドリックスに仕事を押し付けるが、彼女のまじめな態度に心を打たれ、努力する事の大切さを知った。その後、その映画で彼女は賞を受賞。TVのインタビューで賞をケンドリックスに捧げると答えていた。
- ハーガン
- 18話に登場。救助隊の一人。謎のエイリアンの襲撃に恐怖し、一歩も動けなくなってしまう。コリンズとジャスパーをレオとマイクが助け出しに行く間に救助を待てと言われて出口の側で一人で待つ事になり、エイリアンの襲撃にあうが、救助隊に同行したパワーレンジャーによって助けられた。
- コリンズ
- 18話に登場。救助隊の一人の女性兵士。ジャスパーが謎のエイリアンに拉致された事をマイクに報告するが、自分も2番目に拉致されてしまう。その後、レオによって助け出された。
- 怒りの戦士
- 33話に登場。カローンがアストロネマだった頃に戦った正義の戦士。肩に装着した2つのキーを合わせる事で強力なパワーを発する。追い詰められたアスロネマにより石化され放置されていたが、過去の行いをカローンが謝罪すると、石化が解け、レオに自分のキーを託した。
- 幻影アストロネマ
- 33話に登場。カローンが怒りの戦士の封じられた洞窟に来た際に現れた幻影。彼女が過去と向き合い、正義の戦士になったと言う事を証明する為の試練である。カローンと戦い、不利なるとレオを人質にとる。そして、自分を犠牲にしてレオを助けようとしたカローンの行為により、彼女が正義の戦士になったとい言う事を証明され消滅した。
[編集] 敵
[編集] 宇宙昆虫軍団
- スコーピウス
- 悪の軍団の支配者。自分も戦いたいと主張するトラキーナに、「戦うのは姫の役目ではない」と言い放つなど、娘には甘い。21話でデビオットにトラキーナがパワーレンジャーに囚われていると騙され、レンジャー達と戦い死亡した。
- トラキーナ
- スコーピウスの娘。我侭な性格で、戦闘能力も皆無に等しかったが。17話で父親から繭に入れられ、虫のような姿にされる事を拒み、船から逃亡している途中でビラマックスと出会い、彼に鍛えられ見違えるほどに強くなる。だが、その直後に父親の死に直面、父の後を継ぎ軍団の新たな支配者となった。43話でデビオットの体当たりをうけてスコーピウスの繭にデビオットとともに飛び込んでしまう。彼女はデビオットを吸収するが、精神に異常をきたしてしまう。彼女はすべてのスティング・ウインガーに爆弾を取り付け、手当たり次第にテラベンチャーで自爆させると言う恐ろしい作戦を実行する。それが失敗すると今度は、シャトルに乗って脱出する民間人をビーム砲で殺そうとするが、アストロメガシップの特攻により失敗。特攻によって傷を負った彼女はスコーピウスの繭に入り、モンスターに変身。ミリノイ星に脱出した人々を殺すため、テラベンチャーを操作して、ミリノイ星に衝突させようとするが。それを止めんとするレンジャー達と戦い、レオの至近距離からのレッドアーマード・レーザーで消滅したかと思われたが パワーレンジャー・ライトスピード・レスキューで生きていた事が判明する。
- フリオ(Dr.ヒネラー完全体)
- ギャラクシーサーベル奪取を命じられた軍団の参謀。ミリノイ星を襲撃しサーベルを手に入れんとしたが。レンジャーたちに引き抜かれてしまった為、星を石化させた。それ以降もサーベルを奪うためにテラベンチャーを襲うが、悉く失敗。5話で見限られかけため、オリオンの光を手に入れ、汚名を返上しようとする。。しかし、それでも失敗続きでついに8話で用済みを宣告され逃亡した後、オリオンの光の隠されたと思われる石を発見。オリオンの光の力を手に入れ、自分が宇宙を支配しようと企むが、9話の冒頭でそこに現れたレオと戦い自爆した。
- シントー(ブドー)
- 9話から登場。フリオの後任である参謀。マグナガーディアンとは3000年前からの宿敵。13話でオリオンの光を手に入れることに成功するが、トラキーナによって濡れ衣を着せられ投獄される。14話で自らの汚名をはらすため脱獄し、レオと戦い倒された。40話において、ヘクスバの魔力により他のモンスター達とともに復活し、その時はマイクと戦って倒された。本来の英語名は「トリーチロン(意味は裏切り者)」
- デビオット(闇商人ビズネラ)
- 19話から登場。スコーピウスの右腕になりたいと現れた謎の男。その本心はスコーピウスに代わり、宇宙の支配者にならんとたくらんでいる。21話でスコーピウスを騙し、レンジャー達と戦わせ。彼が倒れた後はトラキーナの側近となる。35話でロストギャラクシーへと続く扉を開き、その力で肉体を強化しレンジャー達と戦うが敗北。死んだと思われたが生きており、その後はキャプテン・バウンティーの部下となる。バウンティーが倒された後、トラキーナに再び取り入ろうとするが裏切りを見抜かれ処刑されそうになり、抵抗している内にスコーピウスの繭にトラキーナ共々飛び込んでしまい。トラキーナに吸収され消滅した。
- ビラマックス(サンバッシュ)
- 21話から登場。オニックス星の酒場でトラキーナと出会い、彼女を鍛え上げた。自らをトラキーナのナイトと称する。44話で逃げ遅れた女の子を救い、彼女に礼を言われた事で自分の思いに迷いが生じ、シャトルに乗った民間人を殺すように命じたトラキーナの命令を拒否し、トラキーナに殺された。
