機動戦士ガンダムF91の登場人物
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機動戦士ガンダムF91の登場人物(きどうせんしガンダムエフきゅうじゅういちのとうじょうじんぶつ)は、アニメーション映画『機動戦士ガンダムF91』に登場する、架空の人物を列挙する。
また、特に説明が必要な人物は各人の項目を参照。
注意 : 以降に、作品の結末など核心部分が記述されています。
[編集] 地球連邦軍(民間人、レジスタンス含む)
ここには、地球連邦軍及びレジスタンスに所属する人物を挙げる。
以下の人物の詳細は各項目を参照。
[編集] アーサー・ユング
シーブック・アノーと同じくフロンティア総合学園ハイスクールの工学部機械科1年生。
明るい性格で、仲間内ではムードメーカー的な存在だったようだ。ちなみにクロスボーン・バンガード襲撃時に行われていた学園祭では、シシカバブーの露店「マハラジャ」を切り盛りしていた。
軍隊や兵器関係に詳しく、クロスボーン・バンガードの襲撃に対し、戦火を拡大させるような戦い方しか出来ない地球連邦軍を「まるでど素人」と評していた。そんなアーサーだからこそサム・エルグ、ジョージ・アズマと共に、敵との徹底抗戦を訴えるロイ・ユングの呼び掛けに応じてしまう。しかし、素人が操るガンタンクR-44でクロスボーン・バンガードのモビルスーツにかなうはずもなく、デナン・ゲーのビームサーベルを受けキャノン砲が誘爆。最も近くにいたアーサーは命を落とす事になった。アーサーの死はシーブック達に、戦いの残酷さを否応無しに見せ付けることになった。
[編集] アンナマリー・ブルージュ
アンナマリー・ブルージュ (Annamarie Brougia)(声:神代知衣)
クロスボーン・バンガード(後、地球連邦軍)のパイロット。士官候補生ながら偵察小隊長をつとめる。ザビーネに好意を持っていたが、彼がベラ・ロナに取り入ろうとする姿を見て脱走、連邦軍に投降する。その後はレジスタンスのメンバーとしてクロスボーン軍と戦ったが、ザビーネには力及ばず撃破されて戦死した。
連邦軍内での待遇は少尉。艦内では子供達にも懐かれていた。乗機はダギ・イルス。
[編集] エルム夫人
エルム夫人
レジスタンスに参加する中年の女性。軍人問わず檄を飛ばす気丈な性格で、コズモ・エーゲスと並ぶレジスタンスの中心人物だったようだ。機関銃を携えて最前線に立つ姿はとても民間人だったとは思えない。
[編集] クリス
クリス
ロイ戦争博物館の学芸員。ガンタンクR44の操縦を行った3人の中では唯一爆発に巻き込まれて死ななかった人物。ただし、シーブックらと別れて以降の消息は不明である。
[編集] グルス・エラス
グルス・エラス
スペース・アークのメカニック。F91の整備担当で、根っからの技術屋。所々落丁したマニュアルと不完全なビデオを傍らに、F91の整備を行っていた。
[編集] ケーン・ソーン
ケーン・ソーン
連邦軍の正規航法士で、階級は曹長。民間人だらけのスペース・アーク艦長代理となったレアリーを補佐していた冷静な人物だが、深刻な状況下で自虐的な冗談を呟く事もあった。
[編集] ケニー・ハーハー
ケニー・ハーハー
スペース・アークに所属する正規のメカニック。高めの身長と刈り上げられた髪型が特徴。
[編集] コズモ・エーゲス
コズモ・エーゲス (Cosmo Eigesse) (声:渡部猛)
地球連邦軍の元大佐で、クロスボーン・バンガードの襲撃に抵抗したレジスタンスの中心人物。
フロンティアIV駐留の連邦軍部隊は、突然の襲撃によりいとも簡単に敗れ去ってしまった。しかし、クロスボーン・バンガードの武力侵略をよしとしない民間人も多く、コズモは連邦軍残存部隊や民間人を寄せ集めて、レジスタンスを結成した。
