バンジョーとカズーイの大冒険2
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ジャンル | アクションゲーム |
対応機種 | NINTENDO64 |
開発元 | レア |
発売元 | 任天堂 |
人数 | 1~4人 |
メディア | 256Mbロムカセット |
発売日 | 2000年11月27日(日本版) |
価格 | 7140円(税込) |
その他 | 振動パック対応 |
『バンジョーとカズーイの大冒険2』(-だいぼうけんツー)はレアが開発、任天堂が販売したNINTENDO64用アクションゲームである。アメリカでの名称は Banjo-Tooie だが、日本語訳が「バンジョー次」となり語感が悪い為、日本ではこの名称に変更されて発売された。
注意 : 以降に、作品の結末など核心部分が記述されています。
目次 |
[編集] ストーリー
前作『バンジョーとカズーイの大冒険』でグランチルダを倒してから2年後。突然出現したドリルマシンの中から2人の魔女が現われ、グランチルダを復活させてしまった。グランチルダはバンジョー達の家を破壊し、ボトルズを殺害。そのままドリルマシンに乗って逃げていった・・・
[編集] 主な登場キャラクター
バンジョーとカズーイの大冒険の項目も参照。
- バンジョー
- クマ。2年経ったためか、本作では少し声が低くなった。グランチルダを追って再び冒険に出る。
- カズーイ
- ボトルズ
- モグラ。グランチルダに殺され、幽霊になってしまった。しかし、最終的に蘇生する。
- マンボ・ジャンボ
- まじない師。本作では魔法(マンボマジック)を使ってバンジョー達を助ける。前作ではどっちつかずの立場を取っていたが、グランチルダがバンジョーの家を襲ったのを期に全面的にバンジョーのバックアップをする様になった。魔法医科大学在籍(?)。前作では「ミー」だった一人称が今作では「マンボ」になった。また、前作と比べて顔が丸くなっている。
- ジャムジャー
- ボトルズの兄。亡き弟に代わってバンジョー達に技を教える。軍隊に所属している為か激しい技が多く、(ちなみに軍隊の名前は「モグラ軍隊」)カズーイに負けず劣らず口が悪い。ボトルズのようなモグラヅカではなく、ハッチに入っている。バンジョーを「クマコウ」、カズーイを「ヤキトリ」と呼ぶ。ちなみに弟の死を知らない。
- フンバ・ウンバ
- まじない師。このゲームでは数少ない人型キャラである。前作のマンボ同様、バンジョーたちを何らかの姿に変身させる。マンボとはライバルで、本人は自分の方が素晴らしいと思っている。ちなみにマンボでウンバのテントに入ると追い出される。またマンボでウンバのテント内のワープパッドへワープすることはできない。また、2006年マイクロソフトから発売されたカメオ:エレメンツ オブ パワーの主人公「カメオ」と容姿や使う能力がそっくりなことから、パラレルワ-ルドの別の世界で生きる彼女か新しく改名した同一人物の可能性がある。
- グランチルダ
- 復活した悪の魔女。2年間埋まっていた為に体が骨になっている。前作ではかなり特徴のあるしゃべり方をしていたが、ミンジェラに言われてその癖を直した。ミンジェラ、ブラウベルダは妹で、彼女達によって助けられたのだが、ゲーム終盤で恩を仇で返す。今作使う魔法は、緑色の光弾と、桃色の光弾の2種類がある。なお、最後の戦いで本名は「グランチルダ・ウィンキーバニオン」であることを明かした(カズーイ曰くダサイ)。最後は「最強最悪の魔法」を落っことしてしまい、袋のような姿になってしまう(中には目玉などが入っているらしい)。
- ミンジェラ
- グランチルダの妹。異常に細い体を持ち、スリムを通り越して不健康なレベルに達している。今作のみ登場。とても冷静で頭も良いため、グランチルダの作戦の手助けを行う。
- ブラウベルダ
- グランチルダの妹。今作のみ登場。グランチルダ以上に太っている。ミンジェラとは何もかも正反対で、はっきりいって役立たずである。カ行をガ行に変えて話す(例:なくなった→なぐなった)。
- クランゴ
- グランチルダを最も尊敬しており、どんな命令でも忠実に実行する。前作はデモ画面のみの登場だったが、本作では中ボスとしてバンジョーと3回対決する。魔法は使えず、自分の作った薬(効能は巨大化、透明、分身)を使って戦う。グランチルダはクランゴに休日も給料も与えずにこき使っており、さらに自分の薬の副作用もあって会うたびに顔色が悪くなっていく。最後はグランチルダに愛想を尽かし、逃げ出してしまう。その後はゲームを作る仕事につきたいと言っていた。言葉はすべてカタカナ表記。「グランチルダさま、クランゴを箒で叩いてください」などと言っていることから、マゾヒストの可能性があると指摘するプレイヤーもいる。奥さんが居るらしい。
[編集] 仲間達
[編集] 前作から引き継がれた仲間
- ジンジョー
- 各地にバラバラになっている精霊(?)。白色が1匹、オレンジ色が2匹、黄色が3匹、茶色が4匹、緑色が5匹、赤色が6匹、青色が7匹、紫色が8匹、黒色が9匹いて同色のものが家族であり、家族全員を助けるとそれぞれの家のお宝であるジグソーピースをくれる。本作ではミンジョーというニセモノも登場する。
- チイト
- 元々グランチルダの所有物であった魔法の本。前作でバンジョー達の手助けをしたため、怒ったグランチルダにページを破かれてしまった。5ページを集めるごとに秘密の魔法(チイトコード)を教えてくれる。
- ディングポット
- グランチルダにこき使われている鍋。本作ではアイテムを補充してくれる。前作同様汚く、カズーイは嫌っていた。
- みつばちの巣箱
- 各地に置かれている蜜蜂の巣箱。壊すと3個のはちみつエネルギーが手に入る。本作では体当たりをしてくる目の赤いタイプも登場するが、逆に前作で登場したような蜂が群がっているものは登場しない。尚、体当たりしてくるものは移動しないものより耐久力が高いが、はちみつエネルギーを2個しか出さない(ちなみに敵キャラと同じ扱いなので、一定時間で復活する。後述のドラゴンカズーイによる炎を使って至近距離で倒せば、はちみつエネルギーを距離の近さに応じて4個ないし6個出す)。また、今作ではどちらのタイプも一言もしゃべらない。
- コンガ
- ゴリラ。前作では敵として登場していた。本作ではウィッチわーるどにあるビッグトップテントの支配人となっている。
- キャプテン・ブラバー
- ティップタップ
- コーラス団の先生。自分の子供(20人目)が孵らなくて困っていた。本作で3度目の共演。
- ボギー
- 白熊。前作以上の怠けぶりで、ついに食料すら自分で捕らなくなった。前作ではそりのレースに熱中していたが、今作では新型テレビに夢中。
- グロッギー、ソギー、モギー
- ボギーの子供。本作では遊園地に遊びに来たが、そこで迷子になる。バーガーを食べて動けなくなるのがグロッギー、ポテトを欲しがるのがソギー、ただ遊んでいるのがモギー。
- ゴビ
- ラクダ。前作でバンジョーとカズーイに何度もくちばしバスターをされたため「2度とアンタたちには出会わないような場所へ行ってやる」と言っていたが、ウィッチわーるどで見せ物にされている状態で見事に再会。今作ではヒゲが生えて老人のような外見になっている。自己中心的な性格はやはり直っておらず、前述のような発言をしていたにもかかわらず、ウィッチわーるどでカズーイに見捨てられそうになったときに「友達をそんなふうに扱うなんてひどい」と言っていた。後にあこがれていた溶岩の世界(ホットアイスやま・ホットサイド)にいくことができたが、そこでやはりくちばしバスターをかまされる。そこで出された水は前作終了からずっとためていたものだったらしい。
- テューツ
- キング・ジンガリンのペットらしき生き物。前作ではルビィのもとにいた。ジンガリンがゾンビにされた後はソファに生き埋めのような状態になり、目のみになる。ジンガリンが復活するとテューツも復活する。