- アメリカのテレビ番組の規制上、銃ではなく剣を使う。原作のサンバッシュと比較すると性格が変更され、正々堂々とした戦いを好む。
- ケグラー(ブクラテス)
- 21話から登場。ビラマックスの相棒。スコーピオン・スティンガーのメカニックとなる。
- サイコレンジャー
- 30話、ピンクのみ31話にも登場。基本的な設定はパワーレンジャー・イン・スペースを参照。かつてスペースレンジャーと戦った悪の戦隊。彼らによってデータカードに封印され、行方不明になっていた。デビオットがカードを入手し、強化されて復活。その時に命令に反抗しない様、逆らうと電流が流れる装置を付けられた。
- サイコレッド
- 子供に変身してレオを油断させて襲うが、アンドロスがやってきた事により失敗。囚われたレンジャーをレオとともに助けに来たアンドロスとの再会に対し「因縁の戦い」だと延べた。剣を武器に2人のレッドレンジャーと戦うが敗北し、他の4人共々オリオンパワーとクァドロブラスターをうけて倒された。
- サイコブルー
- 復活早々にトラキーナの命令に反抗し、電撃装置により服従する事を強制された。その後はカイを捕らえる。彼が解放された後はTJとカイの攻撃により弱った所を倒された。
- サイコブラック
- 何故か違う色であるデーモンを襲撃して捕らえた。彼が解放された後はカルロスとデーモンの攻撃により弱った所を倒された。
- サイコイエロー
- マヤを襲撃して彼女を捕えた。彼女が解放された後はアシュレーとマヤの攻撃でダメージを受けた後倒された。
- サイコピンク
- 30話でケンドリツクスを襲撃して彼女を捕らえる。彼女が解放された後はキャシーとケンドリックスの攻撃でダメージを受けた後倒されるが、生き残っていた事が判明。31話で電撃装置を破壊して勝手な行動とる。そして、ギャラクシーサーベルを凌ぐサべージ・ソードを手に入れ、それを追ってやってきた2人のピンクレンジャーと戦い、彼女達を追い詰め。変身が解除されたキャシーのモーファーを破壊して彼女のパワーを吸収して怪物化し巨大化。駆けつけたギャラクシーメガゾードを圧倒するが、アストロメガゾードの加勢により形勢は逆転、今度こそサイコレンジャーは完全に滅んだ。
- ブラント
- ギャラクシービーストを捕らえたロボットモンスター。マヤの作戦で誘い出されてどこかにいってしまった。ギャラクシービーストが開放された後、スコーピオンスティンガーの内部でスコーピウスから失敗の罰をうけていた。スーツはビートルボーグに登場したミーングリーン・キャノン・マシンの頭部とロケットマンのボディをリペイントした物。
- ラッドスター(コルシザー)
- 自称・クルーなラッドスター。ビーム銃が武器。フラントが誘い出された後、ギャラクシービーストを開放しようとしたレオ達を襲ったが、ビーストが開放されてしまったので退却。フリオとともにテラ・ベンチャーを襲撃、警備隊の攻撃を物ともせずに暴れた。パワーレンジャーが駆けつけると、ギャラクシー・サーベルを奪おうとするが、レオのファイヤーパワーとサーベルによる一撃をうけた彼は緑色の液体巨大化薬を飲んで巨大化。パワーレンジャーを倒さんとするが、駆けつけたギャラクシー・ビーストと戦い、ライオン・ギャラクシービーストがレオと協力して放ったファイヤーパワーに自分の銃のビームで対抗しようとするが倒された。
- ホーン(バクター)
- 貴重な武器を収集するのが趣味。かつてギャラクシー・サーベルを奪おうとして失敗した過去を持つ。ビームガンと剣が武器。ギャラクシー・クローを何処かから手にいれた。テラ・ベンチャーに進入し、レオの鍵をかけ忘れた武器庫から武器をすべて盗んでしまった。そして、取り戻しに現れたレンジャー達と戦闘になり、ギャラクシー・サーベルを奪った。しかし、スコーピウスの命令でフリオがサーベルを溶かそうとした為反抗、サーベルを自分のものにしようとする。その時の混乱に乗じてレオがサーベルを奪い返し、彼を追いかけて攻撃、サーベルを奪うがそれは偽物であった。そして、偽物とも知らずにサーベルを溶かすが、フリオがギャラクシー・クローも溶かそうとして反抗、その隙にギャラクシー・クローもレンジャー達に奪われ、自分が奪ったサーベルが偽物だと知る。レンジャー達のギャラクシー・クローを使った攻撃に傷ついた彼は最後の手段として巨大化薬を飲んで巨大化。ライオン・ギャラクシービーストに倒された。40話ではヘクスバの魔力で復活。5人のパワーレンジャーを相手に奮闘するが、ギャラクシー・クロースターフォーメーションには耐えられず、倒された。
- ガッサー(タグレドー)
- 催眠ガスを噴射してテラ・ベンチャーの人間すべてを眠らせて乗っ取ろうとしたモンスター。レンジャー達との戦いでもガスを噴射して有利に進めるが、ギャラクシー・ビーストがガスをすべて吸い込んだ為に人々は覚醒する。ガスの副作用で石化したビーストを破壊する為に攻撃するが、パワーレンジャーのパワーをうけてギャラクシー・ビーストは復活。ガッサーは巨大化してレンジャー達を倒そうとするがビーストは装甲・ギャラクシーゾードにパワーアップしてギャラクシー・メガゾードに合体、サーベルの一撃で倒された。40話ではヘクスバの魔力で復活。港を襲っていたがレオによって倒された。