レジスタンスの中心人物であるコズモだが、その性格は自己中心的で傲慢。人の意見を全く聞かず、ただ感情的に怒鳴り散らす姿は決してリーダーに向いているとはいえない。彼の元に集まった抵抗派の面々もそれは理解していた様で、陰では「コズミック」と呼んでその我儘な言動を揶揄しており、シーブック・アノーにいたっては「ジジィ」と呼んで反抗していた。
統制は取れていなかったものの、連邦軍の練習艦スペース・アークや新鋭モビルスーツ・ガンダムF91を保有する事になったレジスタンスは、一時的にクロスボーン・バンガードの部隊を撤退させる事に成功する。しかし、カロッゾ・ロナが発動させたラフレシア・プロジェクトの尖兵である無人兵器バグの襲撃により、ほとんどのメンバーが死亡。コズモも単身バグに応戦したが、奮戦むなしくバグに惨殺される。劇場公開版でははっきりと彼の生死を確認することはできないが(死亡の瞬間が一瞬だけ出る)、DVD完全版では「たかがコマが」と言った後にバグに殺される彼の姿が確認できる。
余談だがシーブックをF91のパイロットに任命したのはコズモの気紛れだった。
[編集] コチュン・ハイン
コチュン・ハイン
クロスボーン・バンガードの襲撃に巻き込まれ母親を亡くした赤ん坊。ロイ戦争博物館に向かう途中で、シーブック・アノーらに拾われ、以降行動を共にするようになる。
[編集] サム・エルグ
サム・エルグ
シーブックの友人。少し口うるさいが、積極的で行動力も持ち合わせている。F91での出撃をためらったシーブックに対し自分が出撃すると言ってみたり、クロスボーン軍から戻ってきたセシリーをなじることなく受け入れた。
[編集] ジェシカ・ングロ
連邦軍の士官候補生で、階級は少尉。正規クルー不在のスペース・アークでオペレータ代理を務めたが、色黒のオペレータということ以外、ほとんど印象に残らない地味な人物でもある。真面目な性格の人物。
[編集] ジョージ・アズマ
ジョージ・アズマ
シーブックの友人。おとなしい性格だが、行動力には見るべきものがある。スペース・アークの船内作業の手伝いをしながら、仲間達とともにフロンティア・サイドを脱出した。
[編集] ディーナ・ジョク
ディーナ・ジョク
スペース・アークに所属する正規のメカニック。浅黒い肌と口髭が特徴。
[編集] ドロシー・ムーア
ドロシー・ムーア (Drosie Mua)
シーブックの友人。父親は連邦軍の情報局員。気の強い性格ではあるが温厚で世話好き。難民としてスペース・アークに乗り込んだ子供の世話をしながら、フロンティア・サイドを脱出した。
[編集] ドワイト・カムリ
ドワイト・カムリ (Dwight Camury)
シーブックの友人。フロンティア・サイド駐留軍副司令の息子で、ハイスクールでは生徒会長をしていた。しかし、やや小心な性格で、クロスボーン軍への投降を口にするなど、非常時のリーダーとしては不適格な人材であった。
[編集] ナント・ルース
ナント・ルース
スペース・アークに所属するメカニックチーフ。経験豊富な人物のようで、専門分野である機体の整備から、部隊指揮、艦長補佐、子供の世話等、訓練生ばかりのスペース・アークにおいては貴重な人材だった。また、息子がパイロットだと知って機体の整備を渋るモニカを諌める等、戦場においても冷静さを失わない性格だったようだ。
[編集] バルド
バルド (Bardo)
地球連邦軍中尉。堕落しきった連邦軍を象徴する人物で、シーブックら年少者(しかも民間人)を捕らえて盾にしようと企てた。シーブック達が抵抗すると発砲まで行うなど、かなり無能な人物。その後レジスタンスに合流したが、「バグ」襲撃後の消息は不明。コズモ同様、バグによって殺されたと思われる。