- ロッゴー
- 前作のマッドナイトまんしょんにいたトイレ。どういう訳かグランチルダにむりやり移動させられ、本作のグランティさんぎょうに登場する。
[編集] 本作初登場の仲間
- キング・ジンガリン
- ジンジョーの王様。グランチルダによってゾンビにされてしまっているので、ゲーム中の交流はかなり少なく、開始直後とクリア後以外はまともに会話も出来ない。実はかなりの天然。語尾に「~なのだ」をつけて話す。何故かボス敵についていろいろ知っていて、ゾンビ状態でもバンジョーにアドバイスをくれるが、近づくと攻撃される。ゾンビ状態のジンガリンには攻撃をすることができるが、当然倒すことはできない。
- マスター・ジギーウイギー
- 全国のジグソードアの番人。頭がジグソーの形をしている。
- ジギーウィギーの信者
- ジギーウィギーの神殿の門番をしている。頭がジグソーの形をしている。
- ゴグルス、スペッキー
- ボトルズの子供。父の死を知らず、無邪気にはしゃいでいる。ちなみにゴグルスは勘が鋭い。今作初登場にもかかわらずバンジョーはこの2人の名を知っている。
- ボトルズ夫人
- 名前は明かされていない。子供たちと同じくボトルズの死を知らない。
- ロイステン
- 金魚。クルクルやまのふもとでバーベキューをしていたらドリルマシンが通りかかり、そのせいで岩の下敷きになり、呼吸もまともにできない状態になっている。救出すると酸素メーターを増やしてくれ、さらに「速く泳ぐ方法」を教えてくれる。ちなみにジョリーのリゾートにあるヒントボードに書かれた「金魚が速く泳ぐ秘密を知っているという伝説」における金魚はロイステンのことである。
- ヘッギー
- 林の中のタマゴやしきに住んでいる、太った鳥。レアな卵を持っていくとその中身を取り出してくれる。但し小さい1つは「あたため」を使って自分で出す必要がある。
- ストーニー
- マヤヤンしんでんに登場する石のような生き物。バンジョーとカズーイにとって彼らの言葉は意味不明だが(表記は「イシイシハシ・・・」のように1文字ごとに「シ」が入っている)、ストーニーに変身すると何を言っているかわかるようになる。
- ジルベルタ
- マヤヤンしんでんのけいむしょエリアに捕らえられているネズミ。オーゴン・ビルの相棒。
- ウノゴパズ長官
- キックボール会場の門番。ストーニーに変身すれば会場に入れてくれる。
- プロータジン隊長
- お宝部屋でターゲザンのお宝を守っていた人。だが、それをウンガ・ブンガ族に盗まれてしまった。取り返すとジグソーをくれる。
- ボビナ
- 牛。自分の畑をハエに荒らされている。助けるとジグソーをくれる。
- ワック
- マヤヤンキックボールの予選での対戦相手のストーニーの1人。何色のストーニーかは不明。
- オーゴン・ビル
- キラリンこうざんで相棒のジルベルタの身を案じていた。ジルベルタを助けるとジグソーをくれる。
- カナリア・マリー
- キラリンこうざんのカナリアどうくつに閉じ込められていたカナリアのおばあさん。助けたあとは何度かバンジョーにレースを挑んでくる。結構速い。昔見つけたジグソーをずっと脇にはさんでいたらしい。
- ハニーB
- 高原に住んでいる大きな蜜蜂。ハニカムを持っていくと体力を増やしてくれる。なぜか前作のブレンチルダと同じ声をしている。
- シュッポー
- 機関車。脱線しているのを起こしてキング・コウルを倒すと、エリアごとの移動手段になってくれる。
- ビッグ・アル、ソルティー・ジョー
- ウィッチわーるどでファストフードを売っている。サイのアルはハンバーガーを、狐のジョーはポテトを売っている。店員だというのにアルはつまみ食いをしようとしているうえバーガーにくしゃみをかけている。それを抜きにしてもやたらと不潔な人物(昔はトイレ掃除をしていたらしい)ジョーは客嫌い(理由はワガママばかり言うから)。アルのバーガーは100%ネズミミートで健康に悪い。チーズも合成チーズを使っている。ジョーのポテトは名前のようにソルティー(salty:塩辛い)かと思いきや、油ぎって味がひどく薄いという。2人とも普段は店を閉じている。また現金輸送車に変身したりバンジョーがいない状況で話しかけると押し売りだと思われ、バーガーを売ってくれない。
- マダム・グランティ
- 運命のテントで占いをしている、お仕置きが大好きな占い師。正体はグランチルダ。たまにタマゴや羽をくれたりエネルギーを回復してくれたり、チイトコードを教えてくれたりするが、チイトコードは確率はきわめて低い。当然、一番確率が高いのはお仕置き(エネルギーが1つ減る)。占いの結果に関わらず、その直後にしばらく店を閉めてしまう事もある。現金輸送車に変身したりバンジョーがいない状況で話しかけると占いをしてもらえず追い返される。
- ジョリー・ロジャー
- 浜辺でパブ(居酒屋)を経営している。チイトコードを打ち込むとジュークボックスを使えるようになり、ゲーム中のBGMが聞けるようになる。
- メリー・マギー・マルパス
- ジョリーのパートナー。何故か巨大魚(ビッグフィッシュ)に飲み込まれている。
- ポウノ
- 骨董品屋を営む。20ダブルンでジグソーを、さらに5ダブルンでチイトのページをくれる。その他のガラクタは買う事が出来ない。ちなみに、ガラクタの中には前作に登場した物もある。
- キャプテン・ブラックアイ
- トロッティ、ピグル
- ジョリーのリゾートで遊んでいた子供たち。水が冷たく、グランティさんぎょうのどくみずしょりしせつの排水のせいで汚れてしまっている(水はビーチボールが溶けるような性質に変化していた)ので遊べなくなってしまった。
- クリス・ハム・ベーコン
- サカナのしんでんで写真を撮ろうとしている。凶暴な魚を追い払って写真撮影の手助けをすればジグソーをくれる。
- アルハ、ベタ、ガンモ
- オーグル・ブーグル族
- テリーのオアシスに住む原始人。ウンガ・ブンガ族には「ワルども」を言われているが決してワルではなく、むしろウンガ・ブンガのほうがワルである。貧しい暮らしをしている。部屋を暖かくしてファストフードをあげるとジグソーをくれる。ジグソーをチョコレートだと思って齧ったらしい。
- ウンガ・ブンガ族
- オーグル・ブーグル族のライバルの原始人。泥棒。オーグル・ブーグル族の洞窟のガードマン役をしているものがいる。
- スクロウティ
- 巨大な恐竜。スクラット、スクリット、スクルットの母親。
- スクラット
- スティラコサウルスファミリーの子供の一人。病弱。
- スクリット
- スティラコサウルスファミリーの子供の一人。体が小さく、女の子にもてないのが悩み。
- スクルット
- スティラコサウルスファミリーの子供の一人。ウィッチわーるどで捕まっていて、「キケンでワルなきょうりゅう」という名で見せ物にされていた。勝手に出かけた罰として1ヶ月間家の掃除をさせられる。
- チョンパザウルス
- ばい菌のせいで腹痛を訴えていた恐竜。ばい菌を倒すミニゲームをクリアすればジグソーをくれる。ちなみに登場時のBGMは中ボスの時と同じ。
- ディッピー
- のどがかわいている恐竜。スカイぱらだいすにたまっている水をカズーイぎょらいで壊せる岩を壊して排水すればジグソーをもらえる。
- ワーカー
- グランティさんぎょうの従業員。服が汚れて困っている。ワーカーの1人はスキビーという。
- サーベルマン
- ホットアイスやまの探検家。アイスサイドで1984年から氷付けになっていた。
- ビガフット
- 巨大な足の持ち主。クランバーブーツを守っているがチリー・ウィリーの弾が足を直撃し、どこかへ去っていく。それ以来消息不明。
- アルハッテ、ベテッテ、ガンメッテ
- アルハ、ベタ、ガンマの子供。ジンジョー人形を持っているのがアルハッテ、ガラガラを持っているのがベテッテ、何も持っていないのがガンメッテ。
