FNS ALLSTARS あっつい25時間テレビやっぱ楽しくなければテレビじゃないもん!
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FNS ALLSTARS あっつい25時間テレビやっぱ楽しくなければテレビじゃないもん!(エフエヌエスオールスターズ-にじゅうごじかんてれびやっぱたのしく-)は、2005年7月23日の19時57分から7月24日の20時54分までフジテレビ系列で生放送された、大型特別番組。通算19回目のFNSの日に当たる。番組名は、2001年に放送した第15回の「FNSオールスターズ27時間笑いの夢列島」と、2004年に放送した第18回のFNS27時間テレビのテーマの「楽しくなければテレビじゃないじゃーん!」のタイトルの一部を合わせた。
2001年の「FNS ALLSTARS」では、総合司会者は据えず、コーナーごとに司会者が入れ替わるというスタイルだったが、今回の「FNS ALLSTARS」では、笑福亭鶴瓶が総合司会ということになっていた。しかし、蓋を開けてみれば、「鶴瓶が司会を放棄し、逃亡する」というコンセプトだったため、結果的には2001年と同じようなスタイルであった。
目次 |
[編集] 総合司会
- 笑福亭鶴瓶(1988年の第2回大会以来、実に17年ぶりの大役)
- 西山喜久恵(フジテレビアナウンサー/8年連続)
- 高島彩(フジテレビアナウンサー/2004年はギリシャ・アテネから)
- 青木さやか(フジテレビアナウンサー/FNSの日総合司会初挑戦)
- 以上の4人で進行していたが鶴瓶が「鯖寿司が嫌い」と逃げ出すハプニング(という演出)の為、途中から西山、高島、青木の3人が担当していた。
- スタッフが青木をフジテレビのアナウンサーにしたいという企画があったため、青木はこの番組放送中「フジテレビアナウンサー」という肩書きがついた。
[編集] その他出演者
- ココリコ(鶴瓶のハプニングによる中継リポーター)
- 森昭一郎(お笑いマラソン 実況&リポーター/フジテレビアナウンサー)
- 八嶋智人(テレビヤの種&FNSあっついテレビ局決定戦 予選ラウンド トリビアの温泉 司会)
- 水内猛(自衛隊・米軍大運動会 解説)
- 福井謙二(細木数子VS堀江貴文・Special Talk対決 司会/フジテレビアナウンサー)
- 杉本清
(FNSあっついテレビ局決定戦 決勝ラウンド&トーナメント準々決勝/準決勝/決勝戦・全7試合 実況/元・関西テレビアナウンサー)
[編集] 番組進行 土曜日版
- 提供CGは、提供クレジットの両端にヤシの木のCGが出現。しかしながら、提供クレジットが替わるアクションはなく、「~の提供でお送りします。(しました。)」になるとすぐに消える。
- CM明けのアイキャッチは概ね2001年に放送した「FNSオールスターズ27時間笑いの夢列島」と同じBGMをながした。
[編集] オープニング
- 出演:笑福亭鶴瓶、西山喜久恵アナ、高島彩アナ、青木さやか
- タイトルコールを言う争いで、青木さやかと高島彩アナウンサーが早口言葉で争う。結局、高島アナウンサーが勝ち、タイトルコールを言う。
- THE WAVE! Episode-1
[編集] テレビヤの種
- トリビアの泉のコーナー「トリビアの種」のスペシャル版。フジテレビスタッフがやってみたいと思う企画を紹介。
- 第一部
- 「アナウンサーにバカはいらん!」
- 司会:笑福亭鶴瓶、青木さやか
- 進行:牧原俊幸アナ
- 解答者:山中秀樹アナ、阿部知代アナ、佐藤里佳アナ、伊藤利尋アナ、佐々木恭子アナ、内田恭子アナ、渡辺和洋アナ、高島彩アナ、中野美奈子アナ、中村仁美アナ、戸部洋子アナ、田中大貴アナ、長野翼アナ、倉田大誠アナ、斉藤舞子アナ、田淵裕章アナ、平井理央アナ
- 企画した山中秀樹自らが出題して、アナウンサーの中から一番成績の悪い者を人事異動させる。人事異動免除にするにはフルマラソンを完走しなければならないという内容の企画を行っていたが…。
- 「今夜復活!スターどっきり(秘)報告」(アナウンサーにバカはいらん! 決勝)
- 実はこちらの企画の方が本筋(「アナウンサーにバカはいらん!」はドッキリの前振りに過ぎなかった)。決勝(人事異動者決定戦)にお手本という形で参加させられた山中アナウンサーがどっきりにはまる。実は決勝に進んだ面々は、決勝の難しい問題の答えを知っており、山中が最下位になるように仕組まれていた。当然最下位だった山中は、企画の主旨である最下位のアナウンサーには人事異動という事なので、人事部に連れ去られた。
- THE WAVE! Episode-2
- 大嫌いをやっつけろ!