- ミュータントラム(煙ェ門)
- オリオンの光を手に入れる為、行方不明のマイクに変身してレオを騙し、彼が光の入っていると思われる箱を手に入れると正体を現す。そして、レオとマイクを腰抜けだと侮辱。その事がレオの怒りを増大させ彼の連続切りを受ける事となる。しかし、腕から放つ電撃でレオを退ける。巨大化してレオ以外が乗り込んだギャラクシー・メガゾードと戦い、自分の攻撃を跳ね返された後、コンドルボーガンを受けて倒された。40話ではヘクスバの魔力によって復活。森を歩いていた所をレオとマヤに急襲されて倒された。
- ワイズウィザード(札僧正)
- オリオンの光がカメラの中に隠されていると報告し、カメラを狙ったモンスター。爆発する紙を相手に貼り付けて攻撃する他、杖から発する光線も武器。ケンドリックスが操縦するギャラクシーメガゾードによって倒された。
- クエイク・メイカー(ネイカー)
- スターコンゴ(ドレッドレッダー)
- 洞窟の中でオリオンの光が封じられていると思われる石を盗み出そうとしたモンスター。そこに来ていたレオと遭遇、すぐに逃亡した。劇中ではシルエットのみの登場となった。
- ラップトロ(ドルマー)
- オリオンの光が隠された思われる石をケンドリックスから奪ったモンスター。サムウーロンが石を割ろうとしているのを見学し、スティング・ウインガーを飲みに誘っていた。マグナ・ガーディアンとシントーの戦いを見ている内に興奮し、巨大化薬を飲んで巨大化。巨大なナイフを武器にギャラクシー・メガゾードと戦うが、コンドルボーガンを受けて倒された。
- サムウーロン(壊力坊)
- ハンマーと長刀を持つモンスター。ラプットロが盗み出した石を割ろうとしていたモンスター。しかし、彼のハンマーでは石を割る事が出来ず、逆にハンマーが折れてしまった。パワーレンジャーの攻撃を利用して石を割ろうとするが失敗。そこに現れたマグナ・ガーディアン石を渡す事を拒否して彼に倒された。
- フィッシュフェイス(砂爆盗)
- かつての戦いでゼータを人質にとり、マグナ・ガーディアンを痛めつけたモンスター。
- ブルービートルモンスター(ドルバドー)
- 回想シーンに登場。かつてマグナ・ガーディアンの故郷の惑星を襲っていたモンスターの1体。手に持ったブラストバックから放つ爆発する砂と剣が武器。テラ・ベンチャーの美術館のヒマワリの像がオリオンの光と関係あると考え、美術館を襲った。今回の戦いでも不利になるや子供を人質にする等卑怯な手を使う。パワーレンジャーの動きは封じられたが、復讐しか頭にないマグナ・ガーディアンには効果がなく、それわ止めようとレオと戦ってる隙をついて攻撃しようとするが、逆にデーモンに隙をつかれて人質を奪われた。結局ヒマワリの像の中にはオリオンの光はなく、後がなくなった彼は巨大化代薬を飲んで巨大化。ギャラクシーメガゾードを戦闘不能にしたが、マグナブルゾードによって倒された。40話ではへクスバの魔力によって復活。その時はマイクによって倒された。
- チリーフィッシュ(氷度笠)
- デストラクソ(怒涛武者)
- テラ・ベンチャーの土の中に隠されたオリオンの光を見つける為に送り込まれたモンスター。実力は高く、パワーレンジャーの攻撃が殆ど通用しなかった。オリオンの光を手に入れることに成功するが、シントーに変身したインパストラに騙され、オリオンの光を身に纏って暴れるがマグナ・ガーディアンの攻撃をうけて光は分離し、パワーレンジャーの手に渡った後、彼等を倒そうとするが返り討ちにあった。40話ではへクスバの魔力によって復活するがすぐに倒された。
- チリーフィッシュ(氷度笠)
- インパストラ(メドウメドウ)
- レッドシャーク(鬼丸)
- グリーンシャーク(闇丸)
- フリーキーティキ(ワンガワンガ)
- スケルクロン(ゲルトゲルト)
- クラマミー(モルグモルグ)
- 正体不明のエイリアン
- ギャラクシーブックを積んでいた船を襲撃し、乗組員を全滅させた凶暴なエイリアン。原語を話す事は出来ない。自動的に発信されていた救難信号をキャッチして救助にやって来たマイク達を襲撃、ジャスパーとコリンズを拉致し、繭に閉じ込めた。繭に閉じ込められた2人はマイクとレオによって救助され、宇宙船から脱出しようとする2人を襲うとするが失敗、爆発した船と運命を共にした。
- ハードジョーク(バルキバルキ)
- コペク(砲烈道)
- テクサ(虚無八)
- ライコン(デスフィアス)
- キャノンボール(ボンブズ)
- アイシーエンジェル(ヒエラヒエラ)
- モーターマンティス(マンディガー)
- ロイヤデックス(デギウス)
- マロンダ(メルダメルダ)
- カメリアック(ゴビーズ)
- センティピード・モンスター(リグロー)
- カメリアックが見ている映像の中でレオと戦っていたモンスター。
- アイロナイト(ダンクス)
- スパイクアッカ(グリンジー)
- マグネトックス(マグダス)
- マグネットパワーで相手のパワーを吸収し、パワーアップする能力を持つ。手始めにレオの力を吸収して暴れた。そして、カローンを除いたレンジャーのパワーも吸収してしまうが、怒りの戦士のキーを得てパワーアップしたレオのによって倒された。
