ケータイ刑事 銭形シリーズの登場人物
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ケータイ刑事 銭形シリーズの登場人物(ケータイでか ぜにがたシリーズのとうじょうじんぶつ)では、2002年よりBS-i で放送されているテレビドラマシリーズ「ケータイ刑事 銭形シリーズ」に登場するキャラクターについて詳細に説明する。
目次 |
[編集] 銭形四姉妹
[編集] 銭形 愛
- 読み:ぜにがた あい
- 役者:宮崎あおい
- 長女
- 生年月日:不明(放送時は17歳の設定。公式HPでは「昭和59年11月4日生、さそり座」と表記されているが、ドラマが進むにつれて定かではなくなった。また、ドラマのオープニング映像では昭和60年6月4日生になっている)
- 血液型:AB
- IQ:180
- 称号:カラオケクイーン(ただし、妹達と違い腕前を披露したことはなく、本人と泪が言ったのみ)
- 階級:警視正
- 趣味:ミステリー小説を読むこと
- 特技:マウンテンバイク、料理
- モットー:ケータイがあれば、けん銃はいらない
- 携帯電話:P2101V(FOMA・松下通信工業製)/N2002(FOMA・NEC製)
- PDA:シグマリオンII(NEC製)/musea(ミュゼア)(NTTドコモ製)
- 携帯ストラップ:「銭・形・愛・@」の文字が描かれた銭、ハート4つ、鈴
- マウンテンバイク:DURANGO SX 白/赤色 2002(JAMIS製)
- 逮捕方法:伸ばした携帯ストラップを相手の腕、脚、髪に巻きつける。その後、ストラップを引っ張って相手を転倒させることも多い。銭を投げることもある(昔の銭形平次宜しく、物に突き刺さることも)。尚、妹達はストラップで拘束しても転倒させるなどした後、拘束を解いてしまうが、愛は基本的に拘束したままである。
- 口癖・決め台詞:「匂う、悪の香り」「愛の光で闇を撃つ。あんたが悪事を隠しても、尻尾とあんよが見えてるよ。その名も人呼んで、ケータイ刑事銭形愛。そこら辺のギャルと一緒にするとやけどするよ!(第1話のみ「人呼んで」の部分を省略。また、決め台詞は妹達と違い、叫ばずに静かに語る)」
- 妹達には「お姉ちゃま」「愛お姉ちゃま」と呼ばれる。
- ピザの宅配のバイトをしていた(但し、その描写は『ケータイ刑事 銭形愛』第1話のみ。しかも、バイト中にも関わらず学校の制服を着ていた)。
- 一日3人のペースで告白され、さらにその全てをフッている。その割にクリスマスの時に「今年も一人ぼっちか…」と嘆いていた。
- 最終話で神無島署の署長になった後、スコットランドヤード(ロンドン警視庁)へ留学。その後は、アメリカのNASAで宇宙警察機構設立に向けて働いているらしい。
- 基本的に五代には丁寧語を使うが、タメ口で話すことも多い。
- 物事の飲み込みがかなり早いようで、第7話の最後で初めて触った玉すだれで東京タワーを作ったり第24話の最後ではその日に初めて体験した麻雀(最初はルールも知らなかった)で経験者の五代や柴田を完膚なきまでに打ち負かしていた。
- 妹達とは違い、犯人の前で「あなたが犯人」と断言してから捜査することが多い。
- たまにオヤジギャグを言う時がある。
[編集] 銭形 泪
- 読み:ぜにがた るい
- 役者:黒川芽以
- 次女
- 生年月日:不明(放送時、17歳の設定)
- 血液型:AB
- IQ:180
- 称号:カルタクイーン
- 階級:警視正(映画では警視正→警視監)
- 趣味:スパイダーソリティア、読書
- 特技:マウンテンバイク、ものまね、ウソ泣き(1stシリーズの最終回や2ndシリーズ第4話等、本当に泣くシーンもある)、大食い(2ndシリーズでは、毎回のように高村や柴田に食べ物をたかっている。食欲は高村曰く、モンスター級とのこと)
- モットー:ケータイとともに生きる
- 携帯電話:1stシリーズ F2102V(FOMA・FUJITSU製)/P505is(PDC・パナソニック モバイルコミュニケーションズ製)/2ndシリーズ P900i(FOMA・パナソニック モバイルコミュニケーションズ製)/シベリア超特急刑事 N900is(FOMA・NEC製)/映画 F901iS(FOMA・FUJITSU製)
- PDA:シグマリオンIII(NEC製)
- 携帯ストラップ:「銭・形・泪・涙マーク」の文字が描かれた銭、涙型のクリスタル、網、鈴
- マウンテンバイク:テレビ CROSSCOUNTRY 2.0 赤/黒色 2004(JAMIS製)/映画 DURANGO SPORTS SX 赤色 2005(JAMIS製)
