はみだし刑事情熱系
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はみだし刑事情熱系(はみだしけいじ じょうねつけい 略称「はみデカ」)は1996年から2004年にかけて8シーズン続いたテレビ朝日系列で放映された刑事ドラマである。通称、はみデカ。『はぐれ刑事純情派』や『相棒』と交互に放送されたこともある。番組のタイトルロゴでは「HAMIDEKA」とアルファベットが書かれている。番組キャッチコピーは「手錠情主義」。
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[編集] 概要・特色
それまでクールでスタイリッシュな役柄が多かった柴田恭兵が、それまでのイメージとは違う、人情味溢れる熱血漢刑事を文字通り熱演している。普通言ったら恥ずかしいと思えるような臭い台詞を言ったりしぐさを平気でしてしまったりする柴田に戸惑いを隠せない人も多かっただろうが、それ以前に犯罪の裏にある悲しみや切なさ、圧倒的に許すことが出来ないような悪に対し必死に立ちむかっていく刑事たちの姿に共感を持つ人が多かったのか、シリーズ化が即決定し、8年におよび全8シリーズが作られる長寿番組となった。
2シーズンまでは広域特別捜査隊・徳丸本部長が登場していた。これは上司が女性課長の根岸だけでは頼りないのではぐれ刑事純情派でいう横溝署長のような人物が必要として登場させたものと思われるが3シーズン以降は番組も安定し根岸課長だけでも大丈夫だろうと判断したのか3シーズン以降は登場しなくなった。(だだし本庁が広域捜査隊を疑問視し監察官などを派遣することが多々あった) その3シリーズまでは、水曜9時の番組の中では、ベイシティ刑事以来ほぼ10年振りのカーアクション、爆発アクション、ガンアクションが繰り広げられるアクションドラマ的な要素を持つ内容だった。メインスタッフの半分が『あぶない刑事』のスタッフだったということもあったが、何よりも主演の柴田恭兵はアクションをやらせてその魅力が最大限に引き出される俳優ということから、スタッフもその要素を存分に取り入れる内容にしていったのであろう。それも高視聴率の要因のひとつだったのかもしれない。ちょうどアクションドラマが世の中から消えつつあった時期だったので、多くの視聴者がこのドラマを必要としていたのかもしれない。(なお高見刑事役の柴田がポッカの缶コーヒーを飲むシーンがあった。)
4シリーズ目からはより人情路線に走っていき、6シリーズ目ではイメージ一新を図るために登場人物のスタイルを変える試みなども行った。ここで久しぶりに柴田のスーツ&サングラス姿が見れ、あぶない刑事を彷彿とさせるような部分もあった。7シリーズ目からは人情を少し押さえ目にし、刑事ドラマ本来の面白さを追求するような内容になった。スタイルは革ジャンに戻る。
「はみだし刑事」が属するのは臨海地区にある警察庁・検察庁合同庁舎内に本部を置く「警視庁広域特別捜査隊」、通称「広域」。これは犯罪の多様化・広域化という現代の犯罪事情に対応すべく新設された組織である。従来の所轄捜査・所轄署という概念を撤廃し、事件解決のためにあらゆる地で捜査するエキスパート集団であり、本庁の指令に応じて出動するエリート集団であるが、所轄署からは畑違いのところから突然捜査に乗り出す集団と見られ煙たがられている。
なお、実在の警察にも「広域捜査隊」は実在するが常設隊ではない。東京以外の関東広域圏など複数県で広域に対処すべき事案が発生した時点で組織される、協定に基づくもので、各県の機動捜査隊員などが兼務している(茨城・栃木・群馬の「北関東広域」、岐阜・愛知・三重の「西東海広域」)。警視庁には広域特別捜査隊という部署は実在しない。
因みに広域特別捜査隊の所在地は「臨海副都心のどこか」とされ、明確に場所が特定されていない。冒頭にレインボーブリッジが映っているので他局の刑事ドラマ踊る大捜査線の湾岸署の近くであろうとおおよその場所は想像できるが、その他の風景描写を鑑みると台場というよりは有明あたりに所在する設定であるらしい(庁舎外観は有明地区にあるオフィスビルを使用)。但し、広域捜査がテーマなので臨海地区に限らず、墨田区や大田区を主とした都内全域でストーリーが展開されている。