- デシバット(ストイジー)
- 戦闘員スティング・ウインガー
- 虫型の戦闘員で飛行能力を持つ。
[編集] 「失われた銀河」の海賊
ゼイハブ船長らバルバンの残りのメンバーは別銀河の敵として登場する(シェリンダは未登場)。
- キャンプテン・バウンティー(ゼイハブ船長)
- 36話から登場。ロストギャラクシーの支配者。武器は左腕に装備された鎌と大砲。迷い込んだ宇宙船の乗組員達を捕らえて奴隷として使役し、宝石を掘り出していた。冷酷な性格で失敗を許す心はない。42話でテラ・ベンチャーを追ってロスト・ギャラクシーを脱出するが、その直後にスコーピオン・スティンガーの攻撃を受け、船ごと死亡した。
- バーバラックス(バットバス)
- バウンティーの部下。大斧が武器。42話でバウンティー共々死亡した。
- ヘクスバ(イリエス)
- 39話から登場。バウンティーの部下である魔女。高い魔力を持つ。40話で最後のチャンスを与えられて倒されたモンスター達を蘇らせ、パワーレンジャーを倒さんとするが失敗。モンスター達のエネルギーを吸収し、パワーアップして巨大化するがギャラクシー・メガゾードのオリオンサーベルを受けて倒された。
- ロケットロン(ミザルス)
- バーバラックスの部下。平和の使者と名乗るバウンティーを怪しみ、彼の星に進入し、バウンティーの真意を知ったレンジャー達を口封じのために襲った。その名の通り、背中のロケットを発射してレンジャーを襲うが、レオのファイヤーボールアタックをうけて巨大化。ギャラクシー・メガゾードと戦い、自爆して道連れにしようとするが、ギャラクシー・メガゾードサーベルを受けた瞬間に自爆装置のリミットの為爆発するが生きており、そこにいたデビオットにエネルギーを吸収されて死亡した。
- グランチャー(地球魔獣)
- バウンティーがスタントンに送ったロスト・ギャラクシーから脱出する装置の入っている箱の本当の中身。箱から開放され、テラ・ベンチャーで暴れまわり、デビオットに偽の弱点を教えられたレンジャー達の攻撃で巨大化。バウンティーの城と合体して操られた。圧倒的な力でゾードを追い詰めるが、すべてのゾードとレンジャーの力を合わせた攻撃で倒された。
- ロジョモン
- レオとデーモンを救出された後に現れ、バウンティーにレンジャーの始末を志願したモンスター。口から炎を放つ。威勢良く登場し、レッドのアーマーを見掛け倒しだと強がるが、レーザーの一撃で倒されてしまった。スーツはビーファイターカブトに登場したトカカズラの流用。
- ナイトメア・モンスター(ザッカス)
- タイタニザウルス(魔獣ダイタニクス)
- バウンティーの城と直結している巨大モンスター。バウンティーの城の舵でコントロールされている。武器は口から吐く破壊光線。41話ではゾードを圧倒し、倒す寸前まで追い詰めたが、オーバーヒートを起こし退却。その後、城を切り離され再び出現するが、ゾードの連続攻撃を受けて倒された。
- 戦闘員スワビー(賊兵ヤートット)
- 宇宙海賊の戦闘員。剣が武器。
[編集] メカニック
- ギャラクシービースト/装甲ギャラクシーゾード
- 3話から登場。巨大な宇宙生物。スコーピウスによって捕われていたが、レンジャー達に開放され、彼らに力を貸すようになる。ギャラクシークローのエネルギーをうける事で装甲ギャラクシーゾードに変化し、ギャラクシーメガゾードに合体する。
- ライオン
- レッドレンジャーのギャラクシービースト。口から炎を発し、その威力は巨大化したモンスターを倒せるほど。
- コンドル
- グリーレンジャーのギャラクシービースト。
- ゴリラ
- ブルーレンジャーのギャラクシービースト
- ウルフ
- イエローレンジャーのギャラクシービースト
- ワイルドキャット
- ピンクレンジャーのギャラクシーシービースト
- ギャラクシーメガゾード
- 5体のギャラクシービーストが合体した姿。コンドルボーガンが必殺武器。玩具ではダイキャストパーツがプラパーツに変更されている。一部店舗では星獣戦隊ギンガマンのギンガイオーが日本版のパッケージのまま輸入され、販売されていた。
- ギャラクシーメガゾード・オリオンパワー
- オリオンの光の力でギャラクシーメガゾードが強化された姿。オリオンサーベルが必殺武器。
- ブルゾード
- マグナ・ガーディアンのゾード。本来の海外名称はトロゾード。玩具ではギャラクシーメガゾード同様、ダイキャストパーツがプラパーツに変更され、チェーンパーツが紐に変更されてている。
- マグナディフェンダー
- マグナガーディアンがブルゾードの力で巨大化した姿。
- マグナ・ブルゾード
- マグナディフェンダーとブルゾードが合体した姿。本来の海外名称はディフェンダー・トロゾード
- ストラトフォースメガゾード
- ケンタウルスメガゾード
- キャリアーゾード
- 本来の海外名称はゼニス・キャリアーゾード
- アストロ・ギャラクティック ・メガゾード
- 玩具のみのゾード。前作のアストロメガシップを黒くリペイントした流用品。発光ギミックが搭載された物と、省略された物の二種類が販売された。
- アストロサイクル
- ギャラクシービーストを模したバイク。マグナガーディアン用のサイクルのみ、玩具のみで本編には登場しない。