[編集] ビルギット・ピリヨ
ビルギット・ピリヨ (Berghito Pirieau) (声:塩屋翼)
地球連邦軍のモビルスーツ・ヘビーガン24番機のモビルスーツパイロット候補生。年齢は22歳で、階級は少尉。スペースコロニー・フロンティアIVに対するクロスボーン・バンガードの襲撃の際、レジスタンスの中心人物だった退役将校コズモ・エーゲスによって練習艦スペース・アークに集められ、クロスボーン・バンガードとの戦いに参加する事になる。
プライドが高く口数も多い皮肉屋で、民間人ながらモビルスーツパイロットを務めるシーブック・アノーに対しても、神経を逆撫でする様な言動が多く見られ、あまり思慮深い性格とは言えなかった。反面、民間人のパイロット徴用に反対したり、後輩であるシーブックの才能を認め、戦場では自分が囮役に回ったり、初めての戦闘に戸惑うシーブックにはっぱをかけたりと、後輩を気遣う優しさを持つ誠実で柔軟な思考の持ち主である。ファーストガンダムで言うならスレッガー・ロウに近いキャラと言えるだろう。
最期は、スペース・アーク脱出後のフロンティアIに侵入して来た無人兵器バグの群れと交戦するがコックピットを破壊されて戦死している。
[編集] ベルトー・ロドリゲス
ベルトー・ロドリゲス (Bertuo Rodriguez)
シーブック・アノー達に保護された避難民の少年。活発な性格らしく、スペース・アークにおいても率先して作業を手伝っていた。だが、不慣れな事は間違えなかったようで、弾薬を甲板にばら撒いてしまいミンミ・エディットに叱られるという場面もあった。
[編集] ミゲン・マウジン
ミゲン・マウジン
シーブック・アノー達に保護された避難民の少年。泣き虫な性格で、同じ避難民であるリア・マリーバに宥められている事が多かった。
[編集] ミンミ・エディット
ミンミ・エディット (Minmi Editoh)
負傷者の治療を担当したレジスタンスの少女。弾薬を甲板にばら撒いたベルトー・ロドリゲスを叱り付けるなど、かなり勝気な性格だが、負傷者ならば敵味方区別なく助けるという医療者として確かな心得を持っていたようだ。
[編集] マヌー・ソーフ
マヌー・ソーフ
スペース・アークに所属する正規のメカニック。細面で帽子を被っているのが特徴。
[編集] マヌエラ・パノパ
マヌエラ・パノパ
連邦軍の士官候補生で、階級は少尉。正規クルーの居ないスペース・アークで操舵手代理を務めた。性格は陽気で肝も据わっている。
[編集] モニカ・アノー
モニカ・アノー (Monica Arno)
シーブック・アノーの母で、サナリィの技術者。バイオ・コンピュータの開発責任者。かなりの仕事人間らしく、長らく家庭には戻っていない。クロスボーン軍の襲撃時には、サナリィのスタッフでは唯一フロンティアⅠに残り、子供達を探していた。ラフレシアとの戦闘後、行方不明となったセシリーを探すシーブックを導き、母親としての助言を与えている。
[編集] レアリー・エドベリ
レアリー・エドベリ (Leahlee Edaberry)
地球連邦軍の中尉で、スペース・アークの艦長代行。堕落しきっていた連邦軍の中ではかなりまともな軍人で、寄せ集め所帯のスペース・アークのクルーを指揮し、多くの難民を月へと脱出させた。ちなみに、起動準備中だったF91を見て、ガンダムF91と名付けたのはレアリーである。
[編集] レズリー・アノー
レズリー・アノー (Leslie Arno)
シーブック・アノーの父で、元サナリィの技術者。金属工学の権威であるが、家族のそばにいるためにあえてサナリィを離れ、ブラッドリー宇宙建設工業の溶接工として生活していた。口数は少ないが家族を深く愛していた人物で、妻の仕事にも理解を示していた。