- ミスターパンツ
- ボギーの家のテレビに映っている人物。ゲーム中では「タワーDEクイズ」ではじめて名前が明かされる。
- ミルドレッド・アイスキューブ
- ホットアイスやまのアイスサイドにいる、ジョージ・アイスキューブの妻。ジンジョーを守りながらジョージが来るのを待っている(ジョージと会うまでジンジョーは返さないとのこと)。しかし彼女は決してジョージとは会えない(理由は後述)。残酷だが何らかの方法で攻撃して粉砕するとジンジョーを助けられる。
- ジョージ・アイスキューブ
- スカイぱらだいすの崖っぷちにいた氷の塊。妻のミルドレッドが崖の下のホットアイスやま・アイスサイドにいるから、ここから落としてくれと言われたバンジョーは言われたとおりに落とすが、崖の下はアイスサイドではなくホットサイドで、しかも落ちたのが入り口近くの湯の中なので当然溶けていなくなってしまった。しかしジョージの死はジョリーのリゾートの子供たちに貢献することになる。
- スーパースタッシュDX
- 自分の暗証番号を忘れてしまった金庫。暗証番号の書かれたスイッチをベイビーカズーイですべて押すと金庫の中身(ジグソー)が手に入る。ちなみに暗証番号は1984。
- フローター・フロティアム
- 話すことはできないが、空気より軽いという特性があり、リュックに詰めると一定時間だけバンジョーを浮かせることができる。
- ガフォ
- スカイぱらだいすの巨大なゴミ箱型の建物の中にいる空き缶。建物の中のばい菌を退治するミニゲームをクリアするとジグソーをくれる。
- ミスターフィット
- スポーツの達人。高跳び・袋レース・徒競走の3種目で彼に勝つと、ジグソーをくれる。
- キャノンフラワー
- スカイぱらだいすの小島を行き来するのに使う花。花の中に入ると別の足場まで運ばれる。
[編集] アクション一覧
[編集] 前作から引き継がれたアクション
以下のアクションについてはバンジョーとカズーイの大冒険#アクション一覧を参照。 ただし、後述の新アクション「セパレート」中に出来ないものもあるので、それについては各個解説していく。
- 歩く・走る
- しゃがむ
- ジャンプ
- はばたきジャンプ
- バンジョーとカズーイが2人揃っている時・カズーイ1人の時(後述の「セパレート」使用中)に使える。カズーイ1人の場合、はばたく時間に制限がない。
- とんぼがえりジャンプ
- 2人揃っている時・バンジョー1人の時に使える。
- カメラ操作
- 木登り
- 2人揃っている時・バンジョー1人の時に使える。
- 水中のアクション
- 2人揃っている時・バンジョー1人の時に使える。
- くちばしアタック
- 2人揃っている時のみ使える。
- ローリングアタック
- 2人揃っている時のみ使える。全作より隙が少なくなった。
- キツツキアタック
- 2人揃っている時のみ使える。
- カズーイダッシュ
- 2人揃っている時・カズーイ1人の時に使える。
- くちばしバスター
- 2人揃っている時のみ使える。
- タマゴミサイル
- 2人揃っている時・カズーイ1人の時に使える。
- おケツタマゴ
- 2人揃っている時・カズーイ1人の時に使える。
- ショックジャンプ
- 2人揃っている時・カズーイ1人の時に使える。
- 空を飛ぶ
- 2人揃っている時・カズーイ1人の時に使える。
- ワンダーウィング
- 2人揃っている時のみ使える。
- あしながぐつ
- 2人揃っている時・カズーイ1人の時に使える。
- くちばしミサイル
- 2人揃っている時・カズーイ1人の時に使える。カズーイ1人だけの場合、敵に攻撃することはできない。
- ターボシューズ
- 2人揃っている時・カズーイ1人の時に使える。
※前作では静止状態でBボタンを押すと「ツメツメパンチ」が使用できたが、今作では使用できない。このアクションの代わりとなる「くちばしこうげき」については後述。
[編集] 今作初登場のアクション
()内は教わる相手と場所。くちばしこうげき以外は前作と同じく、教わらなければアクションを使えない。
- くちばしこうげき(ボトルズ・クルクルやまのふもと)
- 前作のツメツメパンチの代わりのアクション。バンジョーとカズーイが2人揃っている状態で、静止中にBボタン。攻撃はキツツキアタックとまったく同じ。要するにキツツキアタックの地上版。
- びっくりじっくりメガネ(ゴグルス・マジョあいらんどのジンジョーむらにあるボトルズのいえ)
- バンジョーアイ中に、Cボタンユニットでズームイン/ズームアウトが出来る。
- ファイヤーエッグ(ジャムジャー・マジョあいらんどのこうげんエリア)
- 2人揃っている時またはカズーイ1人の時(後述の「セパレート」使用中)に、ファイヤーエッグが使えるようになる。このジャムジャーに話しかけると、何度でもファイヤーエッグを満タンに補給してくれる(他のタマゴを教えてくれるジャムジャーも同様)。
- ばくだんエッグ(ジャムジャー・マジョあいらんどのはやしエリア)
- 2人揃っている時またはカズーイ1人の時に、ばくだんエッグが使えるようになる。
- アイスエッグ(ジャムジャー・マジョあいらんどのがけエリア)
- 2人揃っている時またはカズーイ1人の時に、アイスエッグが使えるようになる。
- ベイビーカズーイ(ジャムジャー・マジョあいらんどのあれちエリア)
- 2人揃っている時またはカズーイ1人の時に、ベイビーカズーイが使えるようになる。
- グリップグラブ(ジャムジャー・マヤヤンしんでん)
- 2人揃っている時またはバンジョー1人の時に、崖や壁の隙間にぶら下がることができる。2人揃っている時ならBボタンでカズーイのくちばし攻撃ができるので、壁から現れるモンスターを倒すことができる。
- エッグエイム(ジャムジャー・マヤヤンしんでん)
- 2人揃っている時またはカズーイ1人の時に、バンジョーアイの状態でタマゴを発射できる。バンジョーアイにすると照準が出るようになり、Zボタンでタマゴを発射する。
- タマゴばきゅーん(ジャムジャー・マヤヤンしんでん)
- 2人揃っている時に特定の場所で、バンジョーがカズーイを持ち運ぶようになる。3Dスティックで移動、スティック左右で向きを変える、C左右ボタンで横歩き、Zボタンでタマゴを発射、Rボタンを長く押すと照準が現れ、その位置にタマゴを発射できるようになる。
- くちばしドリル(ジャムジャー・キラリンこうざん)
- 2人揃っている時に、ジャンプ中にZボタンを長く押す。カズーイのくちばしをドリルのようにして攻撃する、くちばしバスターより強烈なアクション。岩などを破壊できる。
- くちばしスピアー(ジャムジャー・キラリンこうざん)
- 2人揃っている時、タマゴばきゅーん中にBボタン。カズーイのくちばしで突く攻撃。TNTスティックも破壊可能。
- エアーエッグエイム(ジャムジャー・ウィッチわーるど)
- 2人揃っている時またはカズーイ1人の時に使える、空中でのエッグエイム。くちばしミサイルより使い勝手がいい。またミスターパッチ戦でもこのアクションが必要。
- セパレート(ジャムジャー・ウィッチわーるど)
- バンジョーが書かれた青いパッドの上でAボタン。バンジョーとカズーイが分離する。分離中は体力ゲージが少なくなる(バンジョーは分離前の-2、カズーイは-3)。相棒に交代するには、自分の顔が書かれたパッドかスワップクラウドの上でAボタン。
- ぐるりんリュック(ジャムジャー・ウィッチわーるど)
- セパレート中、バンジョー1人の状態でBボタン。リュックを振り回して武器として使う。この技を応用すれば2段ジャンプができる。
- アクアエッグエイム(ジャムジャー・ジョリーのリゾート)
- 2人揃っている時に使える、水中でのエッグエイム。
- カズーイぎょらい(ジャムジャー・ジョリーのリゾート)