- マグナ・ローター
- マグナガーディアンの一輪バイク。玩具のみ。ビーロボカブタックのデンデンローラーの流用品。
[編集] アイテム
- トランス・モーファー(ギンガブレス)
- ギャラクシーレンジャーの変身ブレス。「GO!ギャラクティック」と叫ぶ事で変身する。
- マグナ・ガーディアン・モーファー
- マグナ・ガーディアンとなったマイクが使用する変身ブレス。「マグナパワー」と叫んで左手と右手のモーファーを合体させ、変身する。五星戦隊ダイレンジャーのオーラチェンジャーの流用。
- ギャラクシー・サーベル(星獣剣)
- 3000年前にミリノイ星に宿ったとされる伝説の5本の剣。選ばれた者にしか引き抜く事は出来ない。引き抜いた物にギャラクシーレンジャーのパワーを与える。そして、星の伝説ではサーベルが引き抜かれると、ミリノイ星は悪の力によって石化されてしまうと記されている。
- マグナサーベル(ブルライアット)
- マグナガーディアンのサーベル。銃としても使用可能。銃形体はマグナブラスターと呼ばれる。マグナガーディアンの死後は彼の魂からマイクが託されて使用している。
- ギャラクシークロー(自在剣・機刃)
- 4話から登場。ホーンが手に入れた五つの強力な武器。レンジャー達が奪い、自分達の戦力とした。五つがそれぞれ違う武器に変形する事が出来る。五つのクローを合わせて放つギャラクシー・クロー・スターフォーメーションも強力な必殺技。そして、ガッサーのガスで石化したギャラクシー・ビーストにパワーを送り、強化して復活させた。
- クロウライザー
- レッドレンジャーのクローが変形した短剣。
- クロウフックス
- ブルーレンジャーのクローが変形した斧。
- クロウショット
- グリーンレンジャーのクローが変形した銃。
- クロウカッター
- イエローレンジャーのクローが変形した2本のナイフ。
- クロウボウ
- ピンクレンジャーのクローが変形した弓。
- オリオンの光(ギンガの光)
- 6話から登場。マグナ・ガーディアンが3000年前に解き放った魔法のエネルギー。フリオが隠し場所と思われる洞窟を発見し、失敗の汚名を返上する為に手に入れようとした。彼がいなくなった後はシントーがスコーピウスの命をうけ、捜索し、パワーレンジャーとマグナガーディアンと奪い合いを繰り広げた。最終的に光は正義の心を持ったパワーレンジャーを選び、彼らの物となった。光の力でレンジャーの武器と能力を強化し、彼等をオリオン・パワーレンジャーに強化変身させた。ギャラクシーメガゾードも同様に強化し、ギャラクシーメガゾード・オリオンパワーに変化させた。後に、パワーレンジャー・ライトスピード・レスキューでもトラキーナに苦戦するオメガ・メガゾードを強化し、オメガ・メガゾード・オリオンパワーに変化させた。
- ギャラクシーブック
- 18話から登場。謎のエイリアンに襲われた宇宙船にあった謎の本。ギャラクシービーストや、サベージソードなど、様々な情報が記述されている。そして、その中に記述されている禁断の呪文を唱える事でロスト・ギャラクシーに続く扉を開き、無限のパワーを手に入れる事が出来るとされる。その際にロスト・ギャラクシーに引きずり込まれた場合は、禁断の呪文を逆から唱える事で脱出する為の扉を開く事が出来る。
- サベージソード
- 31話に登場。ギャラクシーブックに記されていたギャラクシーサーベルを凌ぐ力を持った剣。レイショウ星に隠されている。サイコピンクが存在を知って手に入れた。使う度に強化され、形も変わる。戦いの中でキャシーのパワーを吸収した事で暴走。凄まじいエネルギーで付近を航行していたテラ・ベンチャーをも破壊しかけてしまう。皆を救う為のケンドリックスの命を犠牲にした行為により消滅した。
[編集] キャスト
- デーモン・ヘンダーソン:レッジー・ロル*18、22、28、40話は声のみ出演
- カイ・チェン:アーチー・カオ*28、34話は声のみ出演
- マヤ:セリーナ・ヴィンセント*5、18、22話は声のみ出演
- ケンドリックス・モーガン、キャロル:バレリー・ヴァーノン*22話は声のみ出演
- カローン、幻影アストロネマ:メロディ・パーキンス*40話は声のみ出演
- マイク・コービット:ラッセル・ローレンス*19、23話は声のみ出演
- マヤ(幼少時):ブルック・ウィン
- マグナ・ガーディアン(声):ケリガン・メイハン
- アルファ6 (声):ウェンディー・リー
- ディナ(声):ジュリー・マッダレーナ
- スタントン司令官:トム・ホワイト
- レニエール総督:ベティ・ハンキンズ
- ブロディ議員:ジャック・ベッツ
- アンドロス:クリストファー・カイマン・リー
- セオドア・ジェイ・ジャービス・ジョンソン:セルウィン・ウォード
- カルロス・ヴァラーツ:ロジャー・ヴェラスコ
- アシュレー・ハモンド:トレーシー・リン・クルーズ
- キャシー・チャン:パトリシア・ジャ・リー
- スコーピウス(声)、テクサ(声)、デジバット(声):キム・シュトラウス
- トラキーナ:エイミー・ミラー
- フリオ(声)、キャノンボール(声)、宇宙船アナウンス(声):トム・ワイナー