- 逮捕方法:携帯ストラップの網で相手を捕縛する。その後、網を引っ張って相手を転倒させることも多い。網の大きさは調節でき、サソリ1匹程度の大きさにすることもできれば、大人数を一度に捕らえることも可能。これは一度に少数しか拘束できない他の姉妹と異なる点である。ちなみに投げた際、ストラップの銭は砕け散る。これも姉妹では唯一。
- 口癖・決め台詞:「潤む、悪の雫」「涙の裏には悪の影。まんまと泣かしたつもりでも、最後はあんたが泣く番よ。その名も人呼んで、ケータイ刑事銭形泪。私の涙で溺れなさい!」「涙は女の武器ですから」「まぁいいじゃないですか」「食べられません、勝つまでは(アナザーストーリーのみ)」
- TVシリーズで舞のことを話す場合「舞」ではなく「妹」と呼ぶ(1度だけだが「舞」と呼んだこともある)。
- TVシリーズで着物、家政婦、博士、探偵ルック、コック、野球のユニフォーム、落語家、テニスルック等の姿を披露した。
- 五代、高村とトリオを組んで事件を捜査したのは4姉妹では泪のみである。
- とても頭がいいらしく、テストは100点しか取ったことがないらしい(しかし化学で28点取ったこともあり、高村にバカにされる)。
- 本来、敬礼は右手で行わねばならないが、たまに左手でする事がある。
- ソリダコ花粉症の疑いがある。
- カルタクイーンに挑戦したのは「愛がカラオケクイーンで、舞がダンスクイーンだから、自分も何かのクイーンにならなきゃ」と言うのが理由。
- 女子高生の間での流行りモノに敏感である。
- シャーロキアンであり、ホームズ作品を扱った2ndシリーズ第9話では、ホームズのコスプレをして捜査していた。
- 野球に関してはド素人でルールも全く知らないが、監督はやりたいらしい。草野球の試合が舞台となった2ndシリーズ第18話では、高村に言われた嘘を信じ込んでいた。
- 姉や妹達と違って「私IQ180ですから」「私キャリアですから」等、自慢げなセリフが多い。
- 何かあるとすぐに食べ物をねだる。
- 焼き芋、お団子、缶コーヒー、おにぎり、ポテトチップ等、よく買い食いしている。
- 記憶喪失になった時、五代に「五代様」と呼ばされた(柴田のことは自発的に「よっ!柴田」と呼び捨てで呼んだ)。
- 「おじいちゃまにお願いして」「おじいちゃまの権力をフル活用して」「おじいちゃまのヘリを使って」等、祖父である警視総監に頼るセリフが多い。
- 銭形姉妹が警察手帳を見せる際に、間違えて生徒手帳を見せることに対して「間違えるの、決まりじゃないの?」とツッコミを入れた。
[編集] 銭形 舞
- 読み:ぜにがた まい
- 役者:堀北真希
- 三女
- 生年月日:不明(放送時、16歳の設定)
- 血液型:AB
- IQ:180
- 称号:ダンスクイーン
- 階級:警視(映画では警視正→警視監)
- 趣味:パズル、オセロ(盤面を真っ白にするらしい)、風水診断
- 特技:マウンテンバイク、新体操、メール早打ち、ダンス
- モットー:ケータイは地球を救う
- 携帯電話:テレビ F2102V(FOMA・FUJITSU製)/SO505i(PDC・SONY製)/映画 F901iS(FOMA・FUJITSU製)
- PDA:シグマリオンIII(NEC製)
- 携帯ストラップ:「銭・形・舞・ハートマーク」の文字が描かれた銭、リボンの入った筒、鈴
- マウンテンバイク:テレビ CROSSCOUNTRY SX 2.0 青/黒色 2003(JAMIS製)/映画 CROSSCOUNTRY 2.0 青色 2005(JAMIS製)
- 逮捕方法:携帯ストラップのリボンで相手をぐるぐる巻きにし、思い切り引っ張って相手を高速回転させる。また劇場版では回転の速度が上がっている。リボンでボーガンの矢を叩き落としたり、遠くの物を取ったりすることもある。リボンを投げる際に後ろで2人の人間が回転ジャンプしているが正体は不明。
- 口癖・決め台詞:「疼く、悪の予感」「この世に蔓延る悪の舞。上手に踊ったつもりでも、あんたのステップずれてるよ。その名も人呼んで、ケータイ刑事銭形舞。正義の舞様ステップ受けてみなッ!」
- 五代の刑事としての実力(そのほとんどが偶然)を尊敬している。
- 決め台詞以外で、一人称が「舞さま」になることもある。
- 胸が小さいことにコンプレックスがあるらしく、胸の話をされると怒り出すことも。「豊胸効果がある」と言われて、焼き芋をトラックごと買い占めたり、胸の大きい女性に胸を大きくする方法を聞いたこともある。
[編集] 銭形 零
- 読み:ぜにがた れい
- 役者:夏帆
- 四女
- 生年月日:不明(放送時、13歳の設定)
- 血液型:AB
- IQ:180
- 称号:刑事クイーン、数学クイーン
- 階級:警視(映画では警視正→警視監)
- 趣味:クロスワードパズル
- 特技:マウンテンバイク、暗算、数学
- モットー:明るく、楽しく、元気よく!!