- 2人揃っている時に使える。水中でZボタン。カズーイがリュックから飛び出し、魚雷として操作できる(ただしこの間はバンジョーが無防備)。Aボタンで加速してカズーイの顔がかかれた岩などを破壊できる。1回につきあかいハネ5枚を消費する。1回の制限時間は20秒。
- ウィングアタック(ジャムジャー・ジョリーのリゾート)
- セパレート中、カズーイ1人の状態でBボタン。自分の羽を武器として使用するが、バンジョーのぐるりんリュックより攻撃力は低い。
- スプリングシューズ(ジャムジャー・テリーのオアシス)
- 2人揃っている時またはカズーイ1人の状態で、スプリングシューズを使えるようになる。
- リュックタクシー(ジャムジャー・テリーのオアシス)
- バンジョー1人の状態でZボタンでしゃがみ、その状態でC左ボタンを押すとリュックを持つ。その状態でBボタンを押すと人や物をリュックに入れる。そしてその状態で入れたものを運ぶことができる。正しい場所でZ+C左ボタンを押すとその人(物)を出すことができる。違う場所でも出すことができるが、そのままほうっておくとその人(物)が元の場所に何故かワープする。
- あたため(ジャムジャー・テリーのオアシス)
- カズーイ1人の状態でZでしゃがみ、その状態でBボタン。卵をかえすことなどができるが、イベント専用のアクションで、一般で使うことはない。
- クランバーブーツ(ジャムジャー・グランティさんぎょう)
- 2人揃っている時またはカズーイ1人の状態で、クランバーブーツを使えるようになる。
- スプリングジャンプ(ジャムジャー・グランティさんぎょう)
- カズーイ1人で、ZでしゃがんでAボタン。ショックジャンプ並みの高いジャンプができる。
- おやすみリュック(ジャムジャー・グランティさんぎょう)
- バンジョー1人で、ZでしゃがんでC右ボタン。リュックの中で眠ることで体力を回復できるが、眠っているので完全に無防備になる。
- リュックマン(ジャムジャー・ホットアイスやま)
- バンジョー1人で、ZでしゃがんでC下ボタン。バンジョーがリュックに入った状態で移動する。この状態のまま攻撃をすることはできない。しかし危険な水などの中に入ってアイテムを集めたり、小さな入口に入ったりすることができる。
- グライダー(ジャムジャー・ホットアイスやま)
- カズーイ1人で、ジャンプ中にZボタンを押すと、赤いジャンプ台を使わなくとも空を飛ぶことができる。ただしZボタンを押し続けなければならないうえ、高度を上げることは出来ず、くちばしミサイルやエアーエッグエイムのような攻撃はできない。
- ピョンピョンリュック(ジャムジャー・スカイぱらだいす)
- バンジョー1人で、ZでしゃがんでC上ボタン。リュックマンと似たアクションだが、こちらは名前どおりジャンプしながら移動する。さらに、リュックマンのように水の中にもぐることはなく、水の上を渡ることができる。
- ハリセンカズーイ(ヘッギー・ヘッギーのタマゴやしき)
- 2人揃っている時、静止した状態でBボタンを素早く2回押す。するとカズーイを地面にたたきつけて攻撃ができる。くちばしアタック同様、壁にあるスイッチを押すこともできる。
- 速く泳ぐ方法(ロイステン・クルクルやまのふもと)
- 水に潜り、AとBボタンを同時に押す。バタ足とカズーイの羽の両方を同時に使うことができ、結果速く泳げる。バンジョー1人のときでも少しは速くなる。
[編集] 変身
フンバ・ウンバによって変身できるものの一覧。変身中のアクションは基本的にBボタンでできる(ただし何かを発射するアクションはZボタン)。
- ストーニー
- 他のストーニーと共にキックボールの試合に出場できる。また、石像(ダーツを放つタイプではないほう)の話が分かる様になる。アクションはBボタンでショルダーアタック、Zボタンでキックボールでボールを蹴る。
- 起爆装置
- ダイナマイト。自爆する事で敵を攻撃出来る。また、置いてある爆弾の導火線の上に立つとを爆発させる事も出来る。アクションはBボタンの自爆攻撃で、1回攻撃するごとに体力が1減る(体力が1しか残っていない場合は使用不可能)。ただし置いてある爆弾を爆発させるときは導火線の上に乗るだけでよい。
- バン
- 現金輸送車。ウイッチわーるどの各アトラクションの入場料を支払える様になったり、車専用のゲートを通れるようになったりする。変身中は無敵で、スロットマシンも体当たりで壊せる。倒さなくとも敵は逃げていってくれる。インフェルノの溶岩の上も平気で渡れる。アクションはBボタンでクラクション(車専用ゲートを開けるのに必要)。
- サブマリン
- パパティラノ・ベイビーティラノ
- ティラノサウルス。どちらに変身するかはウンバのテントの大きさで決まる。ベイビーティラノの場合ほえるとベイビーティラノ専用の入り口が開く。パパティラノは無敵で、ジンジョー救出(パパティラノが描かれたスイッチを踏んでジンジョーが入ったおりを開け、制限時間内に変身を解いて救出)と、オーグルブーグルの洞窟をふさいでいるウンガの追い払いを担当。どちらもBボタンでほえるアクションができるが、ベイビーティラノの場合は道中にいるステゴザウルスからほえ方を教わる必要がある。
- ウォッシャー
- 洗濯機。ワーカーの服を洗うことができ、沼も平気で渡れる。酸素メーターも減らない。また、グランティさんぎょうのメカニカルスタッフであるらしく、マシン専用エレベータを使用できるようになる。前作でマンボが魔法を間違えた時も洗濯機に変身した事があった。Zボタンでパンツショットのアクションができる。
- ユキダマ
- 雪が積もっているところを転がると体力を回復でき、巨大化できる。しかし雪玉であるがゆえに熱いホットエリアは苦手。あまり巨大化しすぎてしまうとウンバのテントに入れないため、ウンバのテント横に焚き火があって体の大きさを調節できる。Bボタンで加速ができる(加速が同時に攻撃にもなる)。
- ミツバチ
- 空を自由に飛び回れる。本作ではZボタンで針を飛ばして攻撃出来る様になった。
- ドラゴンカズーイ
- カズーイがBボタンで炎が噴ける様になる(カズーイ1人の場合はウィングアタックを覚えている必要がある)。また、ファイアーエッグが減らなくなる。変身にはメガ・グローボという特殊なグローボが必要。
[編集] マンボマジック
- ヒーリング
- 病気になった人を治療する。
- 呼び出し
- 一定の時間だけゴールデン・ゴリアテを操作できる。
- もちあげ
- 脱線したシュッポーや巨大なジグソー岩を持ち上げる。
- パワーON
- アトラクションを動かす。
- サンライト
- 海の水に多くの酸素を含ませ、バンジョーたちがおぼれないようにする。
- 拡大
- 小さいものを大きくする。ウンバのテントは縮小もできる。
- 電磁パルス
- 機械を故障させる。ただしグランティさんぎょうの自動修復システムにより一定時間しか故障させられない。
- ライフパワー
- 死んだ人を生き返らせる。
- レインダンス
- 雨を降らせてまいた種を芽生えさえたり、虹をかけたりする。
[編集] 敵
[編集] ザコ
※ザコ敵の名前はほとんど明かされていないので、判明しているもののみ挙げる。
- デューフォス
- マジョあいらんどのどこにでも生息する緑色のモンスター。バンジョー達を見つけると唸り声を上げた後追ってくる。攻撃は基本的に体当たりだが、ジャンプ→パンチをする場合もある。
- モッギー
- ターゲザンの神殿とその周辺にいるモンスター。ジルベルタによると猫であるらしい。
- ミンジョー
- ニセのジンジョー(本人曰くジンジョーのライバル)。ジンジョーのフリをしているが、助けようとすると体に電流を流し、体当たりしてくる。電流はバリアーの役目も果たすが、ある程度の距離を置くと流すのを止め、完全に無防備になる。ちなみに色はランダム。ジンジョーより声が低い。
- TNTスティック