- シントー(声)、再生フィッシュフェイス(声):デリック・スティーブン・プリンス
- デビオット(声)、ラッドスター(声):ボブ・パーペンブルック
- ビラマックス(声):デヴィッド・ロッジ
- ケグラー(声):リチャード・カンシーノ
- キャンプテン・バウンティー(声)マイク・レイノルズ
- バーバラックス (声):リチャード・エプカー
- ヘクスバ(声):ラジア・バルーディ
- サイコレッド(声):パトリック・デヴィッド
- サイコブラック(声):マイケル・メイズ
- サイコブルー(声):ウォリー・ウインガート
- サイコイエロー(声):キャメラ・ウォルトン
- サイコピンク(声):ヴィッキー・デイヴィス
- ブラント(声)、サムウーロン(声)、正体不明のエイリアン(声):カーク・ソーントン
- ミュータントラム(声):ロバート・アクセルロッド
- ワイズウィザード(声):エズラ・ワイズ
- クエイク・メーカー(声)、再生テクサ(声)、再生ハードチョーク(声)、オークション司会者:マイケル・ソリッチ
- ラップトロ(声)、マロンダ(声):ブライアン・シッダール
- フィッシュフェイス(声):リチャード・エプカー
- チリーフィッシュ(声):トニー・ロビンソン
- デストラクソ(声)、再生ミュータントラム(声):二ール・カプラン
- インパストラ(声):ナンシー・ヴァン・イダスタイン
- レッドシャーク(声):パトリック・トーマス
- グリーンシャーク(声)、カメリアック(声):トム・ファン
- フリーキーティキ(声)、再生ホーン(声)、再生ガッサー(声):ブレイク・トルネ
- スケルクロン(声):ダグ・ストーン
- クラマミー(声):ウィリアム・バトラー
- ハードチョーク(声):ケン・メルクス
- コペク(声):スティーブ・アポストルイナ
- ライコン(声):キャロル・ホイト
- アイシーエンジェル(声)、SPナレーション:バーバラ・グッドソン
- モーターマンティス(声):マイケル・マコノヒー
- ロイヤデックス(声):シモン・プレスコット
- スパイクアッカ(声):ブレット・ウォルコウ
- アイロナイト(声):エディ・フライアソン
- マグネトックス(声):デイヴ・マロウ
- ロケットロン(声):グレン・マクドゥーガル
- ロジョモン(声):ランディー・スウェドリック
- ナイトメア・モンスター(声)、本人(SP司会):ウォルター・ジョーンズ*ウォルター・イマニエル・ジョーンズ名義
- ジェラ:リチャード・グラント
- バルク:ポール・シュリアー
- スカル:ジェイソン・ナーヴィー
- フェノーメナス:ジャック・バニング
- 老婆:オードリー・ゲルファント
- ジョディー・スタントン:ロザリオ・グル
- ジャスパー、キャロルのファン、ペンキ塗り:エド・ニール
- コリンズ:エリッサ・ラメイド
- ハーガン:ジェフ・ハイタワー
- 救助隊員:ダニー・ウェイン・ストールカップ
- シャンドラ:エリザベス・レビン
- シャンドラ(幼少時):セリナ・ミュールバウアー
- ジンジャー:エティー・ラウ
- コルビー:ジョン・コヤマ
- バクスター:ベニー・グラント
- ベンジャミン:ジョン・F・ゴフ
- 本人(SP司会):オースチン・セント・ジョン
[編集] スーツアクター
- レッドレンジャー、マグナガーディアン:前田浩
- レッドレンジャー、ライオン・ギャラクシービースト:高岩成二(バンク使用)
- レッドレンジャー、シントー、デビオット、バーバラックス:福沢博文(バンク使用)
- イエローレンジャー、コンドル・ギャラクシービースト、ストラトフォース:竹内康博(バンク使用)
- ブルー・レンジャー、ゴリラ・ギャラクシービースト、ギャラクシーメガゾード、キャプテン・バウンティー:岡元次郎(バンク使用)
- イエローレンジャー、ウルフ・ギャラクシービースト、ケンタウロス:蜂須賀祐一(バンク使用)
- ピンクレンジャー、ワイルドキャット・ギャラクシービースト、マグナディフェンダー:中川素州(バンク使用)
- マグナガーディアン:大藤直樹(バンク使用)
- アルファ6 :ドネニ・キストラー (2~11、38)
- アルファ6 :ホステル・カープ(14、15、27、28)
- アルファ6 :ミシェル・ティルマン(29、30、32、33、39~)
- デビオット:ダニー・ウェイン・ストールカップ
- ヘクスバ:蜂須賀昭二(バンク使用)
- バーバラックス:石垣広文(バンク使用)
[編集] 日本語吹替
- レオ・コービット:小川輝晃
- カイ・チェン:前原一輝
- デーモン・ヘンダーソン:小野塚貴志
- マヤ:田中恵理
- ケンドリックス・モーガン:松岡由貴
- マイク・コービット、ロジョモン、ナイトメア・モンスター、ジャスパー(1)、オークション司会者:土田大
- カローン、幻影アストロネマ、男の子、テラ・ベンチャー高官:折笠愛
- アルファ6、テリー:まるたまり
- ディナ、インパストラ、ヘーリー:小田木美恵
- マグナ・ガーディアン:佐々木誠二
- ゼータ:城雅子
- スタントン司令官、スコーピウス、バーバラックス、サムウーロン:谷昌樹
- レニエール総督:あかり