- 携帯電話:1stシリーズ F900iC(FOMA・FUJITSU製)/2ndシリーズ SH901iC(FOMA・SHARP製)/映画 F901iS(FOMA・FUJITSU製)
- PDA:シグマリオンIII(NEC製)
- 携帯ストラップ:「銭・形・零・0」の文字が描かれた銭(刃物としても使用可能)、「0」型(輪の形)の金属、鐘
- マウンテンバイク:テレビ CROSSCOUNTRY 1.0 黒色 2004(JAMIS製)/映画 CROSSCOUNTRY 1.0 赤色 2005(JAMIS製)
- 逮捕方法:携帯ストラップのチェーンに付いた「0」型の金属に相手をはめて拘束し、思い切り引っ張って相手を高速回転させる。どのように金属が大きくなるのかは不明。また、犯人を捕らえる直前に制限時間付きでクイズ(初期は数学の問題だったが次第にそれに限らなくなる)を出す(「鑑識部屋」で答えを発表する)。
- 口癖・決め台詞:「レレレ?」「Q.E.D.」「増せり、悪の数字」「午前零時の鐘の声、諸行無常の響きあり。いかに悪事を足せりとも、零(れい)を掛ければ零(ゼロ)なりき。その名も人呼びて、ケータイ刑事銭形零。わらわの暗算解いてみよ!(「午前零時の鐘の声…」は、平家物語の「祗園精舎の鐘の声…」から来ている)」
- 飛行機が苦手。
- 一度だけ泪の網を借りたことがある。
- 子供扱いされると怒る。また、怒るとほっぺたを膨らませてむくれることが多い。
- 円周率を三万桁まで暗記している他、小学5年生の時に今まで誰も証明できなかった「モリマーの最終定理」(元ネタはフェルマーの最終定理)を証明したが、騒ぎになることを懸念した姉達が隠した。劇場版では「モリマーの最終定理」を発表しマスコミが駆けつけるなど、大騒ぎになった(本人曰く、ヒマ潰しに何となくやったら解けたらしい)。
- 舞の警視正昇進最年少記録を破った。
[編集] 銭形四姉妹の共通点及び相違点
長女:愛、次女:泪、三女:舞、四女:零
- 4人の祖父は銭形警視総監、父はインターポール所属の警察官。
- 4人とも血液型AB型、暗所恐怖症、好物は焼いも。
- 4人共通の決め台詞は「謎は解けたよ、ワトソン君。」
- 愛・泪・舞は右利き、零は左利き。
- 通っている学校名は青葉台学園(愛・泪・舞は高等部、零は中等部)。
- 制服のリボンの色は、愛が青、泪が緑、舞・零が赤。
- 携帯の色は、愛がシルバー、泪・舞・零(雷も含めて)が赤(愛の時はまだ赤のFOMA端末がなかった)。
- 愛・泪・舞の決めゼリフで「その名も人呼んで」までは七五調を3回繰り返しているが、零は4回繰り返している。
- 4人とも警察手帳の写真ではピースサインをしているが、学生証ではしていない。
- 4人とも動体視力が良い(愛は飛んできた灰皿を、泪は宙に舞った花束を、零は吹き矢を素手で掴んだ。また、舞は飛んでいるボーガンの矢をリボンで叩き落した)。
- 携帯ストラップで犯人を捕獲するシーンと決め台詞のシーンに、愛ではバンク映像は使われていないが、泪・舞・零には使われている(『ケータイ刑事 銭形泪』1stシリーズの第1話を除く)。
- ストラップを投げるシーンにCGが使われているのは4人共通だが、愛だけは現場の画面を背景としてCGを合成される形で使われているのに対して、泪・舞・零は背景もCGになっている(『ケータイ刑事 銭形泪』1stシリーズの第1話を除く)。
- 番組オープニングでは拳銃を構えるシーンがあるが、泪だけはそのシーンがない。
- 4人とも髪を染めておらず黒髪(舞が若干クリ色程度)で、アクセサリなども身に付けていない。
- 4人とも銭形警視総監のことを「おじいちゃま」と呼び、敬愛している。
- 4人とも警察官だが拳銃は持っていない。銃撃戦になった場合は五代、または高村が戦う。
- 4人とも基本的に制服のまま捜査を行い、私服で登場することはない。制服の上にコートを着ることがあるくらいである。『ケータイ刑事 銭形零』1stシリーズ第3話では、零は学校が創立記念日で休日だったにも関わらず制服で登場している(エピソードにより、希にコスチュームやユニフォームを着て捜査することもある)。
- 4人とも冬服の上着のポケットに携帯をしまう時は、ストラップはポケットから出しておく事が多い。
- 4人のプライベート生活の描写はたまにセリフで語られるのみで、映像としては一切出てこない。4人の友人が登場することもない。これはシリーズの決まり事として基本的に「プライベートは出さない」ことになっているためである(但し『ケータイ刑事 銭形愛』第1話を除く)。