[編集] 主な登場人物
カッコ内は演じる俳優
- 高見兵吾(たかみひょうご)(柴田恭兵)
- 所轄署刑事課出身。巡査部長。「はみだし刑事」の代名詞であり、「広域」一の熱血刑事である。遅刻・単独捜査・命令無視の常習犯であり、減俸や始末書が多い。が、犯罪を憎む心は人一倍強く、また犯罪者の心をも救えると信じて捜査する。犯人に対しては熱く説得する。上司である根岸玲子とは夫婦だった時期があり、そのことで上層部や「広域特別捜査隊」を快く思わない人間からひんしゅくを買っている。
- 根岸玲子(風吹ジュン)
- 根岸玲子の1人娘。高見との間に生まれた子供だが、玲子からは父のことを知らされておらず、かつ自身も父の記憶がほとんど無かった事から高見とはあくまで母の部下かつ親友として接しており、第6シリーズまで(前田愛の時に)は「兵吾君」と呼んでいた。なお、パート5では海外留学中という設定で、ビデオレターなどの形でしか登場していない(前田愛が実際に1年間カナダへ留学することになり、それにともなう処置、後に木内晶子に交代したのは降板ではなくみゆきの恋が含まれる事になった為である。)。
- 西崎駿一(風間トオル)
- 警視庁特殊捜査班出身。巡査部長→警部補(パート4~)。ノンキャリアではあるが本庁からも一目置かれる優秀な刑事。射撃や武術の腕前に定評があり、しかも冷静沈着、頭脳明晰な二枚目。高見が最も信頼するパートナーである。幼い頃に両親を事故で一度に亡くした心の傷を抱え、高見とは対照的に、心情を一切排除し事件の事実だけを見据えて捜査に当たる。当初は高見の信念や高見と根岸の関係を拒否していたが、高見と付き合うことで徐々にほぐれていく。
- 工藤丈彦(志村東吾)
- 杉浦克也(平泉成)
- 所轄署刑事課、および鑑識班出身。警部。広域の刑事たちからは「杉さん」の愛称で親しまれている。盲目の1人娘(大路恵美)がいる。
- 行沢正美(加藤麻里)
- オペレーター。巡査。通常は内勤であるが、時には潜入捜査をする事もある。
- 武田太郎(安藤亮司)
- 第6シリーズから登場。所轄署地域課から広域特別捜査隊に抜擢され、第7シリーズからは警視庁捜査一課。巡査。みゆき(木内晶子に代わるパート6以降)の恋人でもある。
- 戸倉梢(伊藤かずえ)
- 第7シリーズから登場。警視庁捜査一課刑事。警部補。広域と捜査一課との連絡係として、西崎との間で心が揺れる。
- 辻克子(柴田理恵)
- パート7から登場。みゆきの通っている大学の法医学教室助教授で、監察医。みゆきのゼミ担当でもある。
- なお、柴田理恵は辻を演じる以前にもゲスト出演したことがある。
- 秋本篤志(梅垣義明)
- 広域特別捜査隊にいたが、パート5の7話の「死ぬな秋本!! 男の涙と意地・最後の闘い」で拳銃使用等につき査問、平成12年11月15日付にて巡査に降格、謹慎一ヶ月の後、所轄署地域課の交番勤務になる。後パート5の最終回とパート7の最終回でも登場。(降格前は巡査長)。
- 麻生たまき(黒谷友香)
- パート1・2、およびパート7の最終回で登場。広域特別捜査隊から警視庁監察係へ異動。巡査。
- 山口さくら(中山忍)
- パート3・4、広域特別捜査隊刑事。巡査。
- 星野朝子(来栖あつこ)
- パート5・6、およびパート7の最終回で登場。広域特別捜査隊刑事。巡査。
- 牧裕美(甲本雅裕)
- パート5・6、パート6の1話とパート7の9話と最終回で登場。相当に頭がよく、いろいろな知識を披露する。広域特別捜査隊刑事を経て警視庁警務課。巡査部長。
- 徳丸謙二郎(愛川欽也)
- パート1・2で登場。広域特別捜査隊・本部長。警視正。
- 松尾菊枝(樹木希林)
- 広域特別捜査隊・庶務課。特任巡査部長。刑事時代は「落としのキク」と言われるほど腕がよかった。高見とは昔からチョコチョコじゃれあっていて、高見と根岸課長の復縁を望んでいる。パート7にて降板。なお、事実上菊枝のメインかつ最後の仕事となったパート7の10話は、パート7の中でも一番の視聴率を記録(15.1%)。
- 藤波管理官(長谷川初範)
- パート4の2話と12話とパート5の1話と7話と20話で出演している。
- 安岡大吉(中村嘉葎雄)
- パート8で登場。高見兵吾の父親だがある事件がきっかけで失踪して偽名を使っている。