- ブロディ議員、フェノーメナス博士、宇宙船アナウンス:北川勝博
- アンドロス:保志総一朗
- セオドア・ジェイ・ジャービス・ジョンソン、アイロナイト:岸祐二
- カルロス・ヴァラーツ:滝下毅
- アシュレー・ハモンド:小林沙苗
- キャシー・チャン:藤原美央子
- トラキーナ:朝倉佐知
- フリオ、スターコンゴ、ラップトロ、映画監督、ベンジャミン:高橋翔
- シントー:長谷部浩一
- デビオット:風間勇刀
- ビラマックス、キャノンボール:斉藤次郎
- ケグラー、デストラクソ、テクサ、スパイクアッカ、ロケットロン:飛鳥井豊
- キャプテン・バゥンティー:諸角憲一
- ヘクスバ:喜田あゆ美
- サイコレッド、強盗:藤本隆行
- サイコブルー、カメリアック:遊佐浩二
- サイコブラック:三宅健太
- サイコイエロー:柳沢真由美
- サイコピンク:秋葉秋
- ブラント、ホーン:佐々木健
- ラッドスター:坂本一
- ガッサー:徳山靖彦
- ミュータントラム:川村拓央
- ワイズウィザード、クエイク・メイカー:河相智哉
- フィッシュフェイス:中嶋一成
- チリーフィッシュ:佐田明
- レッドシャーク:くわばら利晃
- グリーンシャーク:羽柴秀矢
- フリーキーティキ:高橋伸也
- スケルクロン:米田直嗣
- クラマミー、ハーガン:伊藤栄次
- ハードチョーク:土屋利秀
- コペク:斉藤端樹
- ライコン、シャンドラ:浅野るり
- アイシーエンジェル:出口佳代
- モーターマンティス:青山穣
- ロイヤックス:手塚秀彰
- マロンダ:水落幸子
- マグネトックス:隅本吉成
- デジバット:樫井笙人
- ジェラ:木村雅史
- 老婆:望木祐子
- バルク、ジャスパー(18):大山昇
- マシュー:松井のり子
- マシューの母:皆川純子
- ジョディー・スタントン:荒井静香
- ハンナ:高月希海
- 女の子:望月久代
- 女の子:中山依里子
- コリンズ:桜澤凛
- ジンジャー:後藤邑子
- コルビー:河本邦弘
- 怒りの戦士:飯島肇
- バクスター:鳥海浩輔
- ギャラクシーブックの守護戦士:花田光
[編集] スタッフ
- 製作総指揮:ハイム・サバン、シュキ・レヴィ
- プロデューサー:ジョナサン・ヅァクワー
- 共同プロデューサー:ジャド・リン、坂本浩一、スコット・ページ=パグテラ、ポール・F・ローゼンタール
- シリーズ構成:ジャド・リン
- シリーズ構成補:ジャッキー・マーチャンド
- 脚本:ジャド・リン、ジャッキー・マーチャンド、カールトン・ホルダー、ジル・ドネラン、デニス・スキナー、トニー・オリバー
- 音楽:シュキ・レヴィ、クッサ・マーチ、リオ・ロズナー、ジェレミー・スウィート
- 撮影:イアン・ローゼンバーグ、ショーン・マクリーン
- 監督:ジョナサン・ヅァクワー、ワース・キーター、ブライアー・トリュー、坂本浩一、田崎竜太、トニー・オリバー、スティーブ・ワン、ジム・マーサーズ、ジャド・リン
- 助監督:ラリー・リットン、スティーヴン・ハリソン
- アクション監督:坂本浩一、横山誠
- 原作:八手三郎
- 制作:ルネサンス・アトランティック・エンターテイメント、東映、MMPRプロダクション
- 製作著作:サバン・エンターテイメント
[編集] 日本語版制作スタッフ
[編集] 放映リスト
話数 | サブタイトル | 原語版サブタイトル | 登場モンスター | スタッフ |
---|---|---|---|---|
1 | ギャラクシー・サーベルを求めて 前編 | Quasar Quest Part I | ― | 監督-ジョナサン・ヅァクワー 脚本-ジャド・リン |
2 | ギャラクシー・サーベルを求めて 後編 | Quasar Quest Part II | ― | |
3 | ギャラクシー・ビースト救出作戦 | Race to the Rescue | ブラント ラッドスター |
監督-ワース・キーター 脚本-ジャド・リン |
4 | 赤いルーキー | Rookie In Red | ホーン | |
5 | 地球に帰りたい | Homesick | ガッサー | 監督-ブライアー・トリュー 脚本-ジャド・リン |
6 | オリオンの光 | The Lights of Orion | ミュータントラム | 監督-ブライアー・トリュー 脚本-ジャド・リン、ジャッキー・マーチャンド |
7 | ケンドリックスは大スター!? | Double Duty | ワイズウィザード | 監督-ブライアー・トリュー 脚本-ジャド・リン |
8 | 恋する戦士 | The Blue Crush | クエイク・メイカー | |
9 | 謎の戦士 | The Magna Defender | フリオ スターコンゴ ラップトロ サムウーロン |
監督-坂本浩一 脚本-カールトン・ホルダー |
10 | 復讐の序曲 | The Sunflower Search | フィッシュフェイス ブルービートルモンスター |
監督-田崎竜太 脚本-ジル・ドネラン |
11 | 孤独な戦い | Silent Sleep | チリーフィッシュ | 監督-ブライアー・トリュー 脚本-ジル・ドネラン |