- 警視庁関係者などはシリーズを跨って登場することが多いが、主人公が他の作品に登場することはない。話題に出てきたり、携帯メールを送った時に返信が来るぐらいはあるが、姉妹を特定出来る名前はほとんど出てこない(『ケータイ刑事 銭形泪』2ndシリーズの第4話や『ケータイ刑事 銭形零』1stシリーズの第11話で「舞」という単語が登場した程度)。
- オープニングナレーションで「彼女が刑事(デカ)であることは誰も知らない」と言っているが、特に隠しているという様子はなく、事件発生時には自ら警察手帳を差し出し「警察です」と名乗ることも多い。また、相棒刑事との初対面時以外は、犯人を含めて警察であることを疑われることも少なく、もし疑われた場合でも警察手帳を見せるだけで相手が納得することが多い。
[編集] 銭形四姉妹の従姉妹
[編集] 銭形 雷
- 読み:ぜにがた らい
- 役者:小出早織
- 分家四姉妹の長女、銭形四姉妹の父方の従姉妹、祖父は銭形警視総監
- 生年月日:不明(放送時、17歳の設定)
- 血液型:AB
- IQ:180
- 称号:お天気クイーン
- 階級:警視正(40話で警視正→警視監)
- 趣味:空を眺める
- 特技:マウンテンバイク、指先で気温と湿度を探知できる、オタク用語(1stシリーズ第6話で「CXの『電車男』に出た時、だいぶ勉強しましたから」と発言している)
- モットー:明日は明日の風が吹く
- 博士号を持っている(1stシリーズ第18話)
- 携帯電話:1stシリーズ SH902i(FOMA・SHARP製)/2ndシリーズ SH902is(FOMA・SHARP製)
- 携帯ストラップ:稲妻の形の金属
- マウンテンバイク:EXPLORER 2.0 シルバー/青色 2005(JAMIS製)
- 逮捕方法:携帯ストラップで積乱雲を呼び、雷を起こして、相手を感電させる。(室内でも使用可能。また、落雷させる時に雷はそれまでどこにいようと建物の屋上にワープする。)
- 口癖・決め台詞:「淀む、悪の天気(但し、第6話では間違えて愛の決め台詞である「匂う、悪の香り」を言ってしまった)」「雷鳴轟く積乱雲。何枚腹巻き重ねても、悪のおへそは逃がさない。その名も人呼んで、ケータイ刑事銭形雷。私の稲妻で痺れなさい!」
- 天性の勘、野生の嗅覚を有する。
- 指先を少しなめて意識を集中すると、その場の気温・湿度がわかる。また、天性の勘からか雨が降ることを察知できる。
- 警視庁で唯一、気象予報士の資格を持っている。気象学四天王の1人。
- 2ndシリーズで、髪型がロングからショートカットになった。
- 「美人」や「美女」といったおだてに弱い。
- 昔「ペレ」のおじさんからサッカーを教わった事がある。
- 劇中「イエデン刑事 小銭形パイ」役から 「顔はかわいいけど滑舌が悪い」と指摘されたことがある。
- ピッキングの技術を持っておりカギを使わず手錠を開錠した事がある。それを見た岡野からどこでその技術を会得したか問われたが「秘密」と答えた。
- 銭形四姉妹以上に画面に向かって視聴者に話し掛けたり、裏話や楽屋オチを言うことが多い。
- 短気なため、怒ると岡野の耳をよく引っ張る。
[編集] 銭形 紅子
- 読み:ぜにがた べにこ
- 役者:平山あや(放送当時は「平山綾」)
- 銭形四姉妹及び雷の父方の従姉妹、祖父は銭形警視総監
- 生年月日:不明(放送時、中学3年生の設定)
- 血液型:不明
- 役職:刑事(階級不明)
- 逮捕方法:携帯電話本体を投げると、携帯ストラップが相手の腕に巻きつく。
- 口癖・決め台詞:「危険な香り」、「摘むべき花は悪の花。この世に咲いた悪の花。○○、やっぱりあなたが犯人ね。 ~ 悪い女は、この紅子様が見逃さないよ。金か男か愛の為。女ってのは貪欲だ。だけど忘れちゃいけないよ。掟があんたを裁くのさ。悪い女は許さない!( ~の部分に毎回異なる台詞が入る)」
- 四姉妹や雷と制服が異なるのは、通っている学校が青葉台学園の系列校だからである(青葉台学園では、系列校でも制服は共通ではない)。
[編集] 相棒刑事
初対面時共通の台詞は「お見知り置きをお仕置きに変えてやる」但し、高村は逆に泪と雷に言われている。また、彼女達が警察手帳を見せる際にや学生証を見せてしまい「公文書偽造の容疑で逮捕する」と言うのもパターン。なかなか意見を曲げない彼女達に対して「君達姉妹は勘に頼り過ぎ」「頑固な女性は冷え性が多い」と言うのもパターン。銭形姉妹の「謎は解けたよ、ワトソン君」にあたるセリフとして「謎は解けたぜ、○○君」と言うこともある(○○は変化する)。時折、彼らの言動が鍵となって犯人逮捕に結びついたり、彼ら自身が真犯人を当てたりすることもある。また、力では犯人にかなわない場合には、彼女達に代わって犯人と格闘を繰り広げることもあり、彼女達にとっては無くてはならない存在でもある。
- 五代 潤(ごだい じゅん):山下真司
- 昭和35年1月13日生、やぎ座