- この時に鶴瓶が逃亡。ここから、企画を実現させたいADと鶴瓶の間で争いが始まる。
- 第二部
- 「戦後60周年平和祈念 自衛隊・米軍大運動会」 ~Japan U.S Frendship Sports day SUMMER~
- その名の通り戦後60年と今後の世界平和を祈念して開催。日の丸と星条旗が見守る運命の決戦会場に日本からは陸上自衛隊の勝田駐屯地 施設学校生徒隊と同じく陸上自衛隊弘前駐屯地 第39普通科連隊の連合軍が、一方の米国からは第9域支援コマンドの其々のメンバー、各17人ずつの合計34名が参加した。開会宣言では戦争体験者の日米代表が其々、挨拶をした。
- 『オブスタクルリレー』(第1障害は『匍匐前進障害』・90cm→60cm→30cmと徐々に高さが低くなる/第2障害は『うんてい障害』・バーの太さは6cm。握力が重要視/第3障害は『トリプル壁越え障害』・選手たちの目の前に聳える3つの大きな壁。2m10cm→2m40cm→2m70cmと徐々に高くなる。/第4障害は『土嚢除去→担架搬送』・20~25kgの重さの土嚢を除去した後に担架搬送。その間にもタイヤ障害やアップダウンが設けられている/最終の第5障害は『ロープ登り』・10m上のフラッグまで登る)と『究極の綱引き』(リレーの差によってハンデが付けられた状態で綱引き。先頭の人間が4M引っ張られた方の負け)の2種目。参加選手達の、体力&持久力は常人を遥かに超えており、タモリを始め八嶋智人そして実況の三宅アナ、リポーターの春日由実&島田彩夏両アナ、ゲストの水内猛更に全国の視聴者までも驚かされた。
- このコースを水内とマイケルの2人が試走したが水内からは『未だに体が可笑しい』と言うほどに過酷に設計された。
- 尚、競技開始時の演奏は陸上自衛隊・在日米軍を代表する音楽隊が担当した。日本からは陸上自衛隊・中央音楽隊、一方の在日米軍からは米国陸軍軍楽隊が参加した。
- この大運動会を見たタモリと八嶋智人からは余りの常人離れの体力に失笑してしまう。
- THE WAVE! Episode-3
[編集] 細木が斬る!≪細木数子VS堀江貴文≫
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- 細木数子の人生ダメだし道場の生放送版。このコーナーでライブドアの社長(当時、現在は辞任)である堀江がフジテレビに久々に出演。(ちなみに堀江はオープニングでライブドアからフジテレビまでマラソンをし、途中からは芝浦からお台場まで船で渡ってきた。この模様は放送当時、ライブドアが特設掲示板を設けて中継した。)
- 乙部綾子広報もフジテレビ初出演。堀内健は乙部の本(エッセイ)を持っていた。乙部は既婚者なのに、細木から「いい人できるわよ」と言われた。
- また、ライブドアをドアを扱う会社だと細木が勘違いする場面も。
- THE WAVE! Episode-4
[編集] 番組進行 日曜日・深夜~明け方版
[編集] FNSあっついテレビ局決定戦・第1回戦 トリビアの温泉 夜の部 第1ブロック
- トリビアプレゼンター:高橋克実、八嶋智人、西山喜久恵アナ
- 「FNSあっついテレビ局決定戦」第1回戦で、FNS28局がお台場行きの8局の枠を賭けて勝負。
- 品評委員:島田紳助、ビビる大木、荒俣宏、矢口真里、今田耕司、石原さとみ、くりぃむしちゅー、キャイ~ン
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- 「テレビヤの種」と同様に、トリビアの泉のスペシャルバージョン(ちなみにこちらは本編のスペシャルだが、ナレーション(藤岡弘、)・背景が炎を基調とした赤色)。・得点単位は「へぇ」ではなく「あっつい」(ボタンを押した時の効果音も当然、藤岡弘、が叫ぶ「あっつい」に替えられた)