12 | 希望の光 | Orion Rising | デストラクソ | 監督-田崎竜太 脚本-デニス・スキナー |
13 | オリオン再び | Orion Returns | デストラクソ インパストラ |
監督-田崎竜太 脚本-ジャド・リン、ジャッキー・マーチャンド |
14 | 五人で一つ | Shark Attack | シントー レッドシャーク グリーンシャーク |
|
15 | 正義の心 | Redemption Day | フリーキーティキ | |
SP | ― | The Lost Episode | ― | 監督・脚本-トニー・オリバー |
16 | それぞれの運命 | Destined For Greatness | スケルクロン | 監督-田崎竜太 脚本-ジャド・リン |
17 | 盗まれた美 | The Rescue Mission | クラマミー | |
18 | レスキュー危機一髪 | True Blue To The Rescue | 正体不明のエイリアン | 監督-スティーブ・ワン 脚本-ジャド・リン |
19 | ロスト・ギャラクシービースト 前編 | The Lost Galactabeasts Part I | ― | 監督-田崎竜太 脚本-ジャド・リン |
20 | ロスト・ギャラクシービースト 後編 | The Lost Galactabeasts Part II | ハードジョーク | |
21 | 王座を継ぐ者 | Heir to the Throne | スコーピウス | 監督-ジョナサン・ヅァクワー 脚本-ジャド・リン |
22 | 復讐のトラキーナ | An Evil Game | コペク テクサ |
監督-ジム・マーサーズ 脚本-ジャド・リン |
23 | ミリノイ星の思い出 | Green Courage | ライコン | 監督-田崎竜太 脚本-ジャド・リン |
24 | グリーンの勇気 | Zhane's Destiny | キャノンボール | 監督-田崎竜太 脚本-ジル・ドネラン |
25 | ブルーの試練 | Blue to the Test | アイシーエンジェル | 監督-田崎竜太 脚本-ジャド・リン |
26 | トップレーサーは誰だ | Mean Wheels Mantis | モーターマンティス | 監督-ワース・キーター 脚本-ジャド・リン |
27 | マヤと老戦士 | Loyax' Last Battle | ロイヤデックス | |
28 | レオの恋人 | A Red Romance | マロンダ | 監督-坂本浩一 脚本-ジャド・リン |
29 | 敵は自分!? | The Chameliac Warrior | カメリアック センティピード・モンスター |
監督-田崎竜太 脚本-ジャド・リン |
30 | 最強の助っ人 | To the Tenth Power | サイコレンジャー | |
31 | ケンドリックスの魂 | The Power of Pink | サイコピンク | |
32 | サーベルを継ぐ者 | Protect the Quasar Saber | アイロナイト スパイクアッカ |
監督-ジョナサン・ヅァクワー 脚本-ジャド・リン |
33 | 過去を乗り越えて | Facing the Past | マグネトックス | 監督-坂本浩一 脚本-ジャッキー・マーチャンド |
34 | チーフは君だ! | Turn Up The Volume | デシバット | 監督-坂本浩一 脚本-ジャド・リン |
35 | 禁断の呪文 | Enter The Lost Galaxy | デビオット | 監督-ジョナサン・ヅァクワー 脚本-ジャド・リン |
36 | 襲来! 宇宙海賊 | Beware The Mutiny | ロケットロン グランチャー |
監督-田崎竜太 脚本-ジャド・リン |
37 | 総力決戦! | Grunchor on The Loose | グランチャー | |
38 | 戦いの軌跡 | Until Sunset | ロジョモン | 監督-坂本浩一 脚本-ジャド・リン |
39 | 悪夢からの脱出 | Dream Battle | ナイトメア・モンスター | |
40 | モンスター・バトルロワイヤル | Hexba’s Graveyard | フリーキーティキ テクサ ホーン デストラクソ ガッサー フィッシュフェイス シントー ミュータントラム ハードチョーク クエイク・メイカー ヘクスバ |
監督-ワース・キーター 脚本-ジャド・リン、デニス・スキナー |
41 | 巨竜を倒せ! | Raise The Titanisaur | タイタニザウルス | 監督・脚本-ジャド・リン |
42 | 銀河へのエスケイプ | Escape the Lost Galaxy | ― | |
43 | 希望の新世界 | Journey's End Part I | ― | 監督-田崎竜太 脚本-ジャド・リン |
44 | 最後の選択 | Journey's End Part II | ― | |
45 | 旅の終わり | Journey's End Part III | ― |