- 血液型:O
- 階級:巡査部長
- 趣味:日本全国食べ歩き、マンガを読むこと
- 特技:ラグビーの情熱的な指導、オヤジギャグ
- モットー:直感を信じる、恋は盲目、男は出世、刑事の価値は履き潰した靴の数で決まる
- トレードマーク:スニーカー、熱血
- 携帯電話:銭形愛 N2002(FOMA・NEC製)/T2101V(FOMA・TOSHIBA製)/銭形舞・泪1stシリーズ N2102V(FOMA・NEC製)/銭形零2ndシリーズ F880iES(FOMAらくらくホン・FUJITSU製)
- 口癖・決め台詞:「純な心で○○○。悪事無理繰り隠しても、そうは問屋がおそ松君、シェー!その名も人呼んで、熱血刑事五代潤。そこら辺のオヤジと一緒にすると逮捕するぜ!(等、特定の決め台詞は存在しないが、3度それらしいものを口にしている。セリフは毎回変化)」「悪夢だ!」「(銭形姉妹が直感で犯人を決める時にはしばしば)捜査の基本は足だ!」
- ブタクサ花粉症である。
- ウマ面キャラである。
- 義理や人情がかなり厚い。
- 熱血キャラである。
- ケチである。
- 焼き芋の焼き方にはちょっとうるさい。
- 相手が誰でも犯罪は許さない。その信念は強く、昔の相棒からは理解されなかった。
- 一度物事を決めたら一直線、まわりの意見は聞かずに一方的に関係ない人を逮捕してしまう。
- 柴田太郎の写真を持ち歩いている(柴田も五代の写真を持ち歩いている)。
- 銭形姉妹のことを「おい!銭形!」と呼び捨てで呼ぶ(零に関しては「おい!中学生!」と呼ぶ時もある)。
- マンガが大好きである(マンガを読んでいる所を零に咎められたが「マンガは日本が世界に誇る最高の文化だ!」と逆に説教をするほど)。
- 『ケータイ刑事 銭形舞』最終回では、致死量の毒を飲んだにも関わらず死ななかった。柴田曰く「ラグビーで鍛え上げた体」のおかげらしい。
- 四姉妹全員の相棒になったのは彼だけである。
- チョウさんからクリスマスに新しいスニーカーをもらった。
- 学生時代に米屋でバイトしていた。
- 『ケータイ刑事 銭形愛』の最終回で神無島署に赴任(愛も署長として赴任)した後、警視庁に戻った。その後、愛に再び神無島署に呼び戻された(結果として相棒を取られる形になった泪は愚痴を言っていた)が、『ケータイ刑事 銭形零』2ndシリーズ第1話でまた警視庁に戻った。
- 基本的に銭形姉妹を相棒と認めない(内心は認めている)ことが多いが、最終回になると自ら彼女達を相棒と認める言動をとる。
- かつて、六曲署に務めていた。そのころはマジックができる(ちゃんとしたものはできない)ことで人気だったらしい。
- アニータ、ロジータ、智恵子、フィルダー、ジウという恋人がいるが、劇中でその姿を見せたことがない(唯一、ロジータだけは犯人役として登場している)。また、それぞれの女性との恋が成就したこともない。
- フィリピンパブ「ロハス」に通っている。
- 各シリーズで熱中しているものが違う(『銭形舞』ではアニータへの恋、『銭形泪』では昇進試験の勉強など)。
- 劇場版では韓流ブームにのっていた。その時は零から「時代遅れ」とツッコまれた。『銭形愛』では「じゃじゃ馬娘、ゲットだぜ!」と言ったところ、愛から「ポケモン?ふるっ」ともツッコまれた。
- 仕事をサボっていることが多い。
- バレンタインに泪から手作り(義理)チョコ、零から海老味の本命パイをもらって喜んでいた。
- 銭形姉妹を子供扱いする発言が多いが、実際は五代の方が子供じみた行動(発言)をすることが多い。
- →関連項目『太陽にほえろ!』
- 高村 一平(たかむら いっぺい):草刈正雄
- 生年月日:不明(放送中、45歳の設定)
- 血液型:不明
- 五代潤の母方の従兄弟
- 階級:巡査
- 学歴:ペッパーダイン大学卒業
- 趣味:英会話、エステ
- 特技:ダンス(しかし、タンゴが踊れずに「ダンスの上手いお姉さん(舞)に、短期間でダンスが上手くなる方法を聞いてくれ」と零に哀願したこともある)、サボタージュ
- モットー:不老不死
- トレードマーク:バーボン
- 携帯電話:銭形泪2ndシリーズ N900i(FOMA・NEC製)/銭形零1stシリーズ F880iES(FOMAらくらくホン・FUJITSU製)
- 口癖・決め台詞:「ボトルの裏にはラベルの影。まんまと飲ましたつもりだろうが、最後はあんたが飲む番だ。その名も人呼んで、バーボン刑事高村一平。その辺の酒と一緒にすると二日酔いするぜ!(と1度だけ口にした)」「泣かないの!僕が悪かった!(泪を泣かせた時)」「まさかでしょ~!」「ソリソリ(英語でsorry,sorryの意)」
- 聞き込み捜査等で、本名を告げずに自ら「警視庁のバーボンです」と名乗る時がある。