- キラリンこうざんのへいきそうこに15体いる。タマゴで壊す、あるいは最初の1体を倒した後制限時間内に全部倒さないと爆発してしまう。
- ニッパー
- ジョリーのリゾートのサカナのしんでんに棲む凶暴な魚。前作に同名のヤドカリモンスターがいるが関係は不明。
- ミューソイド
- テリーが吐き出す緑色のモンスター。非常に弱い。
- ティントップ
- グランティさんぎょうの監視員。監視カメラと無限に登場するモンスターが1セットで、モンスターは体に電気が流れていて、バンジョーたちを排除しようと近づいてくる。ちなみに監視カメラを倒すと復活するまでモンスターが登場しなくなるが、この監視カメラは死角にいることが多い。また、カメラにはレンズの上になぜか目がついている。
- クリンカーズ
- グランティ産業の換気口をふさいでいるモンスター。
- アイボーラス・ジギアム
[編集] 中ボス
- ターゲザン
- ダーツの神様。サブネームは「クルクルトーテムのかみさま」。体が5つの部分からできていて、1つ壊すごとに攻撃が激しくなっていく。最後は自爆してダーツを4方向に飛ばす。
- キング・コウル
- 石炭の化け物。サブネームは「ボイラーしつのヌシ」。シュッポーの中に住み着いている。一応戦いを仕掛けてくるが、積極的に攻撃してくる訳ではない。ファイヤーエッグは効かず、アイスエッグにもっとも弱い(ただし、本編ではコウル戦でアイスエッグを使うにはウィッチわーるどでセパレートを覚えなければならない。メインメニューのリプレイではアイスエッグで戦える)倒すと、おとなしくなり、シュッポーの操縦をしてくれる様になる。
- ミスター・パッチ
- ウーハッハだいおう
- 巨大なチョウチンアンコウ。サブネームは「えらそうなちょうちんアンコウ」。何故かロッカーの中に閉じ込められている。ロッカーを開けると、突然戦闘が始まる。電気弾を撃ってくるが、実は目は見えていない。倒した後に攻撃すると「お前の親父、知ってんだぞ」などと脅迫される。元ヒーローらしい。
- テリー
- サブネームは「ふきげんなちちおやプテラノドン」。バンジョーが自分の子供のタマゴを盗んだと誤解しているが、倒した後は誤解と知り、バンジョーたちに卵を探すよう頼んだ。
- ストンプノドン
- サブネームは「おしつぶしきょうりゅう」。ストンピングへいげんでバンジョーたちを踏み潰そうとする恐竜。大きすぎて本体は見えない。足のみ見える。倒せない。
- ロックナッツ
- テリーのオアシスにいる5人組の兵士。頑丈な防護服を着ているが後ろに穴が開いていて無防備。
- ウェルダー
- グランティさんぎょうの溶接バーナーのモンスター。サブネームは「ようせつバーナーのかいぶつ」。多彩な攻撃手段を持っている。
- チリー・ビリー、チリー・ウィリー
- ホットアイスやまのドラゴンの兄弟。弟のビリーがホットサイド、兄のウィリーがアイスサイド。ビリーのサブネームは「ホット・スパイシードラゴン」、ウィリーが「コールド・アイスドラゴン」。片方を倒すともう片方が強くなる(メインメニューのリプレイではウィリーのほうが強い)。2人ともバンジョーを「ピザ配達少年」だと思っている。
- ミンジージョンゴ
- ロボット。サブネームは「ワルいメカまじないし」。スカイぱらだいすには青・赤の2つのガイコツやしきがあり、どちらかにいる(どちらかはランダムだが、本物のマンボがいるほうは1階にミンジョーがいるのに対し、ミンジージョンゴがいるほうはジンジョーがいる)。マンボに化けており、話しかけると攻撃してくる(初登場シーンでは会話中にもかかわらず不意打ちを食らわせてこちらのエネルギーを1減らす)。ワープしながら誘導弾を放ってくるが、たまに疲れて動きを止める。
[編集] アイテム
[編集] 前作から引き継がれた物
- ジグソーピース
- 本作の鍵となるアイテムで、先へ進むのに必要。前作の「ミスター・ジギー」という名前はなくなった。前作と同じく困っている人や何らかの課題を出してくる人は必ずこれを持っている。本作では集めた後ジギーウィギーの神殿でジグソーパズルのミニゲームをする必要がある。
- オンプ
- ジャムジャーに技を教えてもらうのに必要。前作では「ステージ毎に手に入れた最大数」としか記録されなかったが、本作では1つ単位で記録でき、なおかつオンプ1つで5カウントに改善された。
- タマゴ
- カズーイが技を使うのに必要な青いタマゴ。今作ではタマゴが5種類登場するため(ミニゲームには6種類目の「センサーエッグ」がある)、「ノーマルエッグ」と呼ばれるようになった。
- 赤い羽
- 空を飛ぶ、あるいはくちばしミサイル・カズーイぎょらいに必要。1回のはばたき・1回のくちばしミサイルで1枚、カズーイぎょらい1回で5枚を消費する。
- 金の羽
- 使うと無敵になれる。約1秒毎に1枚消費。
- ターボシューズ
- 履くと一定時間高速で走れる靴。今作では水の上も走れるようになっている。
- あしながぐつ
- 履くとカズーイの足が伸びる靴。ダメージを受けるトラップ(溶岩など)の上を歩けるようになる。
- はちみつエネルギー
- バンジョーの体力を回復できる。前作ではこれを持っている敵を倒した時に必ず入手できたが、今作ではクルクルやまのふもと以外のステージでは先に進むほど敵を倒した時に入手できる確率が下がっていく。
- ハニカム
- 一定数毎に体力ゲージが1増える。
- スペシャルなタマゴ
- 前作のエンディングに登場した、「?」マークが描かれた秘密のタマゴ。マジョあいらんどのしんでんエリアにあるヘッギーのタマゴやしきに持っていく必要がある。青・桃・黄の3色があり、黄以外は自分で見つけてくる必要がある。
- アイスキー
- 前作のエンディングに登場した氷のカギ。ホットアイスやまにある金庫に持っていく必要がある。
[編集] 本作初登場の物
- ト音記号
- 1つでオンプ4個分(20カウント)の価値がある。取ったときの効果音は前作でオンプを全部取ったときの音と同じ。
- 金色のタマゴ
- ターゲザンのしんでんに配置されており、取ると高速連射ができるようになるタマゴ。正式名称は不明。攻撃力はノーマルエッグと同じ。ジャムジャーから使い方を教わる必要はなく、何発でも撃つことができ、取った瞬間から撃てるようになるが、制限時間が付いておりタイマーが0になると使えなくなる。制限時間はゲーム本編が60秒、ミニゲーム中は20秒。また、これを使っている間は他のタマゴに切り替えることが出来ない。
- ファイアーエッグ
- 割れると燃え上がるタマゴ。攻撃力は通常の2倍だが、炎系の敵には効かず、氷系の敵には更に大ダメージを与えられる。ただしアイスエッグを当てて凍っている敵には、氷が溶けるだけでダメージは与えられない。これによって燃えている敵はコントロールを失う。
- アイスエッグ
- 割れると周囲を凍らせるタマゴ。効果はファイアーエッグの逆。ファイアーエッグを当てて燃えている敵には、炎が消えるだけでダメージは与えられない。敵を凍らせた場合はそれ単体でのダメージは無いものの、凍っている間はこちらからの攻撃に弱くなる(普段は効かない攻撃も効くようになる)。
- 爆弾エッグ
- 衝撃が加わると大爆発する。爆風にも攻撃力がある。攻撃力は通常の4倍。
- ベイビーカズーイ
- 中から小型のメカが出てきて、自由に操作できる(ただしこの間はバンジョーやカズーイは無防備)。但し、20秒経ったり何かにぶつかったりバンジョーやカズーイがダメージを受けると爆発する。
- センサーエッグ
- 地雷型。ミニゲームのみ登場。誰かが近くを通ると自動的に爆発する。
- グローボ
- 魔法をかけてもらうのに必要。生き物なのだが、アイテム扱いとなる。巨大なメガグローボもいる。
- スプリングシューズ
- 1回だけ大ジャンプが出来る靴。
- クランバーブーツ
- 一定時間足跡マークの壁を登れるようになる靴。