- 基本的に1ブロックにつき4局が、中継を交えながら地元のトリビアを紹介。一番支持を集めた局だけがお台場フジテレビで行なわれる決勝トーナメント行きが決定(準々決勝進出)
- 「逃亡した鶴瓶の代理」として品評委員長席に島田紳助が登場。八嶋智人曰く「紳助がパネラー席に座るのは、『わくわく動物ランド』(TBSテレビ系)以来」。また、関西テレビ放送の千草宗一郎社長(当時)やトリビア「トラに襲われたアナウンサーがいた」(桑原征平を20年ぶりにトラが襲撃)を、紳助と今田がいじっていた。
[編集] 紳助のすぽると!
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- 島田紳助はトリビアからの連投となる為に同コーナー終了後にダッシュでスタジオに駆け込み、僅か2分余りと言う時間で到着すると言う荒技を達成した。
- この日に阪神甲子園球場で行われたオールスターゲームの第2戦を中心にサッカー、大相撲、世界水泳の結果が放送された。ちなみに「当日のスポーツの結果」はなかった。
- 島田紳助と中居正広のアーチェリー対決、卓球バッティングマシンとの対決をする事になった。
- アスリートゲストは3人。大阪からは阪神タイガースの金本知憲選手が関西テレビから生出演した。体感!すぽるとではアテネオリンピックのアーチェリー・日本代表/松下紗耶未選手(ミキハウス)が生出演した。また甲子園のVTRでは当時読売ジャイアンツで現在はオリックス・バファローズで活躍の清原和博選手が「金本選手にメッセージ」と言う意味を込めて登場した。
- 中継先の関西テレビのスタジオはFNNスーパーニュースアンカーの使用スタジオをすぽると!バージョンにアレンジしただけだった。
- アーチェリーの松下選手はデモンストレーションで林檎とイカリングの穴部分に、矢を当てたが矢の発射前に嘆かわしいシーンを出して仕舞う。特に林檎では島田に怒られて仕舞うと言うアスリートとして赤っ恥を起こしてしまう。
- THE WAVE! Episode-5(土曜日最後のTHE WAVE!放送)
[編集] さんま・中居・鶴瓶の今夜も眠れない
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- 毎年恒例の人気コーナー。
[編集] 真夜中の大かま騒ぎ
- 出演:ナインティナイン、極楽とんぼ、よゐこ、今田耕司、雨上がり決死隊、ロンドンブーツ1号2号、次長課長、劇団ひとり、アンガールズ、アンタッチャブル、FUJIWARA、カンニング・竹山隆範、品川庄司、ペナルティ、フットボールアワー、(演出上、「笑福亭鶴瓶、ココリコは本来は出演する予定だった」となっている)
- ゲスト:明石家さんま、中居正広
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- めちゃ²イケてるッ!の人気コーナー。出演しているオカマに扮する芸人が多すぎて、「お笑い第4世代」の芸人が活躍する一方、「お笑い第5世代」の芸人は、竹子(カンニング・竹山隆範)だけが浮気話で目立つ以外は、特にしゃべる事が出来ずにいた。
- 山中秀樹アナ・人事異動免除マラソンスタート
- 出演:ナインティナイン、よゐこ、極楽とんぼ
- 進行:西山喜久恵アナ、高島彩アナ、青木さやか
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- 直後の鶴瓶中継では、鶴瓶が加藤の家を訪れた。そのため、前コーナーの「真夜中の大かま騒ぎ」で、加藤が風俗で遊んだことが発覚したため、加藤の妻のカオリちゃんが怒っていた。カオリちゃんに「(相手は)強かったの?」と問い詰められた加藤の謝罪の言葉は、「おまえが一番強いって!」であった。
[編集] 番組進行 日曜日・朝の部
- F-1第10戦・ドイツグランプリ 予選
- こんなものやんなきゃダメだ!のコーナー
- 進行:西山喜久恵アナ
- 出演:FUJIWARA、次長課長