クロスボーン・バンガードの襲撃に際し、シーブック達を脱出させる為にフロンティアⅣの港に取り残されてしまう。その後フロンティアⅣに潜入したシーブックと再会。二人で脱出を図るが、その際に重症を負ってしまい、ガンダムF91のコックピット内で息を引き取った。この死がシーブックに大人への成長を促す事になったようだ。
[編集] リア・マリーバ
リア・マリーバ
シーブック・アノー達に保護された避難民の少女。勝気な性格のようで、幼いながら食事の準備をしたり、泣きじゃくるミゲン・マウジンを宥めたりと様々な手伝いをしていた。
[編集] リィズ・アノー
リィズ・アノー (Rees Arno)
シーブック・アノーの妹で、フロンティアⅣの小学校に通う5年生。10歳という幼さない少女だが、苦境にも負けない芯の強さを持っている。特技はあやとりで、この特技がF91起動の重要な鍵となった。
[編集] ローバー
ローバー
ロイ戦争博物館の学芸員。ロイとともに出撃するも、ロイ同様誘爆に巻き込まれて死亡した。
[編集] ロイ・ユング
ロイ・ユング
フロンティアIVのロイ戦争博物館館長で、通称将軍(一説によると連邦軍退役軍人)。
偏執的な武器マニアで、刀剣といった旧世紀の武器から公国軍モビルスーツのレプリカ等、多種多様の武器を収集し、更にその一部を整備して稼動可能な状態にしていた。そんなロイにとってクロスボーン・バンガードの侵攻は自らの兵器で戦えるチャンスだったのだろう。学芸員であるクリス、ローバーと共に、ガンタンクR-44でクロスボーン・バンガードに戦いを挑んだのである。
クロスボーン・バンガードに制圧された議事堂を奪還すべく発進したロイ達は、戦火に逃げ惑うシーブック・アノー達学生にも戦いを強要した。それが冷静さを欠いたアーサー・ユング達には正論に聞こえたのか、ロイと行動を共にする事になってしまう。しかし、最新鋭モビルスーツを操るクロスボーン・バンガードに、旧型で勝てるはずもなく、上空を警戒していたデナン・ゲーのビームサーベルをキャノン砲に受け誘爆。戦いにこだわり続けたロイは呆気なく命を落としてしまう。
- 小説版ではキャノンの誘爆によりアーサー、ローバーが戦死した後も抵抗し続けたが、その後連邦軍士官に説得されガンタンクR-44を放棄し、生き残ったクリスと共に避難したとされる。
[編集] クロスボーン・バンガード
ここには、クロスボーン・バンガードに所属する人物を挙げる。
以下の人物の詳細は各項目を参照。
- アンナマリー・ブルージュ
- ザビーネ・シャル
- セシリー・フェアチャイルド(ベラ・ロナ)
[編集] カロッゾ・ロナ
カロッゾ・ロナ (Korozo Ronah) (声:前田昌明)
コスモ貴族主義を唱え、クロスボーン・バンガードを主宰するマイッツァー・ロナの娘婿であり、セシリー・フェアチャイルド(ベラ・ロナ)の父親である。クロスボーン・バンガードの軍事部門の指導者であり、フロンティアサイドの襲撃やラフレシア・プロジェクトを推進。このラフレシア・プロジェクトはマイッツァー・ロナの意思ではない完全な独断で進めていた。
旧姓はビゲンゾン。優秀な科学者でありマイッツァーの信仰者であったカロッゾは、ナディア・ロナとの結婚を契機にコスモ貴族主義へと傾倒していく。しかしカロッゾがコスモ貴族主義の実現にのめり込むほど、妻ナディアとの関係は悪化し、ナディアは娘ベラを連れて出奔してしまう。妻への未練を隠す為か、ロナ家の家名に負けぬ為か、カロッゾは鉄仮面を被った(このため別名を鉄仮面とも)。