- チイトのページ
- チイトに返してあげると裏技を使えるようになるパスワード(チイトコード)を教えてくれる。
- お宝
- ターゲザンの形をした金のお宝。
- チケット
- ビッグトップテントのチケット。スロットマシンを倒すと手に入る。
- バーガー・ポテト
- ウィッチわーるどのファストフード。ある出入り口から出た場合を除いて持ち出し不可能。
- ダブルン
- ジョリーのリゾートの通貨。30枚まで手に入る。バンジョーのリュックに入れていることになっており、カズーイ単独での使用は不可能。
- 魚
- ホットアイスやまの熱湯温泉でゆであがった魚。ボギーの餌になる。ジグソーを飲み込んでいた。グローボ同様アイテム扱い。
- 植物の種
- スカイぱらだいすに登場する謎の種。成長させるとバンジョーが登ることができる。
[編集] 配置物
[編集] 前作から引き継がれたもの
- ジャンプ台・緑
- ショックジャンプができるジャンプ台。
- ジャンプ台・赤
- このジャンプ台の上でAボタンを押すと空を飛べる。
- モグラヅカ
- ボトルズのモグラヅカ。前作のアクションをボトルズが教えてくれる。
[編集] 今作初登場のもの
- ヒントボード
- 看板。見た目は「?」としか書かれていないが、前に立ってBボタンを押すとジャムジャーが看板の内容を読み上げてくれる。様々なヒントが書かれているが、かなり比喩的な表現や遠まわしな表現、省略されすぎた表現もある。
- 例:「ホットになりすぎたときは、ヒゲのともだちをおもいだせ。」(ホットアイスやまの火山の中にあったヒントボードの記述を引用)これは、「ホットになりすぎる」=「シュッポーのボイラーが加熱しすぎる」、「ヒゲのともだち」=ゴビ、「おもいだせ」→「くちばしバスターをかますと水を吐き出すこと」を思い出せ、という意味。前作をプレイしたことが前提となっている。
- ジャムジャーのハッチ
- 中にジャムジャーがいてアクションを教えてくれる。教わる前は赤色、教わった後は緑色に点灯する。
- ワープサイロ
- マジョあいらんどの各エリアに1つずつある。近づくと作動し、2つ以上作動するとワープサイロの間を移動できるようになる。作動前は赤色、作動後は緑色に点灯する。
- セパレートパッド
- 青(バンジョー)と赤(カズーイ)の2色1セットで青のバンジョーのほうに立ってAボタンを押すとバンジョーとカズーイがそれぞれ単独行動できるようになる。
- スワップクラウド
- セパレート中に現れる、いろいろな色の光のようなもので包まれた空間。この中でAボタンを押すと操作できるキャラクターが交替する。
- セパレートスイッチ
- キャラクターの顔が描かれているスイッチ。そのキャラクターのみがスイッチを踏まないと作動しない。
- マンボパッド
- マンボが魔法が使うためのパッド。この上でBボタンを押すとマンボマジックが使える。
- ワープパッド
- ワープサイロと同じように使うが、こちらは1つのステージ内に5個(スカイぱらだいすとマジョのおしろは2個)あり、ステージ内での移動となる。普通は、5個のうち3個がそれぞれスタート地点、ガイコツやしき、ウンバのテントの近くに配置されている(ただし、スカイぱらだいす・マジョのおしろは例外。また、ジョリーのリゾートの1つはスタートともガイコツやしきとも近い場所にある)。なお前作にもワープパッドというパッドが登場したが、前作と今作では外見や用途がまったく異なるため、「今作初登場」に分類した。
- なお、以下の場合はワープパッドで移動することができない。
- キラリンこうざんで、マンボ単独でのウンバのテント内のパッドへの移動(追い出されるため)
- ジョリーのリゾートで、サブマリン状態での陸地のパッドへの移動(潜水艦は水の中専用のため)
- 同じくジョリーのリゾートで、カズーイ単独での海の中のパッドへの移動(カズーイは泳げないため)
- テリーのオアシスで、パパティラノ状態でのワープパッド使用(ワープパッドを使うにはあまりにも体が大きすぎるため)
- グランティさんぎょうで、ウォッシャー状態でのワープパッドの使用(メカニカルスタッフであるウォッシャーはなぜかワープパッドを使用できず、マシン専用エレベーターを使わなければならない)
[編集] 主な機械
- ビッグブラスター
- ブラウベルダとミンジェラが作った、あらゆる生物のライフを吸い取るマシン。赤いボタンでライフを吸い取り、青いボタンで回復させられる。ライフが十分たまったら、グランチルダに浴びせて、骨だけのグランチルダのボディを作るという企みであった。
- マジョ1ごう モンスターメカニカルマッドマシン
- 通称「ドリルマシン」。グランチルダの最終兵器であり、レーザー・ミサイル・毒ガスなどの機能が搭載されている。
[編集] ステージ
- クルクルやまのふもと
- グランチルダによって壊滅させられてしまった土地。バンジョーの家やグランチルダのとりでがある。
- グランチルダのとりで
- 前作の舞台となった場所。本作では内部が埋まっているので入口以外の散策が出来ないが、チイトが入り口付近に浮いている。
[編集] マジョあいらんど
グランチルダら魔女達の本拠地。とても広く、荒涼としている。「神殿」「高原」「林」「崖」「荒地」「沼地」の6つのエリアとジンジョーむらの7箇所から構成される。各エリアにはドリルマシンが通った跡が見られる。
ステージ内のエリア
- ジンジョーむら
- ジンジョーたちが住んでいる村。グランチルダのドリルマシンが通ったことでグレージンジョー一家が犠牲になってしまった。ちなみに赤ジンジョーの家の壁も少し崩れている。ボトルズの家もある。
- ボトルズの家
- ボトルズ一家が暮らす家。ボトルズとボトルズ婦人の寝室には何故かデューフォスがいる。ゲームクリア後は入口と出口が閉められていて入ることができない。
- ジギーウィギーの神殿
- 各ステージへ初めて出入りする前に必ず入らなければならない神殿。ステージに入るには一定数以上のジグソーを集め、ジグソーピースをはめるミニゲームをクリアする必要がある。またカメラとマクジギーで買ったもの以外の食べ物の持ち込みは禁止。ちなみに11個ものヒントボードがあり、神殿内にある8つはあることをすれば読めるようになるが、最初はどれも同じことが書かれており正しい内容を読むことができない。また残りの3つはジギーウィギーの後ろにある、すり抜けられる壁の奥にあるが、そのうちの1つは「ハズレ!スカ!」と書かれていてまったく役に立たない。
[編集] マヤヤンしんでん
本作で最初のステージ。前作をクリアした事を前提としているので、最初からそこそこ難易度が高い。名前からしてもマヤ文明をモチーフにしていると思われる。たくさんの遺跡と原住民が印象的。「ストーニー」と呼ばれる生物になってのキックボールや、巨大な像「ゴールデン・ゴリアテ」を操作するイベントもある。
ステージ内のエリア
- けいむしょエリア
- 魔物が住む沼地が広がっている。ジルベルタが捕らえられている。
- ガラガラヘビのもり
- 巨大なガラガラヘビ「スランバー」が住んでいる森。ちなみに、ここにある石版でチイトコードを打ち込める。
- キックボールスタジアム
- マヤヤンキックボールができる。ストーニーに変身しないと入れない。3人のコーチがいてアドバイスをくれる。ホットアイスやまのコロシアムキックボールスタジアムともつながっているが最初は格子があって両スタジアムを行き来することができない。格子をなくすにはコロシアム側のスイッチを押す必要がある。
[編集] キラリンこうざん
鉱山のステージ。たくさんの小部屋がある。このステージからシュッポーが現れる。
ステージ内のエリア
- カナリアどうくつ
- カナリア・マリーが閉じ込められていた部屋。有毒な空気のせいで、長くいることはできない。
- どくガスどうくつ
- 毒ガスが充満した洞窟。ヒントボードがある。