- 「テレビヤの種」に入るほどではないが…という企画を紹介するコーナー。
[編集] めざましテレビスペシャル
- 出演:大塚範一、高島彩アナ、中野美奈子アナ、青木さやか、石本沙織アナ、軽部真一アナ、伊藤利尋アナ、皆藤愛子、戸部洋子アナ
- ゲスト:爆笑問題
- 早耳ムスメ:長谷川潤、太田在、木下ココ、臼田あさ美、みさきゆう、ジュリアナ、麗菜、ジェシカ、徳澤直子
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- ゲストとして爆笑問題が出演。番組内で太田光がフジテレビジョン7階屋上庭園「めざましランド」で24時間テレビ 「愛は地球を救う」の募金のパロディーコントを展開。その中には日産車が置いてあった。
- ゲストとして出演した爆笑問題の太田光の少年時代が赤裸々に告白され当時の校長先生等が登場した。
- 「きょうの生わんこ」は、実は通常の犬メインではなくて、昨晩からの逃走コント。生中継で紹介している犬の後ろで鶴瓶がゴミ袋を着ている姿が映された。
[編集] FNNスーパーこどもニュース
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- 1998年の第12回で放送した報道2001 ~もう大人には任せておけないスペシャル~以来、7年ぶりに報道番組が放送された。
- ニューヨーク・ヤンキースの松井秀喜がVTRで登場。
- キャスターとしてロンドンブーツ1号2号が出演(田村淳が安藤優子と共に司会/一方の田村亮はリポートを担当)。出演者として小学生の子供達が登場。その中に、木村太郎の孫(木村美帆ちゃん)が出演した。
- 青木さやかと西山喜久恵がこの番組最後にキャスター読みで対決していた。
- 座り順はメインカメラから見て(左から)須田哲夫アナから始まって田村亮、木村太郎、青木さやか、西山喜久恵、田村淳、石原良純そして永島明浩と続いていた。
[編集] FNSあっついテレビ局決定戦・第1回戦 トリビアの温泉 朝の部 第2・3ブロック
- こんなものやんなきゃダメだ!のコーナー
- アニメふんばれ!きよしくん(清水淳司美術センター部長企画)やテレビドラマサル刑事(高橋明美情報制作センター主任企画)他を企画紹介。また、山中アナのマラソン中に逃走劇中の鶴瓶が乱入するハプニング(という演出)も。
- THE WAVE! Episode-6&7(第6話は日曜日最初のTHE WAVE!放送&第2ブロックの終了後に/第7話は第3ブロックの終了直後に其々、放送した。)
- 尚、第6話開始前には土曜日のダイジェスト版と言う意味も込めて長めに放送。
- 尚、第7話には八嶋智人も一緒に見る形となりその緊迫感に前日の『すぽると』の三宅正治&内田恭子両アナウンサー、高樹千佳子同様に・・・。
[編集] 笑っていいとも!増刊号生スペシャル
- 司会:森田一義、イワン&ジョン
- 月曜:香取慎吾、勝俣州和、ガレッジセール、坂下千里子、橋下徹(途中出演「バラバラチョイス」から)
- 火曜:久本雅美、中居正広、山口智充、乙葉、キングコング、森三中
- 水曜:石原良純、柴田理恵、品川庄司、杉田かおる、爆笑問題(途中出演「プチ自慢カーニバル」から)
- 木曜:ピーコ、さまぁ~ず、青木さやか、井上和香
- 金曜:関根勤、草なぎ剛、おすぎ、小倉優子
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- レギュラー陣やテレフォンアナも全員集合。しかし赤坂のTBSに「逃走中」の鶴瓶と「追跡」したココリコは参加出来なかった。)
- THE WAVE! Episode-8(テレフォン後)
[編集] 番組進行 日曜日・昼~夕の部
[編集] FNSあっついテレビ局決定戦・第1回戦 トリビアの温泉 昼の部 第4~7ブロック
- トリビアプレゼンター:八嶋智人、西山喜久恵アナ