コスモ・バビロニア建国の際、自ら建国宣言をしていた演説中に狙撃されるが、カロッゾは「私は逃げも隠れもしない!」と宣言し興味本位で集まった民衆(若年層)から支持された。マイッツァー・ロナの命により強化人間となってから得た力は、巨大モビルアーマーを思念操作で操縦出来るだけでは無く、宇宙空間を生身で活動し、更にはビギナ・ギナのコクピットのハッチを力ずく抉じ開ける程であった。しかし、その強化による代償によって、カロッゾの精神は、悲しいまでに醜く歪んでしまい、いかなるものも利用できるかどうかで判断し、情など欠片もなく冷徹非情な殺人マシンのごとき人格の持ち主となってしまった。
更に対人用兵器バグを開発・使用し、戦闘には無関係のコロニー市民を文字通り全員虐殺するなど、残虐非道という言葉がそのまま当てはまる。いずれはバグを地球や月にも降下させ、最終的に人類の九割を抹殺する算段であったらしい。その非道さは味方であったザビーネ・シャルの離反を招く事になる。
フロンティアIでの戦闘でモビルアーマー「ラフレシア」に搭乗し、連邦軍の艦隊を壊滅させ、ビギナ・ギナをも撃破するが、虐殺行為に怒るシーブック・アノーの手によって最期を迎えた。
なお、シーブックに倒されたカロッゾは影武者だったとする説もあるが、真相は未だ謎のままである。主な搭乗機は、XMA-01 ラフレシア。
[編集] 鉄仮面と富野由悠季
鉄仮面というキャラクターには当時の富野由悠季個人の心境、身辺が反映されていると言われている。無論、富野作品においては全てのキャラクターが富野由悠季の個性の影響下にあるのだが、それは作劇理論や作品のテーマ、セリフ回しといったレベルであって、個人としての感情移入が入る事は稀である。インタビューによれば、全く表情のない鉄仮面というキャラクターであったから作中のキャラクターに自己投影ができた、あるいはしてしまった、という旨の発言が見られる。
『F91』という作品において鉄仮面の存在は、敵役でありながらもやや特異であり、全体に作品のテーマとは関係のないレベルで大暴れをしている印象を与えるのはそのためなのであろう。
[編集] シオ・フェアチャイルド
シオ・フェアチャイルド (Theo Fairchild)
ナディア・ロナの再婚相手で、セシリーの義理の父。シオのパン屋の店主として平凡な生活を送っていたが、クロスボーン・バンガードと内通しており、セシリーをロナ家へと引き渡した。その後、暗殺されたと思われるが詳細は分らない。なお、ナディアと出会った頃は文学を志していたらしい。
[編集] ジレ・クリューガー
ジレ・クリューガー (Gilais Kreuger)
ザムス・ガルの艦長で、鉄仮面の腹心。鉄仮面が密かに進めていたラフレシア・プロジェクトの全貌を知る数少ない人物で、バグ運用母艦であるザムス・ガルに座乗していた。最終的にはプロジェクトの内容に激怒したザビーネ・シャルに射殺されている。
[編集] ドレル・ロナ
ドレル・ロナ (Dorel Ronah)
ロナ家の長男で、セシリーの異母兄。カロッゾの連れ子であるため、ロナ家の正当な後継者ではない。ザビーネに対し対抗意識を持っており、戦功を焦って部隊を突出させてしまうといった場面も見られた。
主な搭乗機はベルガ・ダラス
[編集] ナディア・ロナ
ナディア・ロナ (Nadia Ronah)
マイッツァーの娘で、カロッゾは夫、セシリーの母。夫に幻滅しシオとともにセシリーを連れ出奔していた。ロナ家に連れ去られたセシリーを取り戻す為、鉄仮面となった元夫と再会するが、結局はセシリーにも拒絶され、以降の消息は不明。
[編集] マイッツァー・ロナ
マイッツァー・ロナ (Meitzer Ronah)
ロナ家当主。ナディアの父で、セシリーの祖父。コスモ貴族主義提唱者で、それに相応しい信念を持つ高潔な人物。しかし、鉄仮面の抱く歪んだ計画には、気付く事ができなかった。
[編集] 関連項目
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