[編集] 川柳
毎週各回エンディングテーマが流れる前に、高見が、その日の事件やそのときに感じたことなどを表現した川柳を言って締めくくっている。
[編集] 放送データ
| 放送期間 | 放送回数 | 主題歌 / 歌手 | |
|---|---|---|---|
| part1 | 1996年10月16日~1997年3月26日 | 22回 | たかが愛 / 中島みゆき |
| part2 | 1997年10月8日~1998年3月25日 | 23回 | 愛情物語 / 中島みゆき |
| part3 | 1998年10月7日~1999年3月24日 | 24回 | フレンズ / 高橋真梨子 |
| part4 | 1999年10月6日~2000年3月29日 | 24回 | 虹色だった / 玉置浩二 |
| part5 | 2000年10月4日~2001年3月28日 | 24回 | Always Remain / 久保田利伸 |
| part6 | 2001年10月6日~2002年3月27日 | 24回 | ノスタルジア / 竹内まりや |
| part7 | 2003年1月8日~2003年3月19日 | 11回 | なし |
| SP | 2003年12月24日 | ||
| part8 | 2004年4月14日~2004年6月30日 | 12回 | 第11話までなし。 最終話のエンディングでは、 part1の主題歌「たかが愛」が使われた。 |
[編集] スタッフ
- チーフプロデューサー:小関明(tv asahi)・目黒正之(東映)
- プロデューサー:田中芳之、稲垣健司(tv asahi)・香月純一、若松豪(東映)
- 脚本:今井詔二、尾西兼一、深沢正樹、岡芳郎、いとう斗士也、秦建日子、橋場千晶 他
- 監督:村川透、一倉治雄、伊藤寿浩、阿部雄一、息邦夫、道木広志 他
- 音楽:中村幸代
- 音楽監督:鈴木清司
- 技斗:高瀬将嗣
- カースタント:武士レーシング
- 製作:tv asahi・東映
[編集] 登場車輌
このドラマも他のテレ朝水曜21時枠刑事ドラマ同様、日産自動車が提供しているため、日産車がメインで登場していた。 中でも柴田は「あぶない刑事」(これも東映系の会社が制作)同様に1作目では広域201号としてシルバーのレパード(JHY33)を操っていた。
[編集] PART-I
- 広域車
- 広域201 JHY33レパード(VQ30DET)前期型V6-3000XVマルチAV付(プラチナシルバーM)「品川35さ・945」
- 広域202 Y33セドリック(VQ30DET)前期型V6-3000グランツーリスモアルティマ(ブラックPM)
- 広域203 U14ブルーバード(SR20DE)前期型2000ルグラン(ホワイトP・2トーン)→FY33シーマ(VQ30DET)3.0T(ホワイトP)
- 広域204 U14ブルーバード(SR20DE)前期型2000ルグラン(シルバーM)→C34ローレル(RB20DE)2000メダリスト・セレンシア(ホワイトP)
- その他
- 一般車としてU12ブルーバード、C32ローレルHT、B12サニーが爆破事件に巻き込まれ破壊されている。
- 第2話で爆弾を処理するため埠頭までY31前期セドリックセダンクラシック(紺)で疾走するが、ジャンプシーンや爆破シーンではY31前期グロリアHTブロアムターボ(紺)に化けている。この後もY31セドリックセダンはエキストラ車や覆面パトとして度々登場。
[編集] PART-II
- 広域車
- 広域201 A32セフィーロ(VQ25DE)後期型25エクシモ(プラチナシルバーM)「品川35ち62-81」→C35ローレル(RB25DE)前期型25クラブSタイプX(ブルーイッシュシルバーM)「品川35と52-47」
- 広域202 Y33セドリック(VQ30DET)後期型V6-3000グランツーリスモアルティマ(ソニックシルバーM)「品川35と26-06」
- 広域203 C35ローレル(RB25DE)前期型25メダリストV(ホワイトP・2トーン)「品川35と52-46」
- 広域204? B14サニー後期型1500スーパーサルーン(ホワイト)
- その他