- 品評委員:関根勤、青木さやか、ビビる大木、荒俣宏、今田耕司、くりぃむしちゅー、柴田理恵、若槻千夏、はしのえみ
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- 7局の準々決勝進出が決まった後、品評委員の協議によって、くりぃむしちゅーが代表で敗退21局の中からワイルドカード扱いで準々決勝に進める1局を発表した。(ワイルドカード枠は仙台放送)
- 裏で放送されていたTBS系「アッコにおまかせ!」の生放送中に鶴瓶が「乱入」。「乱入」時間には全員正解あたりまえ!クイズのコーナー中で、引き続き同時に生放送した。ところがTBSサイドから放送終了後に批判の声が。今田耕司もあれで笑福亭鶴瓶に纏まったお金が入って来ると思うとムカついて来ますねと怒っていた(当然演出であり、TBS側とは回線運用も含め詳細な打ち合わせがなされていた)。
- 福島テレビのトリビアで、オカマの「蒲ちゃん」とKABA.ちゃんがハニカミデートの様子をVTRで紹介していた。「蒲ちゃん」のタイプだという有田哲平が「蒲ちゃん」に振るが、出番が終わるとオカマキャラではなくなったので絡み辛かったという。
- THE WAVE! Episode-9(笑って後)
- こんなのもやんなきゃダメだ!のコーナー
- 進行:高島彩アナ
- 競馬「函館記念」
- 去年の第40回記念大会はオッズ並びに結果を水野悠希アナが東京・フジテレビから発表しレースを吉田雅英アナが函館競馬場から伝えていたが(東京→函館→東京・北海道文化放送同士でのリレー)、今年の第41回大会は振りを高島彩アナ・配当金発表前の振りを西山喜久恵アナが其々しただけで後の直前オッズからレース実況、更に結果まで全ては吉田雅英アナが1人で函館競馬場から伝えた(東京→函館)。なお、函館記念の挿入を受ける形で放送された「トリビアの温泉 昼の部」に出演していた若槻千夏(スーパー競馬MC)は、本コーナーは一切出演せず。
- フジテレビの御当地トリビアを紹介しようとしたがこの競馬中継が重なってしまい紹介出来ずじまいに成ってしまう。
[編集] 真夏の爆笑ヒットパレード
- 司会:内村光良
- 東軍:高島彩アナ(キャプテン)、アンタッチャブル、マギー審司&ふじいあきら、東京ダイナマイト、大木こだま・ひびき
- 西軍:青木さやか(キャプテン)、アンガールズ、ヒロシ、千鳥、ますだおかだ、昭和のいる・こいる
- 中継:波田陽区、中村仁美アナ
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- 出身地別に東西に分け、視聴者投票でどちらが良かったか投票する。青木さやか率いる西軍が勝利。この形式は、東軍キャプテンだった高島が司会を務めた、2005年10月9日放送の登龍門ヒットパレードにも引き継がれた。
- THE WAVE! ダイジェスト
[編集] お台場生明石城 流動的万石
- 出演:明石家さんま、佐々木恭子アナ、青木さやか、西山喜久恵アナ、高島彩アナ
- ゲスト:ヒロシ
- THE WAVE! Episode-10(パーティー前)
- THE WAVE! Episode-11(同後)
[編集] FNSの日アニメ祭り2005・第1部 ちびまる子ちゃん
[編集] 番組進行 日曜日・夜の部
[編集] FNSの日アニメ祭り2005・第2部 サザエさん
[編集] FNSあっついテレビ局決定戦 準々決勝/「社長を守れ!サラリーマンドッジボール」
- 出演:笑福亭鶴瓶、西山喜久恵アナ、杉本清、高島彩アナ、青木さやか、勝俣州和、ココリコ
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- ここで、鶴瓶が「黄金の鶴瓶像」として、前年度にはいていた鉄のパンツをはいて、全身金箔塗りで登場。その後、番組終了までその格好でいた。