- たきどうくつ
- 大きな滝がある洞窟。一番高い滝から落ちるとジグソーが手に入る。カズーイの顔が書かれた岩があるが、これを壊してその先に行くとメガグローボが手に入る。ただしアイスキーが必要。
- すいぼつどうくつ
- 名前通りエリアの半分以上が水没している洞窟。一番奥にジグソーがある。
- うすぐらいどうくつ
- ジンジョーがいる。はつでんどうくつへの通り道でしかない。
- はつでんどうくつ
- 怪しい発電機がある洞窟。うまくこの発電機を使って一番奥まで行くとジグソーがある。
- ウォーターちょぞうこ
- なぜかジョリーのリゾートの水がある。ジョリーのリゾートの水のタンクにはジンジョーがいる。
- ねんりょうそうこ
- ウィッチわーるどにつながっている。UFOがいる。
- へいきそうこ
- オーゴン・ビルの倉庫。TNTスティックが入っていて、退治するとビルがジグソーをくれる。
- でんきごや
- 真っ暗な地下があり、でんきごやのスイッチを押すと地下を明るくすることができる。
- こうざんオトコのこや
- オーゴン・ビルの家。マヤヤンしんでんのけいむしょエリアにつながるトンネルがある。
- クラッシュごや
- どんなものでも押しつぶすプレス機と、どんなものでも粉々に砕くクラッシュマシンがある小屋。
[編集] ウィッチわーるど
グランチルダが経営している遊園地。最初は「安全性が最悪」のため閉鎖されていて、開放するには役人にうまくわいろを渡す必要があった(ヒントボードの記述より。役人というのはおそらくマスター・ジギーウィギー、わいろはジグソーピースのことと思われる)。
溶岩が広がり火の玉小僧が体当たりしてくるインフェルノや高すぎる飛び込み台‐DIVE OF DEATH(訳:死のダイビング)、ヒントボードの記述によると「チビっても一切責任は負えない」ほどのホラーどうくつ(しかも、ゴビ・スクルット・ジンジョーを捕まえて変な名前をつけて見せ物にしていた)、整備不良で正常に作動しない機械類、健康など念頭においていない食べ物、襲ってきてコインを飛ばすスロットマシーンなど、ヒントボードの記述どおりアトラクションの安全性は無視されており、経営者の姿勢がよく現れた最低なテーマパークである。ちなみに、ここの従業員は目が合うとヤバげな叫び声をあげながらハンマーで殴り殺そうとしてくる。
また、すべてのアトラクションをクリアして生き残ったものはファンクラブに入会できるというが(これも入口付近のヒントボードより)、ゲームの進行には無関係。当然ながらファンクラブ入会者は0人で、ウィッチワールドの全ジグソーを集めたとしても「入会者は1人」とはならない。また、入口付近にはもうひとつヒントボードがあり、これには「スリなどの盗難に関しては一切責任を負わない」という決まりきった文が書かれているが、すられるようなイベントはないためこれもゲームの進行とはまったく関係ない。
ステージ内のエリア
- インフェルノ
- 遊園地の中にある溶岩の海。もちろん落ちるとダメージを食らう。中央に妙なタワーがそびえ、そこから火の玉小僧が無数に現れる。インフェルノという名前の由来は、「地獄」を意味する「inferno」から。
- スター・スピナー
- 上下する星型の足場をうまく渡って、土星をかたどった球の上に立ってジャンプするとジグソーが手に入る。
- クレイジーキャッスル
- アトラクションに使う建物(城)のひとつだが、空気で膨らませる城であり、ポンプマスターという機械を使って自分で膨らませる必要がある。2つのミニゲームができ、それぞれをクリアすることでジグソーが1つずつ手に入る。クレイジーキャッスルとは「crazy castle」で「壊れそうな城」という意味。
[編集] ジョリーのリゾート
ジョリーのパブ、ボウノの骨董品屋、ブラバーのレンタル屋の3軒の店があり、ダブルン金貨という独自の通貨が流通している。また、プールもあるが、グランディさんぎょうから垂れ流された汚水によって入ることができなくなっている。また、海の下は「アトランティス」と呼ぶ。ジョリーのリゾートの海の底に広がる遺跡群。ここの水はマンボの魔法で酸素を大量に含んでいるので、いつまでも潜っている事ができる。また、巨大な魚がいる水域や大量にロッカーが転がっている水域もある。
[編集] テリーのオアシス
たくさんの恐竜がすんでいるステージ。プテラノドンのテリーがバンジョーに「卵をかえせ」といって(当然、無実の罪)戦うことになる。他にも、チョンパザウルスやディッピーなどの恐竜が登場。ちなみにテリーの巣に行く途中でテリーと思われる人物が攻撃をしてくる。
ステージ内のエリア
- ストンピングへいげん
- じっとしているとストンプノドンに押しつぶされてしまう危険な平原。ところどころにストンプノドンの足跡らしきくぼみがあり、そこにいれば押しつぶされずにすむ。
[編集] グランティさんぎょう
グランチルダが経営する悪の工場。他の地域から原料を勝手に運び入れて毒物を大量に製造し、排水を海に垂れ流している。エレベーターが最初から使えない、通風孔などおかしなところから階を移動しなければならない、電池を運ばなければ部屋に入れないなど整備も行き届いていない上、不潔な環境で従業員を無理矢理働かせている。しかし警備だけは異常なほど行き届いていて、最初は正面から入ることができない。倉庫には衣類を示すイラストが描かれたダンボールが大量に積まれていることから、表向きは衣類を製造している工場である可能性が考えられる。
[編集] ホットアイスやま
表側が火山で、裏側が雪山という不思議な山。ホットサイドには溶岩の海が、アイスサイドには氷の海が広がっており、慎重な操作が要求される。当初は頂上に住んでいるドラゴン達から岩で攻撃されるため、倒すまではまともに探索も出来ない。ユキダマ状態でホットサイドを移動しなければならないなど難度も高い。ちなみに、BGMのイメージが、ホットサイドとアイスサイドとでは全く変わる。また、スカイぱらだいすでは、この山々の様子がよく見える。
[編集] スカイぱらだいす
空中に浮かぶ多数の小島の集合体。中にはチーズやゴミ箱も浮かんでいるほか、前作で登場したザバスもここに住んでいる。 ちなみにマジョあいらんどの島々が下に見える。 全体的に暗い雰囲気のステージが続く中、ひときわ目立って開放感のある明るいにぎやかなステージである。
[編集] マジョのおしろ
最終ステージ。グランチルダの本拠地で、ここの屋上で最後の対決をすることになる。また、階下にはテレビのクイズ番組のようなセット設備があり、このゲームの最後のミニゲームである「タワーDEクイズ」が開かれる。
ステージ内の主なエリア
- 守衛所
- クランゴと最後の戦いをするエリア。
- タワーDEクイズ
- この「バンジョーとカズーイの大冒険2」で行なわれる最後のミニゲーム。グランチルダが出題者(司会者)になり、このゲームの内容についての3択問題が次々と出題、その問題に早押し形式で答えていくルール。問題はゲームの内容を問う通常の3択文章問題・正面のスクリーンに映し出される映像に関する問題が出題される映像問題・ゲームをプレイしている中に答えが出てこない3択問題(「今、グランチルダが考えている数字は何?」など)・ゲームをしていなくても解ける問題(「青色のタマゴの色は何色?」など)の4パターン。ちなみに、数字を選択する問題では2番目に大きい数字が正解である確率が高めである(例外もある)。最初に正解すれば2点追加、間違えれば2点減点、誰かが間違えたあとに正解すれば1点追加、誰かが間違えたあとにさらに間違えれば1点減点となる。マイナス点になることもありうる。クイズ対決は第3ラウンドまであり、第1ラウンドはグランチルダの妹であるミンジェラとブラウベルダ2人との対決。第2ラウンドは第1ラウンドで勝った方の妹と対決。第3ラウンドは出題者であるグランチルダとの1対1の対決となる。ただし、第3ラウンドは第1・2ラウンドと若干ルールが異なる(下記参照)。3ラウンド共制限時間は75秒。この制限時間内に3人の中で獲得した点数が1番少ない解答者が頭上に吊り下げられている1トンのおもりの下敷きになり殺される。もし、1番少ない点数が2人いた場合、出題者のグランチルダの偏見で勝手に敗北者が決められる。このクイズでグランチルダは全ラウンド共問題を読むだけであり、このゲームでのグランチルダとの最初の戦いというより、グランチルダの妹との対決である。