- 「バーボン刑事」と呼ばれたがっている(「バーボン・ボンドと呼んで」と言ったこともある)。
- 『ケータイ刑事 銭形泪』2ndシリーズ第15話で「高村一平・バーボン刑事のテーマ」を踊りながら歌った。
- テレビ出演した際に、司会の金剛地武志から「警視庁のハンサム刑事(デカ)こと、高村一平」と紹介された。
- 英語の発音が下手なくせに、他人の発音にはうるさい。
- 英語以外にもロシア語、スペイン語、フランス語を習得しようとしている。
- 「おじさん」と呼ばれることを極端に嫌う。
- 見栄っ張りな性格である。
- 野球(本人曰くベースボール)が得意らしく、火の出る剛速球や、凄まじい落差のフォークボールを投げる。
- 草刈正雄主演の映画「復活の日」に出演したオリヴィア・ハッセーに憧れている(同映画の舞台挨拶を見るために3日間徹夜したらしい)。その時高村は共演した草刈正雄に激しく嫉妬したらしい。
- メンズエステティックサロン葛飾店(たまに五反田東口店)に通う(まだ高校生の泪に借金してまでエステに行こうとした)。
- 日焼けエステティックサロンベルサイユ宮殿三田店にも通っている。
- 泪には毎回のように食べ物を奢らされていた(嘘泣きに騙されての場合が多い)。また、零にもたまに奢らされていた。
- かつて、ロサンゼルス市警に勤務していて、コロンボ刑事とは家族ぐるみの付き合いをしていた。
- 零によるとエンゲル係数は90%を超える(それを聞いた高村は「銭形家に勝った!」と言っていた)。
- 「まさかりサンバ」というダンスしか踊れないらしい。
- 本人によると銃撃戦(実際、劇中でそうなった場合には大活躍している)や密室殺人の解明が得意で、経験も豊富とのこと。
- 『ケータイ刑事銭形泪』2ndシリーズ第22話(本編最終話)でシベリアに赴任したが、元KGB長官の娘と恋仲になり、日本に強制送還。再び警視庁勤務となり、零とコンビを組むが『ケータイ刑事 銭形零』1stシリーズ最終話でパリ市警に赴任した。
- パリ市警にクルーゾー警部という名前の知り合いがいるらしい。
- 劇場版では舞とコンビを組んでいる(それを含めると、愛以外のケータイ刑事全員とコンビを組んだことになる)。
- 泪の影響でシャーロキアンになったようで『ケータイ刑事 銭形雷』2ndシリーズ第5話ではホームズのコスプレをしていた。
- 超常現象には否定的な見解を持っているくせに祟りやお化けが苦手で、怖がりなのだが強がりでもある。
- 何の脈絡もなく、唐突に高速で腰を動かす時がある。
- ナルシストであり、フェミニストである。
- ロス市警勤務時に付き合い始めたルーシースミスという恋人がいる(ルーシースミスが殺されてしまうエピソードもある)。
- ロス市警勤務時に、男性の視線に行き過ぎた好意を感じたことがあり、それがトラウマになっている。
- 普段は銭形姉妹のことを「銭形君」と呼ぶが、興奮すると「銭形!」と呼び捨てにする。
- 一度だけ零に逮捕されたことがある(逮捕されたにも関わらずなぜかはしゃいでいた)。
- パリに転勤することになった際、零から手編みのマフラーをプレゼントされた(代わりにバーボンスピリットなるものを零に授けた)。
- →関連項目『華麗なる刑事』
- 岡野 富夫(おかの とみお):国広富之
- 生年月日:不明
- 血液型:不明
- インテリで気取り屋
- 階級:警部補
- 学歴:東京大学法学部卒業
- 趣味・特技:資格取得(但し、国家資格は持っていない。)
- モットー:アドリブ
- 愛車:クライスラー「300C」
- 携帯電話:銭形雷1stシリーズ第1~19話 P902i(FOMA・パナソニック モバイルコミュニケーションズ製)/第20~26話 P901iTV (FOMA・パナソニック モバイルコミュニケーションズ製)
- 自分勝手な推理をする傾向がある。
- 自分の階級に満足していないのか毎回自己紹介するときに「警部」と言うが、その後には雷から「『警部補』 でしょ?」とつっこまれる。
- 焼き芋は銭形姉妹(従姉妹)同様好きなようだ。
- 自分で推理するときには毎回雷の知恵を借りつつ、それを自分の意見にする。
- 五代や高村との血縁・姻戚関係はない。
- 相棒三人の中では一番階級が上である。
- ひょっこりひょう多もん島で事件を解決した後、地元警察署の署長補に昇進し、現在はそのままひょっこりひょう多もん島にいる。
- 本当は警部になりたいが、昔の相棒・マツのミスで昇進はあきらめている。
- →関連項目『噂の刑事トミーとマツ』
[編集] 柴田一族
- 柴田 太郎(しばた たろう):金剛地武志
- 昭和42年5月5日生、おうし座
- 血液型:A
- IQ:100
- 役職:鑑識課員(階級不明、技術吏員採用?)