- Y30グロリア(VG20ET)4ドアHT後期型V6-2000ターボ・ブロアム(白)「品川54ふ34-48」
- 高見運転しアジトに突入する場面で使用。
- Y31グロリア(VG20DET)4ドアHT初期型V6-2000ターボ・グランツーリスモSV(黒)(社外アルミ、リアスポ付き)「品川54な48-13」=(もっとあぶない刑事、もっともあぶない刑事)の劇用車と同型車両。
[編集] PART-III
- 広域車
- 広域201 R34スカイライン(RB25DET)4ドアセダン前期型25GT-Xターボ(アスリートシルバー)「品川300さ・872」
- 広域202 C35ローレル(RB25DE)前期型25クラブSタイプX(ブルーイッシュシルバー)
- 広域203 JY33レパード(VQ30DD)後期型V6-3000・XR(ダークグレー)
- その他
- パート3初回で、広域201と202が犯人車C33前期ローレルメダリスト(緑)と埠頭でカーチェイス。C33は横転(カーチェイスでは社外アルミであったが、横転直前になぜか黒いスチールホイールに替わる)。
- 第3話と第9話ではPART-Iの第2話で使用されたY31前期セドリックセダンクラシック(紺)が登場。第3話では高見が屋根にダイブ。第9話では銃撃戦の盾に使われている。
- 最終回広域203は、アクシデントでフロントを破損。バンパーが大きく傾くが、撮影続行。犯人車バネットラルゴからショットガン攻撃を受け、弾着での火花を散らしながら疾走する勇姿が見られる。この車については設定だと杉浦刑事が東京から乗ってきた事になっているが、東京で使用していた劇用車でなく、地元の日産から提供された車輌を使用した。
- またこの最終回に所轄から借りている設定のA31前期セフィーロタウンライド(これも地元の日産からの提供だったが、塗装状態かなり悪い)が登場し、ショットガン攻撃で破壊された。
[編集] PART-IV
- 広域車
- 広域201 R50テラノ後期型R3M-Xエアロリミテッド・3000直墳ディーゼルターボ(ホワイトP)
- 広域202 Y34グロリア(VQ30DET)前期型300アルティマ(プラチナシルバーM)
- 広域203 S15シルビア(SR20DET)前期型スペックR(スパークリングシルバー)→Y34セドリック(VQ30DD)前期型300LV
- 広域204 R34スカイライン(RB26DETT)前期型GT-R・Vスペック(ベイサイドブルー)
[編集] PART-V
- 広域車
- 広域201 R50テラノ後期型R3M-X・3000直墳ディーゼルターボ(スパークリングシルバー)「品川300め83-05」
- 広域202 Y34セドリック(VQ30DD)前期型300LVプレミアムリミテッド(ホワイトP)「品川300に18-12」
- 広域203 Y34グロリア(VQ30DET)前期型300アルティマ・Vパッケージ(シルバー)「品川300に18-13」
- 広域204? Y34セドリック(VQ30DD)前期型300LVプレミアムリミテッド・アイボリーレザーパッケージ(ホワイトP)「品川300に37-45」
- その他
[編集] PART-VI
- 広域車
- 広域201 V35スカイラインセダン前期型300GT(ブラック)
- 広域202 Y34セドリック(VQ30DD)前期型300LVアイボリーレザーパッケージ→HY34セドリック(VQ30DD)後期型300LV VIP
- 広域203 P12プリメーラセダン前期型20L→M35ステージア前期型300RX
[編集] PART-VII
- 広域車
- 広域201 HY34セドリック後期型300LV NAVIエ(ホワイトP)「品川300ほ50-26」→Y34セドリック後期型300LV(ブラックP)「品川300め83-88」
- 広域202 P12プリメーラセダン前期型20G(スパークリングシルバー)「品川300み57-72」
- 広域203 V35スカイラインセダン前期型350GT-8(ダークブルーp)「品川300み54-37」
- その他
- 最終回では元広域の麻生たまきの所属する本庁の警備課の覆面車としてY34グロリア後期型グランツーリスモ300SVが登場するが、これは最終章で登場する広域201・Y34と同じである。