-
- 第3ラウンドのみに適用される特別ルール
- 1.スクリーンを使った映像クイズが1問も出題されない
- 2.グランチルダが問題を読み終わった後、解答ボタンを押すまで3択の解答が表示されない(第1・2ラウンドは、問題を読み終わった後、誰も解答ボタンを押さなくても、自動的に3択の解答が表示される)
- 3.Zボタンを押すと、問題をパスして次の問題に移ることができる
[編集] このゲームで行なわれるミニゲーム一覧
- ターゲザンのしんでん
- マヤヤンしんでんのターゲザンのしんでんで、「せいなる『どうぞう』」を集めるもの。10個でジグソー1つ、20個集めてターゲザンを倒すとさらに1つ手に入る。ちなみに配置されている銅像は25個ある。
- マヤヤンキックボール
- マヤヤンしんでんのキックボールスタジアムでのミニゲーム。黄色いボールは+2ポイント、赤いボールは-1ポイントで、多くのポイントをとった人が勝ち。マイナスポイントはないため、0ポイントの状態でいくら赤いボールを入れられても何も起こらない。3回戦まであり、すべて勝ち抜くとジグソーがもらえる。1回戦では黄色ボールしか登場せず、2回戦で赤ボールが、3回戦で爆弾(爆発に巻き込まれた人の動きを数秒間止められる)が加わる。
- へいきそうこ
- キラリンこうざんのへいきそうこにいるTNTスティック15本をくちばしスピアーで倒すもの。タマゴで倒してしまったり、あるいは制限時間内にTNTスティックを全部倒せなかったりするとTNTスティックが爆発し、やり直しになってしまう。
- カナリア・マリーとのトロッコレース
- キラリンこうざんでカナリア・マリーを助けたあとにできるミニゲームで、トロッコに乗ってAボタンを連打し続けてトロッコを進め、マリーより先にゴールすればよい。2回挑戦でき、1回目はジグソー、2回目はチイトのページが手に入る。
- ぶっつけカート
- ウィッチわーるどのアトラクション。1~3匹のモンスターから逃げながら、ツウィンクリーズを規定数以上集めるというもの。3回戦まであり、すべてに勝ち抜くとジグソーがもらえる。「カート」とついているが、現金輸送車でプレイするわけではない。
- リングホッパー
- ウィッチわーるど・クレイジーキャッスルのアトラクションのひとつ。カズーイのみで城に入ると挑戦できる。次々と現れては消えるリングをくぐり続け、規定のポイントを手に入れるとジグソーがもらえる。ちなみに赤リングが1点、緑が2点、青が3点で、リングの大きさはもらえる点数が高いほど小さくなる。ターボシューズがあり、利用することができる。
- バルーンゲーム
- ウィッチわーるど・クレイジーキャッスルのアトラクションのひとつ。バンジョーとカズーイ2人一緒に入ると挑戦できる。次々と現れては上に上がって消える風船をタマゴで撃ち続け、規定のポイントを手に入れるとジグソーがもらえる。ちなみに赤風船が1点、緑が2点、青が3点で、風船が消えるまでのスピードはもらえる点数が高いほど速くなる。タマゴは何発でも打てる。
- UFOライド
- ウィッチわーるどのアトラクション。キラリンこうざんにいたUFOを助けると挑戦できる。自動的に動くUFOの中から次々と現れる標的をタマゴで撃ち続け、400点以上手に入れるとチイトのページ、500点でジグソーが手に入る。ちなみに赤い標的が1点、緑が2点、青が3点。
- せんすいかんシューティング
- ジョリーのリゾートのロッカーのどうくつにある、水圧が高くてバンジョーでは入れない場所に潜水艦で入ると挑戦できる。次々と現れる機雷を潜水艦の魚雷で撃っていき、規定のポイント数を手に入れるとジグソーがもらえる。赤機雷が1点、緑が2点、青が3点。ちなみに機雷の外見は前作に登場したシャラップネルそっくりである。
- チョンパのおなか
- テリーのオアシス・マウンテンのなかにいるチョンパザウルスに飲み込まれたときにできるミニゲーム。チョンパザウルスのおなかを痛くしているばい菌をタマゴばきゅーんで次々と倒していくというもの。赤いばい菌が1点、緑が2点、青が3点。
- クリンカーズのどうくつ
- グランティさんぎょうのクリンカーズのどうくつでのミニゲーム。通気孔をふさいでいるクリンカーズをタマゴで倒していくというもの。通気孔とクリンカーズの数は20。制限時間内に倒せないと洞窟内に毒ガスが充満する。毒ガスをなくすには一旦ここを出る必要がある。
- ツウィンクリーズ・ゲーム
- グランティさんぎょう・ボイラー施設のパッキングルームでのミニゲーム。規定のポイント数のツウィンクリーズを集めるとジグソーがもらえる。ツウィンクリーズを集めるにはツウィンクリーズに触れるだけではなく、各色の集計場所へ持っていく必要がある。リングホッパーと同じくターボシューズが利用できる。ポイントは赤ツウィンクリーズが1点、緑が2点、青が3点。
- コロシアムキックボール
- ホットアイスやま・ホットサイドのコロシアムキックボールスタジアムでのミニゲーム。マヤヤンしんでんのマヤヤンキックボールスタジアムとつながっている。挑戦するにはマヤヤンしんでんでストーニーに変身する必要がある。ルールはマヤヤンキックボールと真逆で(スタジアムのストーニーは「ヘンテコなルール」と言っていた)、ポイントが少ないほうが勝ちである。ただしマヤヤンキックボールと同様、マイナス点はない。ボールのポイントはマヤヤンしんでんと同じだが、ポイントが2倍になる光るボールがある。3回戦まであり、すべて勝ち抜くとジグソーがもらえる。ちなみに2回戦は特殊ルールで、黄色ボールが登場せず、全員50ポイントからスタートし、点数を一番低くした人が勝ちになる。
- カナリア・マリーとのゼンマイネズミレース
- スカイぱらだいすでのカナリア・マリーとの2度目のレース。基本的なルールはトロッコレースのときと同じで、Aボタン連打でゼンマイネズミを進めることができる。トロッコレースより距離が長くなっている上、マリーはさらに速く飛べるようになったため難しくなっている。2回挑戦でき、勝つと1回目はジグソー、2回目はチイトのページが手に入る。
- ゴミばこチャレンジ
- スカイぱらだいすの巨大ゴミ箱の中でのミニゲームで、次々と現れては消えるばい菌を倒していくというもの。規定のポイント数のばい菌を倒せばジグソーが手に入る。バンジョーは入ることができず(リュックマンでゴミ箱の裏から入ることができるがゲームはできない)、カズーイ1人で挑戦することになるため、ばい菌はウィングアタックかタマゴで倒さなければならない。点数は赤いばい菌が1点、緑が2点、青が3点。ばい菌は「チョンパのおなか」に登場したものと同じ。
- きんのツボ
- スカイぱらだいすの金のツボでのミニゲーム。ジグソー型の90個の標的にタマゴを当てるというもの。規定数以上の標的を撃つことができればチイトのページ・ジグソーが手に入る。
- みつばちシューティング
- スカイぱらだいすのザバスの巣でのミニゲーム。これに挑戦するにはハチに変身する必要がある。ハチの針の攻撃で次々と現れるハチを撃ち落としていくというミニゲーム。規定数以上のポイントを手に入れるとジグソーが手に入る。赤いハチが1点、緑が2点、青が3点。
- タワーDEクイズ
- 詳細は上記の「マジョのおしろ」の「ステージ内の主なステージ」の「タワーDEクイズ」の欄を参照して頂きたい。