- 趣味:解毒、推理小説を書くこと、クイズ王、色々なマニア
- 特技:寿司屋でイキのいいネタを当てられる、ギター
- モットー:好きこそものの上手なれ
- 携帯電話:銭形舞・泪1stシリーズ P2102V(FOMA・パナソニック モバイルコミュニケーションズ製)/銭形泪2ndシリーズ F900i(FOMA・FUJITSU製)/銭形零 P900iV(FOMA・パナソニック モバイルコミュニケーションズ製)
- 口癖・決め台詞:「死体は真実を語る」「一致!犯人の指紋と完全一致!」
- もろこし村出身
- 「柴田」の姓は戦国武将の柴田勝家が元ネタ。命名したのは、柴田が初登場した回の脚本家である林誠人。命名理由は、林がゲーム「信長の野望」のファンだったこと。林は当初はフルネームもそのまま「柴田勝家」にする予定だったが、その前に「太郎」とプロデューサーの丹羽多聞アンドリウが命名してしまった。
- 銭形姉妹に好意を持っていて(零の場合は見守るという風だが)、一度だけ勢いで舞にプロポーズしている。
- 泪によると故郷の名産品であるトウモロコシを、季節になると愛や舞に送っているらしい。
- あらゆることに博識である。
- 小学生の頃「縦笛の貴公子」と呼ばれていた。
- 「柴田太郎の鑑識メモ」で「鑑識刑事のテーマ」を歌ったことがある。
- 泪と同じくシャーロキアンである。
- 一度だけ犯人グループに加担し、泪に逮捕されたことがある。
- マニアックな芸能人、文化人の“追っかけ1号”になっていて、そのイベントには必ず参加している。
- ハンパじゃなく胸のデカイ女が好きらしい。
- 五代、高村を差し置いて、銭形姉妹の正パートナーの座を虎視眈々と狙っている(『ケータイ刑事 銭形泪』アナザーストーリーでは泪のパートナーを務めている)。
- 愛、舞、泪1stシリーズ・2ndシリーズ・アナザーストーリー、零1stシリーズ・2ndシリーズ、THE MOVIE(つまり、銭形四姉妹編全て)に出演している。雷のおまけコーナー「柴田束志の鑑識メモ」にもゲスト出演している。
- 利き腕は左であるが、ゴルフは右打ちである。
- 柴田 束志(しばた たばし):大堀こういち
- 36歳
- 趣味:コスプレ
- 特技:逆立ち
- 携帯電話:D902i(FOMA・三菱電機製)
- 決め台詞、モットー:「逆もまた真なり。」
- 何でもとりあえず反対にしたがる。
- 南インドのタンジャブール市警から警視庁に異動して来た。
- 『ケータイ刑事 銭形雷』からの出演。
- 雷のことを「警視正」と呼んでいる。
- 柴田 二郎(しばた じろう):佐藤二朗
- 役職:鑑識課員(太郎同様、階級不明)
- 柴田太郎の弟であるが、顔は似ていない。
- 話し方が特徴的である。
- 太郎のことを『太郎』と呼ぶ、その時太郎は「『お兄様』と呼べ!」と怒ったが、二郎はそれを無視した。
- 柴 多太郎(しば たたろう):金剛地武志
- 生年月日:不明(放送時、38歳の設定)
- 血液型:A
- 役職:文部科学省宇宙開発事業担当係長補佐
- 柴田の従兄弟であり、太郎に非常によく似ているが、声は太郎より若干高めである。
- 鑑識の英才教育を受けており、鑑識の能力も併せ持つ。
- 金剛地 武志(こんごうち たけし):金剛地武志
- 実在の俳優・ミュージシャンであるが、柴田一族の人間との噂がある。実際、鑑識の技術も持っており、泪や高村は「柴田が偽名を使っているのでは?」と疑っていた。
- 『ケータイ刑事 銭形雷』1stシリーズ第12・13話にも出演している(そのため(俳優としての)金剛地武志は現在、全シリーズに出演しているということになる)。
- 本人曰く、金剛地武志は「BS-iを背負って立つ男」らしい。
[編集] 警察関係者
- 佐藤 公安(さとう きみやす):佐藤二朗
- 役職:公安部
- 階級:警部補
- 銭形家に忠誠を誓う白いスカーフの男。
- 目撃者子、白鳥財閥の顧問弁護士、謎のクイズ挑戦者等、別の顔を持つ。
- 小林 麻耶(こばやし まや):小林麻耶
- 役職:アナウンス部
- 階級:巡査
- 警視庁アナウンス部所属。普段はケータイの入電ボイスとして声のみの出演。
- 鎌倉 熊成(かまくら くまなり):山下真司
- 役職:警視庁刑事部?(所属課不明)