[編集] 年末スペシャル
- Y34グロリア後期型グランツーリスモ300SV(ブラック)「品川300め83-89」
- J31ティアナ前期型230JK(ブラック)
- A33セフィーロ後期型エクシモ(ダイアモンドシルバー)「広島300わ・175」
- A32セフィーロが白パトとして登場した(広島県警福山警察署)。この車両は後に放送されたはぐれ刑事純情派スペシャルや、新・科捜研の女に転用された。ブーメランパトライト車でアルミホイールを装着している。
[編集] PART-VIII
- 広域車
- 広域201 Y34グロリア後期型グランツーリスモ300SV(ブラック)「品川300め83-89」
- 広域202 P12プリメーラセダン後期型20G(シャンパンシルバー)「品川300ゆ51-31」
- 広域203 F50シーマ後期型450XV(シャンパンシルバー)「品川300も-378」
- 広域204? G10ブルーバードシルフィ前期型1.8Vi(エクセレントブルー)「品川500も-125」
- 立川西署
- その他
- 他に最終回ではかつての広域201(PART-II)のセフィーロが覆面車で登場。
- オープニングで西崎がZ33フェアレディZ(シルバー)から降り立つシーンが流れているが、本編には登場せず、覆面車であるのか西崎の愛車なのかは不明である。実際は、風間トオルの愛車の可能性が高い。
[編集] 番外編
- 高見の愛車は410型ブルーバードである。
- 他にもスタント用の覆面車として黒のU12前期ブルーバードHTSSS(弾除け)が登場した。
- 広域の覆面車ではないが、Y32後期セドリックブロアム(紺)が護送車として登場し、横倒しになっているシーンがあるが、これはマットを引いた上に横倒しにして撮影された。明確な横転シーンはなく、場面がかわって横倒しになっている。
- はみだし刑事で車体破壊を伴うカーチェイスは、パート3がピークで、その後は影を潜めている。
- 後継番組として現在も放送されている一連の刑事ドラマでも、日産自動車との長年にわたるタイアップで、捜査用の覆面パトカーとして、実際の警察ではあまり使用される例が少ない、モデルチェンジされて発売されたばかりの新型車や人気車種が捜査用の覆面パトカーとして登場している事もあり、テレ朝水曜21時枠刑事ドラマの各番組を見ていて、視聴者である大人はもとより子供までもが日産車に憧れて日産車のファンになり、実際に日産車を購入している視聴者も各方面に少なからず存在している番組の影響力も計り知れないであろう。
- ちなみに放映当時、日産の車種ラインナップに軽自動車がなかったため、この場合に限って他社車両(ダイハツ・スズキ・ホンダ・スバル)が登場していた(現在はOEMなどでラインナップに加わっている)。
[編集] 放送局
[編集] 関連項目
| 前番組: はぐれ刑事純情派 (第9作) |
テレビ朝日系刑事ドラマ はみだし刑事情熱系(第1作) |
次番組: はぐれ刑事純情派 (第10作) |
| 前番組: はぐれ刑事純情派 (第10作) |
テレビ朝日系刑事ドラマ はみだし刑事情熱系(第2作) |
次番組: はぐれ刑事純情派 (第11作) |
| 前番組: はぐれ刑事純情派 (第11作) |
テレビ朝日系刑事ドラマ はみだし刑事情熱系(第3作) |
次番組: はぐれ刑事純情派 (第12作) |
| 前番組: はぐれ刑事純情派 (第12作) |
テレビ朝日系刑事ドラマ はみだし刑事情熱系(第4作) |
次番組: はぐれ刑事純情派 (第13作) |
| 前番組: はぐれ刑事純情派 (第13作) |
テレビ朝日系刑事ドラマ はみだし刑事情熱系(第5作) |
次番組: はぐれ刑事純情派 (第14作) |
| 前番組: はぐれ刑事純情派 (第14作) |
テレビ朝日系刑事ドラマ はみだし刑事情熱系(第6作) |
次番組: はぐれ刑事純情派 (第15作) |
| 前番組: 相棒 1st season |
テレビ朝日系刑事ドラマ はみだし刑事情熱系(第7作) |
次番組: はぐれ刑事純情派 (第16作) |
| 前番組: 相棒 2nd season |
テレビ朝日系刑事ドラマ はみだし刑事情熱系(最終章) |
次番組: はぐれ刑事純情派 (第17作) |