- トリビアの温泉で勝ち抜いた7局とくりぃむしちゅーにより選ばれた敗者復活・ワイルドカードの計8局がお台場に集結してトーナメント方式で戦った。
- 準々決勝は、自チームの残り人数に関係なく、先に自局の社長(副社長)にボールをぶつけられた方の負けという特別ルールのドッジボール。3分経っても両局の社長が残っていた場合は、内野により多く残っていたチームが勝利(それも同数の場合は、社長同士のジャンケン)。
- 幾ら勝負とは言え、全力でぶつけようと奮闘し過ぎる社員が多かった為(実際、後述のアクシデントが起きてしまったが)、西山アナに制される場面も多々あった。
- 各試合のまとめ
- 第1試合・関西テレビ放送(第1ブロック 勝者)VS鹿児島テレビ放送(第2ブロック 勝者)
- 関西の社員の投げたボールが鹿児島の社員の顔面にクリーンヒットしてしまい、2分間に渡って試合が中断するハプニングが。一応試合は関西が勝利。実況の杉本アナも「ラッキーだったですね」と言う場面も。
- 第2試合・高知さんさんテレビ(第3ブロック 勝者)VS福島テレビ(第4ブロック 勝者)
- 奇しくも昨年の局対抗企画の成績上位2局の戦いに。高知は、肝心の社長以外の社員を全員女性で挑ませた者の其れがマイナス材料と成って仕舞い、結局前年2位の福島が前年1位の高知にリベンジを果たす形で勝利。
- 第3試合・新潟総合テレビ(第5ブロック 勝者)VSテレビ宮崎(第6ブロック 勝者)
- 試合開始早々に新潟が宮崎の1人をアウトにするしたものの、新潟の社長の頭にボールが当たりアウトか如何かと言うと事で、またしても1分余りに渡って中断。だが、宮崎の勝利という形で決着。
- 第4試合・長野放送(最終ブロック 勝者)VS仙台放送(ワイルドカード)
- 仙台側のスマッシュおじいちゃんが強烈なインパクトを与え、試合は最後、その仙台のスマッシュおじいちゃんと長野の社長の一騎打ちに成ったが長野に軍配が上がった。
- 第1試合・関西テレビ放送(第1ブロック 勝者)VS鹿児島テレビ放送(第2ブロック 勝者)
[編集] FNSあっついテレビ局決定戦 準決勝・決勝「社長アームレスリング」
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- PRIDEのリングアナで有名なレニー・ハートが盛り上げに一役買ってくれたが、鶴瓶&ココリコにとって近くに居た為にレニーの大きな声に吃驚してしまう。
- 準決勝・決勝は、社長(副社長)が代表となって1対1で戦う腕相撲。
- 決勝開始前に勝俣が何気なく言った一言に実況の杉本氏が思わず「上手い」と一言。
- 見事優勝して『あっついテレビ局』の栄冠を手にしたのはテレビ宮崎。鶴瓶と喜びの抱擁を(半ば強制的に)したら、副社長のスーツに鶴瓶の金粉が付着してしまった。その金粉が着いたスーツはテレビ宮崎の玄関に一時期展示され、またテレビ宮崎優勝の舞台裏も自局の『JAGAJAGA天国』で放送した。
- 準決勝・決勝のまとめ
[編集] グランドフィナーレ
- 出演:笑福亭鶴瓶、西山喜久恵アナ、高島彩アナ、青木さやか、ココリコ
- THE WAVE! LAST-Episode(FNSあっついテレビ局決定戦・優勝局年間王者決定後)
- 毎年「これが無いと終わらない」と一部の視聴者から言わしめるほど恒例となっている「フジテレビ新人アナ披露」。2005年版は、遠藤玲子、平井理央、宮瀬茉祐子、田淵裕章と山中アナの配慮で急遽、青木さやかアナも参加して5人で提供クレジットロール読みを行った。(紹介役は山中アナ)
- エンディングは鶴瓶による、フジテレビ・ニッポン放送(ライブドア問題を含む)への感動的なメッセージである。ここで、鶴瓶の一連の行動は全て台本通りの「壮大なコント」であったことが暴露される。また、この番組をもって、バラエティー制作の現場から離れる、番組総合演出の小松純也プロデューサーに対してのメッセージもあった。