- 階級:警部
- 五代のそっくりさん
- 本作では警視庁の警部の設定であるが、ドラマ『富豪刑事』の中では神奈川県警焼畑警察署捜査課の警部である。
- →関連項目『富豪刑事』
[編集] その他の登場人物
- 遠州 理津(えんしゅう りつ):佐藤二朗
- パイ屋「エンシュウリツ」を営んでいる。また、脚本家などいろいろな副業もしている。
- 神出鬼没である。
- 『ケータイ刑事 銭形零』では事実上のレギュラー。
- 多摩川 ドイル(たまがわ どいる):村上雄太(愛)→十川史也(舞・零)→鯨井未呼斗(雷)
- 10歳(ただし歳をとらない設定)
- IQ:180
- 役職:検事正
- 法務大臣、多摩川 五男(たまがわ ごなん)の孫。
- 歳はとらないが、登場の度に顔が大きく変わる(歳をとらないという設定のため、一人の演者が何年も演じ続けることが不可能で、演者が途中で変わるため)。
- →関連項目『名探偵コナン』
- →関連項目アーサー・コナン・ドイル
- 怪人十面相(かいじんじゅうめんそう):久松信美
- 怪盗。銭形姉妹、銀田一、ボームズと対決する。
- 挑戦状であるビデオテープは、鰻屋の出前に扮して警視庁まで届ける。
- 正体がバレると、数分かけて律儀に怪人の衣装に着替える(銀田一によれば、着替え中は逮捕などせずに待つのが礼儀)。
- 泪、零、雷に変装を見破られる度に、十面相→八面相→六面相→5面相→3面相になっている。(5面相からは何故か算用数字になった。)
- →関連項目怪人二十面相
- 銀田一 ゴースケ(ぎんだいち ごーすけ):佐藤二朗
- 探偵。怪人十面相と対決する。
- 頭皮がずれるほど毛髪をかくクセがある。
- →関連項目金田一耕助
- ジャーロック・ボームズ:金剛地武志
- 探偵。片言の日本語を使いながら、怪人十面相と対決する。
- 決め台詞:「謎ハ解ケタヨ、ワトソン君。」(銭形姉妹以外でこの台詞を使うのは、彼と『ケータイ刑事 銭形泪』2ndシリーズ第16話の高村のみである)
- →関連項目シャーロック・ホームズ
- 閣下(かっか):水野晴郎
- 佐藤 二朗(さとう じろう):佐藤二朗
- 『ケータイ刑事 銭形泪』アナザーシリーズ(シベリア超特急刑事)に出演。
- 水野晴郎と組んで、泪と柴田を騙すためにクリーニング屋等に扮した。
- ロジータ:ルビー・モレノ
- 五代の恋人とされるフィリピン人。フィリピンパブ「ロハス」に勤務。『ケータイ刑事 銭形零』の最終回までは名前が登場するのみだったが、最終回で初めて姿を現した。
- ちなみに『ケータイ刑事 銭形舞』での五代の想い人はアニータ。こちらは最後まで名前のみの登場だった。
[編集] ゲスト
役名は、スタッフや実在の人物、有名な架空の人物をもじったものが多い。
[編集] 複数回出演
- 男性
- 佐藤二朗(準レギュラー)
- 林和義(愛・第18話、舞・第4話、零1st・第4話、零2nd・第8・9・10話、雷1st・第9・10・16話、雷2nd・第7・11話、劇場版1)
- 山中聡(愛・第11話、泪1st・第2話、泪2nd・第17話、零2nd・第9・10話、雷1st・第25・26話、劇場版1)
- 半海一晃(舞・第4話、泪2nd・第24話、零2nd・第9・10話、雷1st・第9・10話、雷2nd・第9話、劇場版1)
- 諏訪太朗(愛・第7話、泪1st・第8話、泪2nd・第14・15話、雷1st・第11話、劇場版1)
- 女性
- 宝積有香(準レギュラー)
- 滝本ゆに(泪1st・第7話、泪2nd・第2話、零1st・第6話、零2nd・第13話、雷1st・第4話、雷1st第16話、雷1st第19話、劇場版1)
[編集] 1回出演
- 銭形愛
- 銭形舞
- 銭形泪
- 銭形零
- 銭形雷
- ルーズソックス刑事
ケータイ刑事 銭形シリーズ | |
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作品一覧 | |
テレビ版: | 銭形愛 - 銭形舞 - 銭形泪 - 銭形零 - 銭形雷 |
その他: | 劇場版 - 劇場版2 - ルーズソックス刑事 |
その他の項目 | |
解説ページ: | 銭形シリーズ - 登場人物 - 設定 - テンプレート |