- アイキャッチ・エンディングテーマソングは「Take the A train」(エンディングはピアノ演奏)
[編集] こぼれ話
- 編成(当時)の水口昌彦は「お台場明石城」で、当初は前年より1時間縮めて“26時間テレビ”にすると言っていたが、翌週の放送では“25時間テレビ”に変更された。理由は総合司会である鶴瓶が19:00~19:57に裏番組(日本テレビ「世界!超マネー研究所」(2005年9月に終了))に出演していたためであり、そのためフジテレビは19:00~19:57にレギュラーの「脳内エステ IQサプリ」を放送した。普段「脳内エステ IQサプリ」と次番組「めちゃ²イケてるッ!」がSB(ステーションブレイク)なしであるため、1987年に開始した「FNSの日」としては初めて(実際は1995年・第9回放送の「1億2500万人の超夢列島」でナイター中継を延長しステブレなしで番組が始まった以来10年ぶり)前番組からSBなしの番組開始となった。然しながら、鶴瓶が出演している番組(「世界!超マネー研究所」)は次番組の「世界一受けたい授業」のスペシャル版の為休止された。
- また、7月20日(水)の事前番組は月刊誌の発表では、ナイター中継終了後の2時間は未定で当初は2時間の事前特番のはずだったが、21:00~21:54の「トリビアの泉」はレギュラー放送、22:00~22:54の「水10!」が休止され、23:00~23:30の「空飛ぶグータン」以降のレギュラー番組を15分繰り下げた形で75分の事前番組を放送した。また、放送当日の7月23日(土)の当日事前番組では7月20日(水)に放送されたものに加え、時間の関係で放送出来なかったものも放送した。
- 「テレビアの種」の中の「アナウンサーにバカはいらん!」のコーナー前にタモリは「アナウンサーの学力テストの企画を考えたのは実が私だ!」と発言した。これは、タモリが『自分が司会を務めている「笑っていいとも!」終了後、アナウンサーと食事しているときに常識クイズ(四文字熟語など)をしたら、とんでもない解答をした』ということで、これを聞いた当時の「いいとも!」のプロデューサーである荒井昭博(現・編成)が「これ企画にしたらいいじゃないか!」と、のちに実現した。
- 鶴瓶が途中逃走したり「グランドフィナーレ」で全身金粉を塗り、“鉄のパンツ”を履いたのは実は演出の小松純也の提案。
[編集] スタッフ
- 朝倉千代子、朝妻一、五十嵐英次、伊秩実、内田智子(BEE BRAIN)、岡村泰雄(TVBOX)、小沢英治(D:COMPLEX)、小野謙吾(ウイッシュカンパニー)、加藤浩之、古賀憲一(日本テレワーク)、菅野貴志(BEE BRAIN)、
- 窪田正利、黒木彰一、後藤優、佐々木将、堤康一、坪井貴史、西雅史(D:COMPLEX)、村杜淳、森下俊輔、矢延隆生
- コーナー担当ディレクター
- 飯村徹郎、池田よしひろ(D:COMPLEX)、石武士、石井裕之、磯貝明徳、稲村健(joyman)、印田弘幸、奥村達哉(D:COMPLEX)、明松功、金子傑、北村要、木村剛、
- 小藤浩一、後藤隆一郎、斎藤直史(TVBOX)、佐々木敦規(D:COMPLEX)、塩谷亮、清水泰貴、城間康男、谷口大二、武島義之、出口敬生、戸渡和孝、
- 中村肇(BEE BRAIN)、永田修一、長山孝太郎、萩森豪(日本テレワーク)、長谷川雅宏、早川和孝(Fact)、原武範、萬匠祐基、藤沼聡、本間学、松本泰治、三浦淳、
- 宮崎鉄平、山形司、山下浩一(ビー・ブレーン)、山崎典昭(メディア・バスターズ)、山本布美江、吉川修、和田実
- 木村弥寿彦(関西テレビ)
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
フジテレビ系列 FNSの日 | ||
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